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Jethro Tull の検索結果(11〜20)
The Valentyne SuiteColosseum

厳かなハモンド・オルガンの響きとともに、バンドの中心人物でありテクニカル・ドラマー、ジョン・ハイズマンさんによるイントロのドラムスが入ってくる瞬間は、いつ聴いてもぞくぞくしていまいます!
イギリスが生んだプログレッシブ・ロック~ジャズ・ロックの草分け的な存在であるコロシアムが1969年にリリースしたセカンド・アルバム『Valentyne Suite』のラストを飾る同名の大作『ヴァレンタイン組曲』は、タイトル通り3つの楽曲で構成された組曲であり、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』における最後の3ヵ月をテーマとしたドラマチックな名曲中の名曲。
バンドの持っていたブルース・ロックの要素も残しながら、ビッグ・バンドのようなアレンジを持ちこんだサウンドであり、その構成力はまさに圧巻の一言ですね。
ジャズ的なアプローチはドラムスとサックスなどに濃厚ながら、オルガンやピアノの音色はクラシック音楽的でもあり、重厚なバンド・アンサンブルはハードロックにも通じるものがあります。
むしろ並のハードロックが裸足で逃げ出す迫力のサウンドは、まさに60年代が生んだ英国プログレッシブ~ジャズ・ロックの金字塔的なものである、と言えましょう。
Stoned WomanMother Earth

マザーアースは、イギリスのアシッドジャズバンドで、ヒッピーとモッズが混じったようなイデタチの4人組です。
Stoned WomanはAcidJazzレーベルよりリリースされた1992年のデビュー作です。
当時無名のジャミロクワイさんとダブルヘッダーでのライブ後にデビューしています。
リードボーカルは、黒人女性シンガーのショーナ・グリーンさんです。
Lay Me DownIan Gillan Band

イアン・ギラン・バンドはディープ・パープルのメンバーだったイアン・ギランによって結成されたバンドです。
「Lay Me Down」は1976年にリリースされたデビューアルバム「Child in Time」の収録曲です。
John Barleycornイングランド民謡

イングランド地方の民謡「John Barleycorn」は、生きていくのに重要な穀物である大麦と、それから作られるビールやウイスキーを擬人化した「ジョン・バーリーコーン」が歌詞に登場します。
ジョン・バーリーコーンは歌詞のなかで、攻撃されたり殺されたりしてしまうのですが、これは大麦の刈り入れや麦芽製造などを意味しているんだとか。
Light FlightPentangle

ブルースやフォーク、さらにジャズなどを融合させ奇妙サウンドを展開させたバンドが、PENTANGLE です。
女性ボーカルという事で不思議な安心感があります。
Meeting of the SpiritsMahavishnu Orchestra

マハヴィシュヌ・オーケストラはジョン・マクラフリンを中心に結成されたアメリカのバンドです。
「Meeting of the Spirits」は1971年にリリースされたファーストアルバム「The Inner Mounting Flame(邦題:内に秘めた炎)」の収録曲です。
Jethro Tull の検索結果(21〜30)
Smoke On The WaterDeep Purple

レッド・ツェッペリンは知っているけれど、ディープ・パープルって誰?
と思う人が多いかもしれませんが、この曲のイントロはどこかで聴いた事があるかもしれませんね。
ひと昔前は、ギターの弾き方を練習する人はこのコードをトライするという、有名なイントロです。
ハードロックの先駆者として知られるこのバンドは要チェックです。

