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杉並児童合唱団 の検索結果(221〜230)

一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

一年生になったら 歌:AIきりたん、AI謡子 (歌詞付き)
一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

『一年生になったら』は、子供たちの夢と希望に満ちた楽曲です。

100人の友達との楽しい出来事を歌った歌詞は、新しい環境に向かう子供たちの気持ちを優しく後押ししてくれます。

まどみちおさんの温かな詩と山本直純さんの親しみやすいメロディーが見事に調和しています。

1966年の発表以来、多くの卒園式や入学式で歌い継がれてきたこの曲。

6歳の子供たちの柔らかな歌声で披露すれば、会場全体が笑顔に包まれることでしょう。

新たな一歩を踏み出す子供たちへのエールとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

足跡Little Glee Monster

2020年の第87回NHK全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲となったLittle Glee Monsterのこちらの曲。

新型コロナウイルスの影響で合唱すらできなくなる学校が多く、コンクールは開催中止となってしまいました。

とはいえハモリを得意とする彼女たちの曲なので、うちで口ずさむだけでも練習になり、元気が出るのではないでしょうか。

彼女たちもリモートライブで美しいハーモニーを披露していましたよね。

MUSIC弓削田健介

音楽会のオープニング曲|MUSIC(伊万里小学校Ver )
MUSIC弓削田健介

音楽に合わせておどりも取り入れて歌う『MUSIC』です。

音楽とはみんなで分かち合う魔法、という内容の歌詞に作詞・作曲した弓削田健介さんの子供たちの一体感を願う気持ちが表れていますね。

体を動かせることで声も大きくなるので、はずかしがり屋さんも思い切って声を出せるかもしれません。

最初はむずかしいかもしれませんが、動きに合わせて歌うことで歌詞も覚えやすくなりますし、合唱にはピッタリですね。

聴いている人も笑顔になってしまいそうな明るくさわやかない楽曲です。

スマイル・アゲイン中山真理

歌う子供たちも、そして聴いてくれる人たちも笑顔になれる『スマイル・アゲイン』。

小学校でよく合唱されているさまざまな合唱曲を手がける、作詞作曲家の中山真理さんによって制作されました。

自分がひとりぼっちに思えたり、怖くてたまらなくなったりすると、どうしても笑顔を忘れがちになってしまいますよね。

でもどんなことがあっても絶対大丈夫、また笑顔になれる日がやってくるよと、元気を与えてくれるのがこの曲です。

元気のないお友達や家族がいれば、その人のことを、その人の笑顔を思い浮かべながら歌ってみてくださいね。

ホ・レ!花田ゆういちろう、ながたまや

【おかあさんといっしょ2022年10月曲】「ホ・レッ!」(Covered by うたスタ)
ホ・レ!花田ゆういちろう、ながたまや

にんじん、ビーツ、大根、じゃがいも、ごぼう、れんこんなどたくさんの根菜がにぎやかに飛び出す、まるで野菜パーティーのような楽しい歌です。

こちらは2022年10月登場のNHK『おかあさんといっしょ』の歌『ホ・レッ!』。

「ホレッ!」という掛け声には「掘れ!」とフラメンコの「オレ!」をかけ合わせた遊び心がたっぷりのリズムで、思わずホレホレと踊りたくなるようなノリの良さ!

作詞を手がけたのはコピーライターで童謡も多い桑原永江さん、作曲はギタリストで編曲家の石川ハルミツさん。

アニメと実写が混ざった映像では、畑ごっこ気分が味わえる、笑顔も元気も弾ける1曲です。

線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
線路はつづくよどこまでもアメリカ民謡

幅広い年代で長く愛されている童謡で、夢と希望にあふれた歌詞と伸びやかで美しいメロディーが印象的ですよね。

勢いよく走る機関車を思わせるマーチ風のリズムが、電車好きな子供たちにも親しみやすく、元気よく歌えるナンバーです。

もとはアメリカの民謡『I’ve Been Working on the Railroad』に、作詞家の佐木敏さんが日本語の歌詞をつけたもの。

みんなで電車ごっこのように、列になって進みながら歌うのも楽しいですね!

『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

保育園で歌う定番♪「『ね』~ずっとずっといっしょに~」【卒園・卒業・泣ける歌】
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。

偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。

そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。

もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。

2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。

作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。

子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。