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世界の民謡 の検索結果(71〜80)
Edelweiss

邦題は『エーデルワイス』。
1959年に発表された、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌の1曲です。
劇中ではトラップ大佐が、祖国であるオーストリアを思い、その象徴としてのエーデルワイスを歌っています。
日本では、阪田寛夫さんによる訳詞が有名で、教科書にも採用されました。
Ten Little Indians

日本でもおなじみの「10人のインディアン」です。
1868年にアメリカのセプティマス・ウィナーにより作曲され、英語圏で子供のうたとして愛され続けています。
動画はビーチボーイズのサーフバージョンです。
エレキギターとコーラスワークがすてきな明るい仕上がりになっています。
Green Green

1963年、アメリカのフォークグループ、The New Christy Minstrelsが発表した大ヒットソングです。
日本では1967年に『みんなのうた』で放送され、今日まで子供向けの曲としても親しまれてきました。
My Grandfather’s Clock

邦題は『大きな古時計』もしくは、『おじいさんの古時計』。
1876年にアメリカで発表された、ポピュラーソングです。
当時、楽譜が100万枚以上のセールスを記録して大ヒット。
日本では、戦前の1940年に吉本興業の子供歌手・タップダンサー、ミミー宮島さんによる歌唱で発表されました。
1962年には、NHK『みんなのうた』で新たな訳詞をつけて放送され、現在もその曲が歌い継がれています。
鉄砲伝来数え唄原田直之

現在では、ロケットうちげの地として有名ですが、一昔前は、やはりポルトガルからの鉄砲伝来です。
唄はとくに民謡は地域のでき事や様子を唄にしているので、勉強にもなります。
ただ、10番の詞は若狭という女性は鉄砲の作り方を条件に異人と結婚しました。
彼女が幸せだったのか不幸だったのかはわかりません。
Yankee Doodle

邦題は「アルプス一万尺」。
アメリカの民謡で、独立戦争の愛国歌です。
しかし、原曲と歌詞のルーツについてははっきりしたことが分かっていません。
日本に初めて伝わったのは、1853年のペリー来航時。
その際、彼らが黒船から上陸する時の行進曲として演奏されたのがきっかけです。
Take Me Out to the Ball Game

こちらの曲はアメリカ人なら全員が歌えるというほど有名な曲です。
ミュージカル「私を野球に連れてって」という楽曲で、劇中でフランク・シナトラとジーン・ケリーが歌いました。
野球場で7回表終了時に皆で歌って、全員が立ち上がり、椅子に座り続けて固まった体をストレッチします。
大隅籾摺り歌民謡北辰会

籾摺り唄は全国各地でさまざまな詞となって唄われている民謡です。
今では単純作業は全て機械が仕事をしてくれますが、農村各地で仕事唄として受つがれたのは、やはりつらい仕事でもあり、時間が長く感じられることから、唄を唄いながら気をまぎらわしていた労働の唄です。
四国・瀬戸内海の民謡(民謡をたずねて) 昭和53.11.1放送村上敏夫、藤本里見、伊予三島市寒川青年団、高松歌謡会

NHK第一放送「民謡をたずねて」で放送された物が音源です。
曲はチョンコ節(船頭唄)、八幡丸船唄・めでたいの、浜引き唄、塩飽船唄、金毘羅船々です。
深く意味は分からずとも、民謡を聴いてそれぞれのイメージを膨らませるだけでも楽しいかもしれません。
I had a Little Hen

働き者のめんどりが大活躍する、とっても家庭的で温かい一曲をご紹介します!
この歌の主人公は、なんと家事全般をこなしてくれる賢くてかわいいめんどりなんです。
歌詞では彼女がお皿を洗ったり、粉屋まで行って小麦粉を運んでパンを焼いたりと、かいがいしく働く様子が描かれています。
最後には暖炉のそばで楽しいお話まで聞かせてくれるなんて、まるで夢のようなパートナーですよね!
1886年の歌集にはすでに現在の歌詞で掲載されていたという歴史あるマザー・グースで、人気テレビ番組『Barney & Friends』の劇中で使用されるなど、長く愛され続けています。
お手伝いに興味を持つきっかけにもなりますし、親子で一緒に歌いながら、働き者のめんどりをたくさん褒めてあげるのも素敵ですね!
世界の民謡 の検索結果(81〜90)
Old MacDonald Had a Farm(ゆかいな牧場)

動物の鳴き声が登場する楽しく、とてもポピュラーな童謡です。
英語の教材などにも利用されることも多く、とても親しみやすい曲ですよね。
日本では幼児向けにさまざまな替え歌もあるので、聴き比べるのも楽しいかもしれませんね。
Wee Willie Winkie

元はスコットランド童謡ですが、子供の歌として世界中で愛されています。
夜になかなか寝ない悪い子はウィー・ウィリー・ウィンキーという怖いおじさんが迎えに来て、連れ去られてしまうよという、怖いけれど、ドキドキ気になってしまうという、子供が好きそうな内容の曲になっています。
五箇山民謡

富山県の五箇山地方に伝わる民謡です。
何かの伝統行事の際に披露されていると思いますが、踊りと音色が見事にマッチしています。
まさに民衆やその土地の人々の為の、音楽だといえます。
再生回数も5万回突破しているので、確実に根付いた人気があるのでしょう。
Polka Tramblanka

ポーランド民謡で、チェコの民俗舞曲である、楽しいポルカのリズムに合わせて、子供たちは手をつないでくるくるまわり、ダンスを踊ります。
日本でも「踊ろう楽しいポーレチケ」のタイトルで童謡集に掲載されています。
種子島カモネ音頭天童よしみ

民謡としてはかなり新しい曲ですが、やはり種子島の歴史は鉄砲とロケットで、種子島の盆踊りやお祭り曲では、いまや、かかせない曲です。
種子島にはほかにも盆踊り曲はありますが、明るくさわやかなこの曲が島民には人気だそうで、カラオケ曲にもあるそうです。

