布施明の人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、数々のヒット作を連発し、年末にある紅白歌合戦にも何度も出演するなど、日本を代表する歌手として名高い布施明さん。
今回は、そんな布施明さんの楽曲を人気ランキングでお届けします。
昭和を代表する懐かしの名曲がそろっていますので、ぜひ聴いてみてください。
布施明の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君は薔薇より美しい布施明1位

久しぶりに再会した女性が見違えるほどきれいになっていたら、思わず胸が高鳴ってしまいますよね。
布施明さんが歌い上げる本作は、そんな驚きと恋心をドラマチックに表現した名曲です。
1979年1月に発売されたシングルで、31万枚もの売り上げを記録しました。
カネボウ化粧品のCMソングとして、オリヴィア・ハッセーさんの出演映像と共に記憶されている高齢者の方も多いのではないでしょうか?
作曲はゴダイゴのミッキー吉野さんが担当しており、ポップで華やかなサウンドがウキウキとした気分にさせてくれます。
サビの伸びやかなロングトーンは聴くだけでスカッとしますし、カラオケで歌えば主役気分を味わえること間違いなしです!
少年よ布施明2位

「少年よ」は布施明のシングルで、2005年3月に発売されました。
中学生にとって布施明の歌はあまり馴染み深いものではないかもしれませんが、この曲はタイトルからもわかるとおり少年にエールを贈る内容であり、ぜひ若い世代に聴いてもらいたいですね。
シクラメンのかほり布施明3位

当時のオリコン週間チャートで1位を獲得し、105万枚を超える布施さん唯一のミリオンセラーとなった名曲です。
1975年4月に発売された布施明さんの17作目のシングルで、作詞・作曲は当時銀行員としても活動していた小椋佳さんが担当されました。
第17回日本レコード大賞の大賞をはじめ、1975年の主要音楽賞を総なめにしました。
真綿色や淡い紫といった繊細な色彩表現で、大切な人への想いを花の香りに重ねた詞の世界が胸に響きます。
ストリングスとアコースティックギターを中心とした優しい編曲の中で、布施さんの伸びやかな歌声が際立つ一曲。
静かな夜に大切な人を想うとき、そっと聴きたくなるラブソングではないでしょうか。
たまらなくテイスティー布施明4位
マツダの乗用車「カペラ」のCMソングに起用された1曲『たまらなくテイスティー』。
1982年にリリースされた布施明さんの曲で、カップリングソングは『偽りの愛』でした。
とても印象的な曲ですので、この曲を聴くと「走りたくなる……」という方は多いかもしれませんね。
大人の女性に魅了された男性の心情を描いたような歌詞には、昔の恋人を思い出す人もおられるかもしれません。
作詞は有川正沙子さん、作曲はGANGYさんが手がけました。
霧の摩周湖布施明5位

圧倒的な歌唱力で人々を魅了する布施明さんが、デビュー2年目に発表した楽曲です。
作曲家の平尾昌晃さんと作詞家の水島哲さん、布施明さんが酒を酌み交わしながら曲作りを進め、真夜中に完成したのだそう。
「布施さんには海より湖が似合う」布施さんの奥行きのある包み込むような深い声を聴けば、平尾昌晃さんが放ったこの言葉の意味も理解できる気がします。
恋人とくるはずだった摩周湖をひとりで眺めながら悲しみに暮れる切ない様子が描かれています。
君をこえる日布施明6位

角松敏生さんが布施明さんに提供した楽曲で、1996年リリース。
AOR調のメロディがとても美しいバラード曲ですね。
布施明さんの朗々と響き渡る高音が存分に楽しめる楽曲で、もともとの声が太い方がハイトーンを練習するための素材としても最適なものの一つになるでしょう。
高い音でも喉を締め付けずに喉を開いて、いわゆる「喉声」にならないように注意して歌うようにして練習してみてください。
角松さん本人の歌うバージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれないですね。
積木の部屋布施明7位

布施明さんが1974年3月に発表した楽曲は、失恋を経験した方の心に寄り添う作品です。
積木を象徴として用いた歌詞は、ともに暮らし始めた2人の日常と、その中で感じるさまざまな感情を繊細に描き出しています。
愛と別れ、人生の不確実性をテーマにしたこの曲は、多くの方々の共感を呼び、布施明さんの代表曲として広く愛されてきました。
本作は第16回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦にも出場するなど、当時の音楽シーンで大きな成功を収めました。
かつての恋愛経験を思い出したり、当時の気持ちを振り返るきっかけになる、心に響く1曲です。
五月のバラ布施明8位
1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。
五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。
涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。
せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!
数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。
旅愁~斑鳩にて~布施明9位

1977年にリリースされた布施明のシングルで、奈良県の斑鳩について歌われています。
オリコンの週間チャートでは最高16位にランクインしており、13.5万枚を売り上げました。
布施明は第28回NHK紅白歌合戦でこの歌を歌っています。
そっとおやすみ布施明10位

歌唱力抜群の布施明さんならではのちょっとジャズのように、洒落た曲です。
詞の中には男性が亡くなったとはどこにもありませんが、タイトルの「そっとおやすみなさい」からして、この世にはもう存在しないのでは?
と思えます。





