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世界の民謡 の検索結果(81〜90)
Mary Had A Little Lamb

マザーグースの中でも最もポピュラーで人気のあるナンバーです。
日本でも「メリーさんのひつじ」としておなじみです。
動画は白人のブルースロックの名手として大人気だったスティービー・レイヴォーンによる、ロック調カバーです。
The Battle Hymn of the Republic

ヨドバシカメラのCMでの替え歌が耳に焼き付いている方も多いかもしれません。
この曲は替え歌が非常に多く、日本で広く知られている「ともだち讃歌」や、1940年に発表された「お玉じゃくしは蛙の子」も実は替え歌です。
元はアメリカ合衆国の民謡・愛国歌で、南北戦争時の北軍の行進曲だったのです。
Baa, Baa, Black Sheep

18世紀に生まれたイギリスの古い童謡です。
タイトル冒頭の「バーバー」はひつじの鳴き声をあらわしています。
日本語だと「めーめー」なので、かなりリアリティがある鳴き声ですよね。
曲の裏の意味はイギリス・アフリカ・アメリカ間の三角貿易のことや、羊毛税に苦しむ貧しい庶民のことを歌っているとも言われています。
Happy Birthday to You

邦題は『お誕生日のうた』。
誕生日を祝うときには必ずと言っていいほど歌われますね。
アメリカ人のヒル姉妹による『Good Morning to All』の替え歌が、この曲です。
各国語に翻訳され、世界で一番歌われている歌としてギネスにも認定されています。
Kalinka

ロシアの定番の童謡として歌い継がれている1曲で、ファミリーコンピュータゲーム「テトリス」のBGMとしておなじみのナンバー「カリンカ」はイワン・ペトローヴィチ・ラリオーノフが1860年に作詞作曲した楽曲です。
カリンカとはガマズミの木という樹木のことです。
世界の民謡 の検索結果(91〜100)
Michael Row the Boat Ashore

1800年代にアメリカで、聖歌として歌われていた曲です。
1960年代にフォークグループのザ・ハイウェイメンの演奏したレコードがアメリカ、イギリスともにヒットチャートの1位になり、誰もが知っている名曲となりました。
子供番組などでも紹介されることの多い定番曲です。
刈干切り唄

宮崎県を代表する民謡『刈干切り唄』を、小学生のような女児が圧倒的な声量で披露しています。
素晴らしい声の持ち主で、このような子供が将来は歌手になる才能の持ち主なのでしょう。
この民謡は、飼料となる草を刈る際に歌われていた労働歌とされています。
朝顔節初音ミク

奄美諸島では、お正月や婚礼などの祝い唄として必ずといって唄われる曲です。
原曲は「ほこらしゃ節」で、奄美大島南部で唄われており、「誇らしい、うれしい」との意味をもっています。
沖縄の祝い歌「御前風(グジンフウ)」「おこれ節」などに曲調が似ているのは、島から島へと伝わり、独自に変化していったものと考えられます。
Are you Sleeping

この曲は世界中で最も有名な輪唱のひとつではないでしょうか?
フランスで生まれたわらべ歌が元になっており、英語圏でも古くから親しまれている1曲ですよね!
歌詞では、まだ眠っている「ジョン」に対して、朝の鐘が鳴っているよと呼びかける様子が描かれています。
単純なメロディですが、追いかけっこをして歌うことで美しいハーモニーが生まれるのが最大の魅力です。
実はこの旋律、1811年にパリで出版された歌集に初めて掲載されたと言われており、歴史あるメロディなんですよ。
グスタフ・マーラーさんが交響曲に取り入れたり、ビートルズが『Paperback Writer』のコーラスに引用したりと、ジャンルを超えて愛されています。
家族や友達と声を重ねて、楽しい輪唱に挑戦してみるのがオススメですよ!
渡しゃ節島唄

奄美の島々を巡る船旅の情景が目に浮かぶような、伝統的な島唄。
船で島々を渡る人々の心情や別れ、愛惜の情が、軽快かつ哀愁ある旋律で歌われています。
元ちとせさんと中孝介さんによる共演や、坂本龍一さんの手によるリミックスなど、新しい世代のアーティストたちによって新たな息吹が吹き込まれ、現代にもその魅力が伝えられている本作は、鹿児島県が主導する文化保存事業にも採用され、地元の人々によって大切に守られています。
心温まる島の音楽に触れたいときに、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Here we go round the mulberry bush(桑の木の周りを回ろう)

『Here We Go Round the Mulberry Bush』は、手遊び歌や体を動かす遊び歌として子供たちに親しまれています。
『不思議の国のアリス』の続編である『鏡の国のアリス』にも登場するんですよね。
数人で輪になって木の周りを回るふりをしたり、洗顔や歯磨きをするしぐさをまねたりと、生活のさまざまな動作をまねた振り付けをしながら歌います。
寒い日なんかにすれば体が温まるんですよね。
日本でいうとおしくらまんじゅうに近いかもしれません。
生活の動作をどう英語で言うのかを知れるのもいいところなんですよね。
富山県民謡 越中おわら節

富山県富山市八尾地域に伝わる民謡が「越中おわら節」で、それをイベントで披露している様子です。
唄と踊り、そこに楽器の絡みが素晴らしく、まさに伝統芸術だと思わせてくれます。
踊りには女性の美しさも表現され、おすすめの動画といえます。
Curly Locks

巻き毛が愛らしい人物へのあたたかな愛情を歌った、とてもロマンチックで優しいマザー・グースといえばこちらです!
家事などの労働を忘れ、やわらかいクッションに座ってイチゴや甘いクリームを楽しむという、夢のような生活を約束する内容が印象的な1曲。
1810年頃の文献にはすでに原型が見られ、200年以上も愛され続けている伝統的な歌なんですよ。
1934年に公開された映画『Babes in Toyland』ではキャラクターとして登場したり、フォーク歌手のティム・ハートさんが1983年発売のアルバム『The Drunken Sailor and Other Kids Songs』で歌声を披露したりと、時代を超えてさまざまに親しまれています。
穏やかなメロディは寝かしつけの時間にもぴったりで、親子でゆったりとくつろぎたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
沖縄民謡

宮古島の飲食店の様なお店の一角で披露された、沖縄民謡です。
この女性二人組は、息がぴったりで三味線と太鼓の感覚が抜群です。
旅行先などで偶然、このような素敵な音楽に出会えたら最高の思い出になると思います。
Oranges and Lemons

イギリスの古い童謡であるマザーグースの中でも、特に有名な1曲です。
イギリス出身のロックバンドXTCが1989年にリリースしたアルバムのタイトルになっていたり、少女漫画家である萩尾望都の代表作「ポーの一族」の作中で引用されたりと、さまざまなアーティストにオマージュされている作品でもあります。

