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松原のぶえ の検索結果(21〜30)
いっぽんの松千昌夫
岩手県の陸前高田市は約7万本の松の木が茂り、陸中海岸指定公園として、日本百景にも選ばれた景勝地でしたが、あの3.11の大津波で殆どの松が壊滅してしまったのですが、奇跡的に1本の松が立ったまま残されました。
被災地のみならず、全国に希望の光の象徴となりました。
松の木は結果的には根が腐り枯死だったのですが、モニュメントとして残されています。
曲として残したいと作曲された船村徹先生自身が千昌夫さんに歌わせたいと依頼したのだそうです。
会津松坂根本美希

会津一円で婚礼や祝い事の席に必ず唄われます。
松阪なのか松坂か正しいのか調べたところ、元は新潟県新発田市生まれの松波謙良氏が作られたもので、もともと「松坂」の意味は越後を中心に東北地方に分布する祝い唄の事で、土地によって荷方節や謙良節などと呼ばれています。
現在の漢字では松坂の方が一般的のようです。
各地方に松坂が存在する為に会津民謡と区別するためにタイトルの先に会津とつけました。
越冬つばめ森昌子

宇都宮市出身の大御所演歌歌手である森昌子さん。
長男のTakaさんは人気バンドONE OK ROCKのボーカリスト、三男のHiroさんは同じくロックバンドMY FIRST STORYのボーカリストとして活躍していることでも知られます。
2016年にデビュー45周年を迎えました。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

手遊び歌『まつぼっくり』は歌詞に合わせた大きな動きが特徴的な楽曲です。
両手を頭の上に持ってくるお山ポーズ、また両腕をぐるぐる動かして松ぼっくりが転がる様子やおさるさんが松ぼっくりを食べる様子などを表現してみましょう!
比較的短い曲ですので、子供たちもすぐに覚えて楽しめるのではないでしょうか。
最後におさるさんが松ぼっくりをモグっと食べるところは、思いっきり大きな声で歌うとより盛り上がるので、ぜひ試してみてくださいね!
八ヶ岳に春が来て伊勢真由美

八ヶ岳は山梨県と長野県に跨っていて火山群です。
そのイメージで近寄りがたい恐さがありましたが、多くの自然に囲まれた心休まるスポットのようです。
曲は八ヶ岳に春が訪れつつある様子が爽やかに軽やかに伝わってきます。
じっくり歩いてみたくなります。
いわゆるひとつの誤解デス松原桃太郎(CHA-CHA)

新潟の誇るエンターテイナー、松原桃太郎さんは、華やかなアイドル時代から多彩な才能を発揮し続けてきました。
デビューは1988年、グループCHA-CHAの主要メンバーとして、リスナーの心をつかみました。
歌とダンス、お笑いの三拍子そろったアイドルグループは、それまでのイメージをくつがえす新鮮な風を音楽界に吹き込んだのです。
才能をいかした多岐にわたる活動は、まさに彼が生まれ持ったエンタメのDNAだと言えるでしょう。
山里は 万歳遅し 梅の花松尾芭蕉
町中から離れた山里には、年が明け梅の花が咲いた頃にようやく万歳師がやってくる……という内容の句ですね。
万歳とは、新年を祝う言葉を歌唱して家々をまわる芸能のことで、現在の漫才の元祖とも言われていますよ。
また、お気づきの方もおられるかもしれませんが、この一句には「梅の花」と「万歳」の2つの季語が使われています。
季重なりは基本的に避けるべき技法です。
しかしこの句に関しては、主題となる季語がはっきりしており、俳句の内容が損われていません。
さすが俳聖と呼ばれる松尾芭蕉ですよね。


