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Billy Gibbons の検索結果(121〜130)

Get the funk outNuno Bettencourt

Queen好きで知られる彼らが演奏するグルービーなポップチューン。

しかしそのギターの音色はハードロックそのものである。

テクニカルでもありながら音色をしっかり作り込むそのスタイルは演奏と同じように曲に重点を置くスタンスの表れだろう。

その点では確かにQueenと似たものを感じざるを得ない。

Ball and BiscuitThe White Stripes

Jack White – Ball and Biscuit | Glastonbury 2022
Ball and BiscuitThe White Stripes

アメリカのルネッサンス的な人物と称されるほどの才能を持ったジャック・ホワイトさんがギタリストを務めたロックデュオ、ザ・ホワイト・ストライプス。

4thアルバム『Elephant』に収録されている楽曲『Ball and Biscuit』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたブルージーなアンサンブルがクールですよね。

ギターソロではテクニカルで派手なフレーズこそ登場しないものの、ルーズかつグルービーなギターならではの旋律を楽しめますよ。

また、ギターソロだけでなくメインリフもキャッチーなため、ギタリストの方にはぜひ挑戦してみてほしいナンバーです。

Rick Nielsen

Cheap Trick – Dream Police (Official Video)
Rick Nielsen

変形ギターやネックが5本あるギター等、ちょっと変わったギターの使用で知られるチープ・トリックのリック・ニールセン。

チェック柄がお気に入りの彼は、衣装だけでなくギターにもチェック柄をあしらっていました。

こちらのMVでは、チェック柄のHAMER製エクスプローラータイプが登場します。

Let there be lightMalcolm Young

聖書に登場する神の言葉を文字って繰り返される歌詞に、パワーコードがガツンと力強く振り下ろされる曲。

ライブではシアトリカルでもありながら、延々と繰り返されて終わらないロックの醍醐味を体現する演奏になっている。

The Brothers Johnson

Get The Funk Out Ma FaceGeorge Johnson

弟のルイス・ジョンソンとともにブラザースジョンソンを結成し、1970~80年代に活躍した彼は、1975年のクインシー・ジョーンズの来日公演で、ステージで紹介されギターとベース・ソロをプレイ、観客を圧倒して大きな話題となった。

弟はもうなくなってしまいましたが、弟とともに、左右対称に楽器をかまえて並ぶ姿が印象的でした。

Johnny B GoodChuck Berry

50年代ロカビリーを代表するチャック・ベリーさんの大名曲、『Jonny B Good』。

このイントロ、このバッキングこそ、ロックンロールを体現する代名詞にもなっています。

ひずませたギターにピアノの音色、そしてツイストするベースライン、もうたまらないですよね。

この曲はリフレイン=繰り返し、というわけではありませんから、リフレインというより名フレーズという方が正しいかもしれませんが、とにかくなんども聴きたい1曲ですね!

Red HouseGary Moore

Gary Moore – “Red House” – HD
Red HouseGary Moore

ハードロックギタリストとしての印象が強いゲイリー・ムーアですが、1990年代からは自らのルーツであるブルースを追求したアルバムを数多く発表しています。

ジミ・ヘンドリクスに捧げられたこの曲では、ムーアのブルースギタリストとしての実力が再確認できます。

Robert Cray

ロバート・クレイさんは、アメリカのブルースギタリスト。

代表曲である1986年の楽曲「スモーキング・ガン」は、ブルースというジャンルでありながらビルボード・チャートの22位に食い込むというヒットを記録しました。

ギターだけでなく歌声もブルースらしさにあふれたギタリストです。

Blues PowerAlbert King

Albert King – Blues Power | Live at Fillmore East (1970)
Blues PowerAlbert King

ブルース界の3大キングの1人として知られ、ブルースだけでなくロックギタリストにも多大な影響を与えたギタリスト。

左利きでありながら右利き用に弦を張ったギターを逆に持ち、さらに変則的にチューニングされたサウンドは、独学で習得したとは思えない純度の高いブルーステイストを紡ぎ出しました。

また、フライングVが市場に出回り始めた頃から愛用し、「ルーシー」という愛称で呼んでいたことからも、好んで使用していたことがわかりますよね。

晩年はブルースにこだわらない幅広い音楽性を吸収し、新しいサウンド生み出していた伝説的なギタリストです。

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

エアロスミスのギタリスト・ジョー・ペリーさんのプレイが際立つこの曲は、サードアルバムからシングルとしてカットされました。

ファンクのリズムに、リズミカルなギターリフがクールに決まっています。

ロックンロールのリフをうまくアレンジしている、ノリの良い一曲。

Billy Gibbons の検索結果(131〜140)

Gambler’s BluesOtis Rush

1935年生まれのオーティス・ラッシュ、2004年に脳梗塞で倒れて以来リハビリに専念しているようです。

できることなら復帰して、この動画のようにギターを「弾き倒す」姿を見てみたいものです。

ちなみに彼は大の親日家で、奥さんは日本の方です。

Gods of Rock N Roll (ft. Steve Stevens)Billy Morrison, Ozzy Osbourne

Billy Morrison, Ozzy Osbourne – Gods of Rock N Roll (Official) ft. Steve Stevens
Gods of Rock N Roll (ft. Steve Stevens)Billy Morrison, Ozzy Osbourne

