布施明の人気曲ランキング【2026】
デビュー以来、数々のヒット作を連発し、年末にある紅白歌合戦にも何度も出演するなど、日本を代表する歌手として名高い布施明さん。
今回は、そんな布施明さんの楽曲を人気ランキングでお届けします。
昭和を代表する懐かしの名曲がそろっていますので、ぜひ聴いてみてください。
布施明の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
愛の終わりに布施明11位

歌唱力抜群の布施明ですが、はるか昔に平尾昌晃に音痴といわれたことがあるそうです。
ではなぜ歌がうまくなったのか?
説明が難しいのですが、音痴でも二通りあるようで、外れている音が正確な音より高く歌う場合はなかなか音痴は治らないそうですが、低く歌っている場合は治るんだとか。
その2つの中でも彼は後者だったそうです。
布施さんの曲は本当にじっくりと聴かせる歌が多くていいですね。
始まりの君へ布施明12位

『始まりの君へ』は布施明さんのシングルで、2005年11月にリリースされました。
壮大な曲で、聴いていると新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてきますね。
『仮面ライダー響鬼』の34話以降でオープニングテーマとして使われました。
落葉が雪に布施明13位

力強い歌声で数々の名曲を世に残してきた布施明さん。
彼が1976年に自ら作詞・作曲を手がけた楽曲は、落葉が雪へと移り変わる季節の情景を通して、内省的な心情が綴られています。
人恋しさから書き始めた日記の中で、もうひとりの自分と出会うという静かな世界観。
フォーク調の素朴さと歌謡曲らしい温かみが織りなす本作は、サントリー「ゴールドラベル」のCM曲として広く知られ、1976年にはオリコン週間チャート1位を獲得しました。
冬の寒さが心にしみる季節、ご自身の記憶や思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
マイ・ウェイ布施明14位

アメリカのポピュラー歌手、フランク・シナトラさんの楽曲として知られている『マイ・ウェイ』。
1967年にフランス語の歌として作曲されたあと、新たに英語の歌詞が付けられ大ヒット!
エルヴィス・プレスリーさんをはじめとする多くのアーティストによってカバーされ、世界中で親しまれることとなりました。
日本では、布施明さんや尾崎紀世彦さんのカバーバージョンが有名ですよね。
非常にシンプルなメロディが感動的に聴こえるのは、その裏にあるコード進行のおかげ!
ぜひ美しい和声の流れを味わいながら演奏してみてくださいね。
旅愁〜斑鳩にて〜布施明15位

布施明さんの深く豊かな歌声が胸に染みわたる、ノスタルジックなナンバー。
1977年に発表された本曲は、作詞家の松本隆さんが古都・斑鳩の秋景色に、過ぎ去った恋の面影を重ね合わせた一曲です。
夕陽に染まる山並みや、風に揺れるススキの海。
そんな情景が目に浮かぶような美しい言葉の数々が、布施明さんの情感あふれる歌声と出会うことで、まるで一枚の風景画のような世界観を生み出しています。
この曲を聴きながら古都を旅すれば、ありふれた景色さえも特別なものに感じられるのではないでしょうか。
旅の記憶をより一層色鮮やかにしてくれる、そんな魅力を持った名曲です。
これが青春だ布施明16位

昭和40年代前半に大ヒットした青春ドラマの主題歌で、当時の若者に多くの共感を与えた名曲のひとつです。
アーティストの布施明さんの歌唱力は抜群で、この後シクラメンのかほりや積み木の部屋と言った多くのヒット曲を世に出しました。


