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世界の民謡 の検索結果(51〜60)
おお牧場はみどり

スロバキアやチェコの農村地域で古くから親しまれていた民謡です。
この2国では2つの違ったタイトルの歌が存在しますが、農村の人々の姿をコミカルに描いた小話仕立ての陽気な歌ということは共通しています。
部分的に日本語版とは異なった曲になっています。
エル・ マンボ

【マンボ(キューバ)】キューバの音楽家、ダマソ・ペレス・プラード作曲「エル・ マンボ(Que Rico El Mambo)」。
日本大学リズム・ソサエティ・オーケストラOBマンボ・バンドの演奏、新宿文化センターにて。
ラテン・パーカッションが楽しそうですね!
HeidenrösleinHeinrich Werner

ハインリヒ・ヴェルナーが1829年に合唱団の演奏会で初披露した本作は、ゲーテの詩に旋律を付けたドイツ歌曲です。
少年と美しい花のやり取りを描いた物語が、平明で自然なメロディに乗せて歌われます。
芸術性と親しみやすさをあわせ持ち、数ある作曲例のなかでも最も広く浸透しました。
日本でも童謡として歌われ、1928年のオペレッタに設定が組み込まれるなど、文芸作品との強いつながりを持っています。
自然に口ずさめる簡潔な音型なので、お子さまとの家庭での歌唱や、春の訪れを感じながらのどかにお散歩するシチュエーションにピッタリの1曲ですよね。
Turkey in the Straw

オクラホマミキサーという名前で、日本でも運動会やフォークダンスなどで使用されている定番曲です。
アメリカ民謡で、カントリーウエスタンの陽気なメロディーが心地よい、わらの中の七面鳥というタイトルの曲です。
O Vrenele
ヨーデルが盛んなスイスの民謡がルーツといわれるこちらの曲は、今ではスイスではすっかり歌われておらず、日本語の歌詞がついた日本語のバージョンの方が有名になっているようです。
日本語のバージョンは英語のバージョンを参考に作られたようです。
子供だけでなく、キャンプやレクリエーションの場でも楽しく盛り上がれそうな曲ですよね。
この曲を通じて、子供が知らないよその国をイメージするのも、想像力をかきたてていいのかもしれません。
世界の民謡 の検索結果(61〜70)
Home On The Range

アメリカ合衆国の民謡。
1870年代に生まれると、入植者やカウボーイらによって歌われ、広まっていきました。
現在親しまれているのは、編曲バージョンであり、日本では1966年にNHK「みんなのうた」で放送されています。
邦題は「峠の我が家」。
O TannenbaumErnst Anschütz

1824年に生まれた本作は、日本で『もみの木』として親しまれているドイツ民謡です。
もともとは恋歌のテキストを受け継いだものでしたが、のちにクリスマスとの結びつきを強める歌詞へと再構成されました。
冬でも青々と葉を茂らせるもみの木に、変わらない誠実さや忍耐といった思いをたくした本作。
クリスマスソングの定番としても知られているため、誰もが一度は耳にしているはずです。
クリスマスシーズンに家族でツリーを飾りながら、ゆったりと聴きたい温かな名曲ですね。
Do Re Mi

邦題は「ドレミの歌」。
1959年に発表された、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌の一曲です。
日本では1961年、歌謡曲・ジャズシンガーである、ペギー葉山が日本語の歌詞をつけて紹介したものが広まり、音楽の教科書にも掲載されました。
It’s A Small World After All

世界各地のディズニーパークにある「イッツ・ア・スモールワールド」というアトラクションのテーマソングです。
1962年、ディズニーの音楽作家である、シャーマン兄弟によって作曲され、ウォルト・ディズニーの提案に即した曲調の現在の曲に編曲されました。
邦題は「小さな世界」。
他には「子供の世界」「みんなの地球」「海と空をつくられた主は」などのバージョンも存在しています。
J’ai perdu le Do de ma clarinette

日本では『クラリネットこわしちゃった』という曲名で、クラリネットを題材とした子供の歌として知られています。
原曲は『La chanson de l’oignon』と呼ばれる行進曲とされており、発祥の地と言われるフランス以外の言語地域では、同じメロディでも異なった内容で親しまれています。
Auld Lang Syne

スコットランド民謡で、ヨーロッパをはじめ、アメリカ大陸へも広まっていきました。
日本では、1881年に尋常小学校唱歌として、稲垣千穎さんが作詞し現在まで親しまれています。
邦題は『蛍の光』。
幸せなら手をたたこう

坂本九の曲。
アメリカ合衆国の民謡を原曲としています。
1964年にリリースされて大ヒットし、現在まで童謡としても親しまれてきました。
日本以外ではスペインなどでも歌われており、英語版「If You’re Happy and You Know It」もあります。
アメイジング・グレイススコットランド民謡 / John Newton

神の恵みを讃える賛美歌として知られるこの楽曲。
作曲者は不詳ですが、作詞を手がけたジョン・ニュートンさんの劇的な人生を反映した歌詞が、多くの人々の心を打ちました。
罪深い過去から救われた喜びと感謝が、シンプルで美しいメロディにのせて表現されています。
1772年に作詞されてから時代を超えて愛され続け、特にアメリカでは奴隷制度廃止運動や公民権運動の象徴的な曲となりました。
2005年10月にはクラシカルなアレンジでリリースされ、再び注目を集めています。
心の慰めを求める人々に寄り添う、普遍的なメッセージを持つ本作。
静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Katyusha

ソビエト連邦の時代に流行した楽曲で、ロシア民謡として愛され続けている「カチューシャ」です。
カチューシャとは、ロシアの女の子のエカテリーナの愛称です。
日本だとひさこさんや、まさこさんが、ちゃこちゃんになるような感じかもしれません。
I’ve Been Working on the Railroad

邦題は『線路はつづくよどこまでも』。
アメリカ民謡です。
原曲は、1863年開始の大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系移民の工夫たちによって歌われた労働歌。
1960年にアメリカのテレビドラマ『テキサス決死隊』が、日本で放映されたことをきっかけに、その主題歌であった本曲が日本で広まりました。