壮大なオーケストラと合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、イギリス出身のロック界の重鎮ビリー・モリソンさんとオジー・オズボーンさんがタッグを組んだ渾身の一曲。

61人編成のブダペスト・スコアリング・オーケストラとジョン・バローズ高校の合唱団が参加し、ロックンロールへの賛歌として力強く響き渡ります。

2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『The Morrison Project』のデラックス版に収録。

10年前に南米ツアー中のホテルで書き上げられた楽曲が、遂に理想の形で結実しました。

シンデレラのフレッド・クーリーによるオーケストラアレンジと、スティーヴ・スティーヴンスさんの鋭いギターワークが見事に調和し、ロック音楽の持つ普遍的な力を体現しています。

壮大なスケールと深い情感を持つ本作は、ロックファンなら必聴の一曲です。

La GrangeZZ Top

ブルースロックの名曲として世界中のファンを魅了し続けている1曲です。

1973年7月にリリースされたZZ Topのアルバム『Tres Hombres』に収録されており、ビルボードホット100で41位を記録。

その後も長年にわたって人気を博し、2020年にはアメリカのホットロック&オルタナティブソングスチャートで12位に入るなど、世代を超えて愛されています。

本作は、テキサス州の有名な売春宿をテーマにした歌詞と、魅力的なギターリフが特徴的。

ブルースの伝統を感じさせつつも、ZZ Top独自のサウンドが光る楽曲となっています。

70年代ロックの魅力を存分に味わいたい方や、パワフルなギターサウンドが好きな方におすすめです。

Mr. CrowleyRandy Rhoads

OZZY OSBOURNE – “Mr. Crowley” 1981 (Live Video)
Mr. CrowleyRandy Rhoads

天才ギタリストとして将来を有望視されながら、ツアー中に起こった飛行機事故により25歳という若さで急性してしまったアメリカ出身のギタリスト。

日本ではメタルの帝王として知られているオジー・オズボーンさんのバンドにおいて初代ギタリストを務め、そのクラシカルなギタープレイは1970年以降のメタルシーンに大きな影響を与えました。

黒いボディーに白のドット柄を施したインパクトのあるフライングVは、現在でもランディ・ローズさんの代名詞として知られていますよね。

生きていれば世界のロックシーンが現在と変わっていたことは間違いない、神格化されているギタリストです。

Tired of WaitingDave Davies

1960年代にアメリカを席巻したブリティッシュ・インヴェイジョンの代表的なロックバンドとして脚光を浴びたキンクスのギタリスト。

ジャズやロックンロールといった幅広い音楽に影響を受け、当時のロック界に重要な影響を与えました。

また、1965年というまだフライングVを使用しているギタリストが少なかった時代からライブなどのパフォーマンスでフライングVを愛用していたことでも知られています。

1996年にバンドは解散してしまいましたが、2018年以降に再結成の機運が高まっていることでも注目を集めているシンガーソングライターです。

Got My Mojo WorkinMuddy Waters

ブルース界の北島スぶろう的存在.異様な雰囲気というか、ただならぬ大御所の存在感を漂わせるアーティスト。

こんなにテンポの速い曲をやっているのにもかかわらずポーカーフェイスで演奏の没頭する姿に人々は魅了されたのです。

FrankensteinJohnny Winter

Edgar Winter, The Edgar Winter Group – Frankenstein (Audio)
FrankensteinJohnny Winter

ブルースの伝説、ジョニー・ウィンターさんのギタープレイはまさに感情を揺さぶる力を持っています。

特に「フランケンシュタイン」という曲では、ギターの泣き、叫びが聴く者の心に深く刻まれるでしょう。

この曲を聴けば、ブルースがただの音楽ジャンルではなく、人生の喜びや悲しみを表現する有力な手段であることが理解できます。

ギターの一音一音に込められた情熱や苦悩は、聴く人の魂に訴えかけるのです。

初心者でもその深さを感じとれるジョニー・ウィンターさんの演奏は、まさにブルースギターの入門にオススメです。

彼のプレイはあなたの音楽に対する感受性を変えてくれることでしょう。

Easy BabyMagic Sam

ブルース界のTHE男前!

マジックサムの楽曲の多くが勢いだけでは無く、どこか男の色気を感じてやまない。

男から憧れられて、女からは惚れられるもっともなブルースマン。

荒い中にもメロディセンスや演奏技術の高さを感じるアーティストである。

Allen Collins

Lynyrd Skynyrd – Freebird | Live at Oakland Coliseum Stadium (1977)
Allen Collins

アメリカのサザンロックバンドといえば、Lynyrd Skynyrdという方も多いのではないでしょうか?

Lynyrd Skynyrdの3人のギタリストのうちの1人、Allen Collinsもエクスプローラーを愛用しています。

細身で長身なAllen Collinsにはとても似合ってますね。

Muddy Waters

Muddy Waters – Hoochie Coochie Man (Live)
Muddy Waters

「シカゴ・ブルースの父」と呼ばれるアメリカのブルースシンガー、Muddy Waters。

そのエッジーで大胆は演奏の裏には、テレキャスターの存在がありました。

ゴリゴリとしたサウンドと彼のパンチの効いた歌声が、心を揺さぶります。

「Hoochie Coochie Man」は、彼の名プレイが堪能できる一曲です。