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Billy Gibbons の検索結果(101〜110)

Los Lobos

La BambaCesar Rosas

Los Lobos – La Bamba (Original Videoclip)
La BambaCesar Rosas

セザール・ロサスさんは、メキシコ系アメリカ人によるバンド、ロス・ロボスのギタリストです。

このバンドを知らない人でも、代表曲である『La Bamba』は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

メキシコ音楽とロックを混ぜたような音楽性は独特です。

I`Cant Quit You BabyOtis Rush

オーティス・ラッシュさん1935年生まれのアメリカ、フィラデルフィア出身のブルース・ギタリストでシンガーです。

50年代のシカゴで、リード・ギターを前面に打ち出した、新たなシカゴ・ブルースのサウンドを切り開きました。

右利き用に弦を張ったギターを逆向きに持って弾くユニークなスタイルで、右利きで弾くより、高い弦で効果的にチョーキングしやすいといわれています。

I’m Torn DownFreddie King

Freddie King – I’m Torn Down (Live)
I'm Torn DownFreddie King

ブルース界の3キングの一人。

フレディの特徴として上げられるのがバランスの良さです。

がなり声は一切出さずにギターも優しく弾く、おまけにふっくらした顔で優しい笑顔も最高です。

アーティストとして”人”としても素晴らしいブルースマンです。

Spanish BootsJeff Beck

ジェフ・ベックさんはイングランド出身のギタリスト、日本ではエリック・クラプトンさん、ジミー・ペイジさんとと並んで3大ロックギタリストとしても語られる人物です。

バンドへの参加も経歴には含まれるものの、ソロアーティストとしてのイメージが強いギタリストではないでしょうか。

ブルースやロックンロールに影響を受けたペンタトニック・スケールのフレーズを使用、またトレモロアームを使った演奏で音に独特の浮遊感を与えています。

またボリューム奏法やタッピング、ハーモニクスなどのテクニックも積極的に取り入れられており、それぞれが安定して鳴らされている様子から技術の高さがしっかりと伝わってきますね。

Bad PennyRory Gallagher

アイルランド出身で、ブルース界にその名を刻んだギタリスト、ロリー・ギャラガーさん。

彼のプレイにはブルースの深い哀愁が宿っています。

特に「Bad Penny」では、その独特のピッキング技術が光ります。

彼が紡ぎ出す音色には、一音一音に心が籠もっており、情熱的ながらも繊細さを感じさせるプレイが、聴く者の心を揺り動かします。

ギャラガーさんのギターは、ただの楽器ではなく、彼の感情を伝える媒体であり、ロックやジャズに影響を与えたブルースの魅力を存分に表現しています。

亡くなってからもなお多くの人々にインスピレーションを与え続ける彼の演奏は、今聴いても色褪せることがありません。

Mystery TrainJames Burton

ミスター・テレキャスターの異名を持つジェームスバートンのインストゥルメンタルプレイが聴ける曲です。

リッキー・ネルソンやエルヴィス・プレスリーとの活動で有名ですが、カントリーをベースにしたギタープレイはとても幅広く、多彩なスタイルを使いこなしています。

Cowboy from hellDimebag Darrell

Pantera – Cowboys From Hell (Official Music Video) [4K Remaster]
Cowboy from hellDimebag Darrell

1990年代においてスラッシュメタルやハードコアの影響を受けながらもミドルテンポで重いギターリフを軸とした、まさに名前の通り「グルーヴ」を重視したグルーヴメタルなるジャンルを確立させ、商業的にも大きな成功を収めたパンテラ。

その特徴的なサウンドをけん引したのが、ギタリストのダイムバック・ダレルさんです。

ハードコア的なファッションと一目でそれと分かる赤く染めた長いひげ、といういで立ちもさることながら、若き日から「ギターコンテスト荒らし」と呼ばれるほどのテクニックを兼ね備え、メタル一辺倒ではないオールドスクールなハードロックスタイルやジャズやブルースなどにも造詣の深いダレルさんならではのプレイはバンドの成功に大きく寄与したのですね。

パンテラ解散後はダメージプランを結成するも、2004年のライヴの真っ最中に銃撃を受けて突然の最期を迎えたことはヘビーメタル史における重大な悲劇として世界中のファンを悲しませました。

そんなダレルさんは幼少期にクラシックギターで練習していたこともあり、クラシカルなスタイルの滑らかな運指も特徴の一つ。

ダイナミックなサウンドに隠された彼のプレイの秘密は、今も多くのプレイヤーに影響を与え続けているのです。

Transylvania BoogieWarren Cuccurullo

Warren Cuccurullo – Transylvania Boogie 1996 HQ Audio.
Transylvania BoogieWarren Cuccurullo

低迷期のデュランデュランを支えたギタリストとしての活躍が有名ですが、元がフランク・ザッパバンド出身だけに一筋縄ではいかないトリッキーな変態プレイが持ち味。

ブラジルのゲイ雑誌にヌードを披露するなど、行動もちょっと変わった個性派です。

Loan Me A DimeAlbert Castiglia

Albert Castiglia – Loan Me A Dime – Don Odells Legends
Loan Me A DimeAlbert Castiglia

