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ふるさと の検索結果(261〜270)
戦争を知らない子供たちジローズ

ジローズが1971年に発売したシングルレコードです。
元は1970年に発表された楽曲で、「全日本アマチュア・フォーク・シンガーズ」が1970年に開催された大阪万博で初めて歌唱されました。
ジローズは累計で30万枚以上を売り上げ、大ヒットしました。
日本における代表的な反戦歌です。
わらじ音頭古関裕而

福島市のシンボルである信夫山に鎮座する羽黒神社に家内安全や五穀豊穣などの願いをこめ神社に安置されている仁王様の為の巨大わらじをおよそ100人で担いで奉納する300年の歴史をほこる「信夫三山焼まいり」を参考に福島商工会議所が1969年に市民の健脚を願って始めた夏祭りで、「福島わらじまつり」の「わらじおどり」の為に作られた曲です。
片方の大わらじは旧正月の「信夫山焼まいり」の時に収め、片方の大わらじは「福島わらじまつり」が開催される8月初旬に収められます。
最近ではダンシングそーだナイトや平成わらじ音頭などで、ちょっとサンバ的な雰囲気も兼ねてきたお祭りになっています。
ぼんち可愛いや

「ぼんち」とは「坊や」のこと。
この「ぼんちかわいや」は博多どんたくの踊り唄やテーマソングとして福岡県民から愛されている楽曲です。
明治後期ごろに作曲された当初は1番だけで、2番以降はのちに追加されたものだと言われています。
雲のかなた谷村新司

825通もの「ふくしまへの思い」を紡ぎ上げた谷村新司さんの楽曲は、東日本大震災からの復興を目指す福島の人々の心を温かく包み込みます。
空や雲といった自然のモチーフを通じて、困難を乗り越えようとする人々の希望と再生への願いが、谷村さん特有の壮大かつ繊細なメロディラインにのせて歌われます。
2017年3月に「チャレンジふくしまプロジェクト」の一環として発表された本作は、福島県のドキュメンタリーアニメーションシリーズ『みらいへの手紙』の第11作目としても親しまれました。
故郷を思う心を持つすべての人、そして困難に立ち向かいながらも前を向いて歩もうとする方々に寄り添う、心の支えとなる1曲です。
鯖街道岩佐美咲

福井県小浜市ではよく「京は遠ても十八里」と言われていたそうで、若狭で釣れた生鯖を塩漬けにして京都まで運び、京都に着く頃には丁度いい塩加減に仕上がっている事からこの名がつけられたそうです。
そんな気持ちを演歌ながら、アップテンポな曲調でさらりと失恋を歌っているので、なぜか明るい感じがします。
炭坑節

炭坑節は現在「盆踊り」の曲として全国で知られていますが、もともとは福岡県の田川市が発祥と言われている民謡です。
その名の通り、炭坑で労働している人によって歌われていました。
戦前に発売されたレコードが東京で有名になり、節回しが変化して盆踊り唄になりました。
ソーラン節伊藤多喜雄

日本全国の小中学校の運動会で、このソーラン節を踊ったことがある人はどれだけいっぱいいらっしゃるのだろう?
それだけとても知名度の高い唄です。
昨今のよさこいブームの影響もあって、日本の至る所で耳にすることの多い唄です。
越前恋歌香西かおり

香西かおりさんによる演歌の名曲『越前恋歌』は、1994年12月19日のリリース以来、多くのリスナーに愛され続けています。
福井県の雄大な自然と、切ない恋の物語を紡ぎ出しているこの楽曲。
メロディーは心に染み渡り、透明感のある歌声で語られる言葉たちは深い慕情を想起させます。
演歌ファンはもちろん、郷愁を感じたい方々にもオススメできる1曲です。
樫井さんや踊り

大阪府泉佐野市で大切に受け継がれている、熱気に満ちた盆踊り歌です。
やぐらの上で鳴り響く力強い太鼓のリズムに合わせ、短いフレーズをくり返しながら夜を徹して踊り明かすのだそう。
もともとは大坂夏の陣における樫井の戦いで傷を負った将兵を元気づけるために踊られたと言われています。
世代をこえて人々を繋ぐ祭りの熱気、故郷への深い愛情が曲のなかにあるよう感じられますね。
泉佐野市の指定無形民俗文化財です。
昔おばこ

山形県の村山地方を起源とし、のどかで柔らかな旋律が心に響く伝承歌です。
江戸末期から明治初期には既に歌われていたとされる本作。
「おばこ」とは若い娘を指す言葉で、恋しい人への切ない思いや待ちわびる心が、三味線や尺八の音色とともに情感豊かに歌われます。
方言を交えながら、娘が着る浴衣はどこの染物屋で染めたのだろうかと思いをはせる様子が、素朴で郷愁を誘いますね。
民謡研究者・縄野桃山さんがその魅力に惹かれ庄内地方に広めたという逸話も残る、地域で歌い継がれてきた故郷の心といえるでしょう。
ふるさと の検索結果(271〜280)
ねんにゃこコロチャコ

秋田のわらべうたで、子守唄として歌われてきたそうです。
白い犬は怖いといった内容も含まれていますが、東北地方には童謡の言い伝えがあるようです。
故郷やおばあちゃんを思い出して涙してしまうような懐かしさがあります。
春夏秋冬泉谷しげる

いまでは破天荒なおじさんとして有名な彼だが元々はフォークシンガーでした。
1972年にリリースされたこの楽曲は彼の代表曲でありヒット曲でもあります。
人の生きる姿を春夏秋冬に例えそして人の優しさや厳しさなどを悲哀に満ちた歌声で聴かせるは見事なものです。
琉球愛歌MONGOL800

1998年に沖縄で結成されたMONGOL800の『琉球愛歌』は、故郷の琉球の地を大切にしながら前に進んでいこうという歌詞が胸を熱くする名曲です。
この曲は人々の悲しい争いについても歌われており、その中でも自分に何ができるのかと考える内容になっていて、その姿勢がかっこいいですよね。
また、演奏もパンクよりのロックを基調としたシンプルな構成となっており、ストレートな演奏がこの曲の歌詞とマッチして、真っすぐ心にささってきます。
ふるさとは天草逢川まさき

熊本県出身の逢川まさきさんが、天草を想って歌う歌です。
聴いていて、心が暖かくなるような、なつかしい気持ちにさせてくれる歌ですね。
逢川さんは、NHKのど自慢出身の演歌歌手だそうで、「歌謡界のハニカミ王子」と呼ばれ、女性にとても人気があります。
飯坂小唄清紅

♪草津よいとこ~と有名な唄もある通り、福島県飯坂市の飯坂温泉も、東北を代表する名湯の一つです。
名湯を唄っている部分と少し、人目を忍んでの恋などという唄は、やはり粋な三味線と小唄を披露している芸者さんのお座敷が浮かんできます。
飯坂にぜひ寄ってくださいとの宣伝の意味もあり、今でも飯坂市では歌い継がれています。
心の旅チューリップ

財津和夫がメンバーにいたバンドがチューリップです。
日本のチャートミュージックの中で、フォークミュージックが一定の割合を占めていた時代が徐々に終焉を迎え始めていた頃に、フォークとポップスを合わせたような音楽を演奏しました。

