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杉並児童合唱団 の検索結果(31〜40)
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
きみのこえ横山だいすけ/三谷たくみ

NHK『おかあさんといっしょ』でも長く愛され、歌われ続けている『きみのこえ』。
親が子供に伝えたい愛情を歌ったような歌詞と、ふんわりと心が温まるメロディーは、発表会や卒園式にもオススメの1曲です。
高い声も低い声もそれぞれがすてきで、それらが合わさって美しいハーモニーが生まれるというメッセージも心に響きます。
親から子だけでなく、友達へ向けられた愛情や感謝の気持ちも込められているので、謝恩会にも喜ばれるのではないでしょうか。
おひさまになりたい作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

作詞が新沢としひこさん、作曲が中川ひろたかさんというこちらの曲は、人気のある『世界中のこどもたちが』と同じコンビによる曲です。
覚えやすく歌詞の内容もいいので、合唱曲にオススメです。
前向きな歌詞を歌うことで、明るく楽しい気持ちになれるところもいいですね。
発表会などのほか、新しい子供たちが入園してきたとき、その子たちに向かって歌うのもオススメです。
歌詞の内容などもただ歌うだけでなく、わかりやすく説明するといいですね。
杉並児童合唱団 の検索結果(41〜50)
こんなこいるかな坂田おさむ

発表会でみんなの個性を輝かせたいとお考えなら、こちらの曲はいかがでしょうか?
いたずらっこやこわがりやなど、いろんな性格の子が登場し、それぞれの違いがにぎやかで楽しいと感じさせてくれるテーマが魅力的です。
短いフレーズの連続で歌いやすく、3歳児さんのかわいらしい合唱にぴったりですよ。
本作は、NHK『おかあさんといっしょ』のコーナーテーマ曲として親しまれ、1991年2月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト』などにも収録されています。
うたのおにいさんを務めた坂田おさむさんが歌っており、保護者の方にもおなじみのはず。
元気いっぱいに歌う子供たちの姿は、発表会をより思い出深いものにしてくれるでしょう。
ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。
そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。
心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。
2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。
二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。
先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。
卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。
ハロー・シャイニングブルー作詞:鈴木須美子/作曲:西澤健治

自然の雄大さを感じさせる爽やかな合唱曲はどうでしょう。
作詞の鈴木須美子さん、作曲の西澤健治さんによって手がけられた同声二部合唱曲です。
空と海の青い広がりをテーマにしており、重なり合う歌声が風や波の揺らぎを連想させてくれます。
2005年4月から教育出版の小学校音楽教科書『小学音楽 音楽のおくりもの5』に掲載されている作品で、学校の授業や音楽会で長く歌い継がれてきました。
この楽曲は、前半の素直なメロディから後半の響き豊かな二部合唱へと展開していく構造が魅力的です。
クラスの仲間と声を合わせて美しいハーモニーを響かせたい小学生の子供たちにぴったりですね。
主旋律と副次的な旋律のかけ合いを楽しみながら、伸び伸びと歌ってみてくださいね。
BELIEVE杉本竜一

小学校の合唱曲の定番です。
一度は歌っことがあるのでは?
NHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとしても使われました。
道徳的歌詞の内容で、子供たちにも理解しやすい歌詞の曲です。
将来への希望と、仲間の大切さがわかる曲で、多くの学校で歌われています。
なかには、卒業式で歌うところもあるほどです。
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。
若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。
穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強く、ときに優しく表現されています。
子供たちの純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。