フロリダ州で活動するブルースギタリスト。

ジュニア・ウェルズを初め多くのシカゴ・ブルースマン達のギタリストを務めてきました。

荒々しくエネルギッシュなプレイが印象的。

『ビッグドッグ』は2017年ブルース・ミュージック・アワードのノミネート作品です。

Jerry’s BreakdownJohn 5

マリリン・マンソン・バンドで有名になったジョン5さんが、ソロアルバムの中でジェリーリードのカントリーソングをインストゥルメンタルでカバーしました。

かなりの腕前のジェリー・リードさんの曲を正確にプレイしている点で、才能を惜しみなく発揮しています。

Billy Gibbons の検索結果(111〜120)

岩寺基晴

サカナクション / 多分、風。 -Music Video-
岩寺基晴

2005年に結成されたロックバンド「サカナクション」のギタリストで、コーラスも担当しています。

結成当初からのメンバーで、もともとはサカナクションのボーカルである山口さんとバンドをしていました。

メインにはフェンダーのストラトキャスターを使用していますが、SGなどさまざまなタイプを状況により使い分けています。

John 5

John5 – Making Monsters – Porto Alegre – RS – 2018
John 5

マリリン・マンソンの元ギタリストであり、現在もさまざまなアーティストのサポートメンバーとして活躍するJohn 5。

見た目はとても奇抜ですが、そのサウンドの特徴はとてもキャッチ―でストレート。

ひずんだギターで高速の指弾きがだいごみである彼の使用機材もまたテレキャスターなのです。

その鬼気せまるスリリングなサウンドは圧巻です。

Detroit Rock CityPaul Stanley

奇抜なメイクとポップなロックンロールチューンで世界的な成功をおさめたアメリカ出身のロックバンド・KISSのギタリスト。

アメリカンハードロックの草創期である1970年代前半から活躍し、歌いながらギターを弾くためにリズムギターを突き詰めたプレイスタイルは多くの名リフを生み出しました。

ミラージュやアイスマンと呼ばれる変形ギターのイメージが強いですが、KISSの初期ではフライングVをメインギターとして使っていたことから、現在でも復刻版のシグネイチャーモデルが販売されています。

ルックスの派手さと変形ギターの相性を世界に知らしめた、実力とパフォーマンスを高い次元で両立させているギタリストです。

Smoking GunRobert Cray

1980年代に新世代のブルースギタリストとして人気を博したロバート・クレイ。

この「スモーキング・ガン」は彼のデビュー曲にして最大のヒット曲です。

マイナーブルースを得意とするクレイですが、そこには新しさだけでなく、脈々と受け継がれてきたテキサスやメンフィスブルースの伝統が垣間見えます。

J. Geils

堕ちた天使 J. ガイルズ・バンド
J. Geils

J・ガイルズ・バンドのリーダーでギタリストのJ・ガイルズの愛機もフライングVでした。

R&B色の強いロックで聴く人をご機嫌かつハッピーな気分にしてくれる音楽で人気を博しました。

2012年にお亡くなりになっています。

HERE’S TO THE CRAZY ONESJohn 5

John 5 & The Creatures – Here’s To The Crazy Ones – Louie G’s – 3.3.17
HERE'S TO THE CRAZY ONESJohn 5

マリリン・マンソンの元ギタリスト「ジョン5」その情報のみしかない状態で動画を見ればびっくりするんじゃないでしょうか。

私も初めて彼の本当のテクニックを目の当たりにしたときはただただ唖然としたものです。

いわゆる変態系のテクニカルフレーズ中心ですが、速弾きのテクニックも異次元レベルで聴かせてくれます。

White SugarJoanne Shaw Taylor

White Sugar / Rude Mood. Joanne Shaw Taylor
White SugarJoanne Shaw Taylor

英国バーミンガム出身の女性ブルースギタリスト。

アルバートコリンズ、ジミヘンドリックス、スティーヴィーレイヴォーンに影響を受けています。

テレキャスターを使用していて、太いサウンドと豪快なプレイが印象的です。

I’ll Take Care of YouJoe Bonamassa

Joe Bonamassa & Beth Hart Official – “I’ll Take Care of You” – Beacon Theatre Live From New York
I'll Take Care of YouJoe Bonamassa

Joe Bonamassaさんのギタープレイは多くの音楽ファンを魅了しています。

青春時代には早くもB.B.キングさんの前座を務め、17歳で世界的デビューを飾った経歴を持つ彼は、ブルース界の異色の存在です。

所有ギター数が200本を超えるコレクターでもあるBonamassaさんのお気に入りは、1959年製のオリジナル・レス・ポールであり、「Skinnerburst」と名付けられたそのギターから奏でられる音色は、まさにソウルフル。

その指先から紡がれる哀愁を帯びた旋律は、聴く者にブルースの深い世界観を伝えるだけでなく、人生を豊かにする一筆とも言えるでしょう。

ブルースギタリストとしての深い洞察力と技巧を見せつけるBonamassaさんのプレイには、必聴の価値があります。

Roll Over BeethovenChuck Berry

Chuck Berry – Roll Over Beethoven (1956)
Roll Over BeethovenChuck Berry

1956年にチャック・ベリーさんがリリースしたロックンロールナンバーです。

イントロのギターフレーズにバッキング・リフ、どこを取っても最高のロックンロールです。

リズミカルなボーカルメロディーも、シンプルでいてキャッチー!

ZombieChris Cain

Bad Wolves – Zombie (Official Video)
ZombieChris Cain

多くのバンドで経験をつんだ凄腕メンバーが集結し、2017年に結成されたアメリカのメタルバンド、Bad Wolves。

ギタリストのひとりであるChris CainはPRSのギターを使っています。

切れ味鋭いギターリフは必聴です。