AI レビュー検索
ギター好きさんへ の検索結果(201〜210)
COLD BEATZAZEN BOYS

前面に出張るわけではなく、でもしっかりと存在感がある……バンドアンサンブルを形作るギターを聴きたいのであれば、こちら。
数多くのバンドマンに影響を与えている存在である向井秀徳さんがひきいているロックバンド、ZAZEN BOYSの『COLD BEAT』。
同じフレーズをくり返しつつも要所で小技を効かせており、ずっと聴いていたくなる魅力があります。
この『COLD BEAT』もそうですが、ZAZEN BOYSは活動時期によって同じ曲でもアレンジが違うので、ぜひいろいろな音源を探ってみてください!
おやすみ泣き声、さよなら歌姫クリープハイプ

特徴的なハイトーンボイスと恋愛を歌った赤裸々な歌詞世界でファンを魅了している4人組ロックバンド・クリープハイプのメジャー1作目のシングル曲。
浮遊感のあるメロディーを乗せた疾走感のあるロックサウンドが心地いいですよね。
ストロークやアルペジオがメインとなりますが、E♭maj7やE♭maj9といったフォームが複雑なコードが登場するためスムーズなコードチェンジには練習が必要です。
ギターソロは音数が少なくテクニック面ではシンプルですが、ルーズ感がある上にロングトーンでのフレーズとなっているため、途中で音が途切れたりしないようしっかり弾くことを心がけましょう。
John Mayer

「現代の3代ギタリスト」のうちの一人に数えられているギタリスト、ジョン・メイヤーさん。
彼はギターの腕前のすごさはもちろんのこと、ソングライティング能力の高さも注目です。
彼のメインジャンルのひとつであるブルースは数々の大御所ミュージシャンからも支持されています。
若者のすべてフジファブリック

夏が徐々に終わりに近づいていく空気が伝わってくる、フジファブリックの代表的な曲のひとつです。
全体を聴いているだけでもわかるおだやかなテンポが特徴で、ギターのフレーズも隙間が多くゆったりとした印象です。
序盤の単音を刻むブロック、サビのコードをおだやかに響かせる展開など、演奏の切り替えをしっかりと意識しましょう。
テンポがゆるやかだからこそ、コードのチェンジをよりスムーズに、それぞれの音をしっかりと響かせるイメージが大切ですね。
HARUNA

「瞬間センチメンタル」などの楽曲で知られるガールズバンド、SCANDAL。
フロントマンHARUNAが使用しているのがテレキャスター・デラックスです。
ストレートな音色は、彼女たちの素直でド直球な音楽性にぴったりですよね。
バンド全体のパワフルなサウンドが特徴的です。
99.974℃キダモティフォ

変拍子や不規則なリズムで展開する独自のロックサウンドに乗せて、ポップなメロディーを届けるバンド、tricot。
マスロックが思い浮かぶ演奏から海外のリスナーからも注目を集めるバンドのギターを担当するのがキダモティフォさん。
使用機材は、Altero Custom Guitarsのカスタムモデルであり、彼女のエッジの効いたリードギターやカッティングの音像を作り上げています。
ソリッドな印象を与えながら、どこか温かみのある唯一無二のギターサウンドを届けるアーティストです。
高嶺の花子さんback number

情景や心情が見える歌詞が共感を呼び、そのメッセージを乗せた切ない歌声がリスナーの心を震わせている3ピースロックバンド・back numberの8作目のシングル曲。
リリースから6年後の2019年に、麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCM『GREEN JUKEBOX 夏』篇にボーカルギターの清水依与吏さんが出演して弾き語りバージョンを披露したことも話題になりましたよね。
イントロのフレーズはディレイを使うことで再現できるため、持っている方にはぜひ挑戦してほしいプレイです。
全体的には難しいプレイこそありませんが、歌いながら弾く場合にはストロークのリズムがメロディーに釣られないよう気をつけてくださいね。
Richie Kotzen

ブルース的なフィーリングと、確かな速弾きテクニックをあわせ持つ人気ギタリストがリッチー・コッツェンさんです。
メタル的な弾きまくりのイメージはありませんが、彼の演奏からは至るところにテクニカルな要素が感じられます。
日本ではポール・ギルバートさんの後任として加入したMR.BIGでの活動が知られていますね。
ベーシストのビリー・シーンさん、ドラマーのマイク・ポートノイさんと共に結成したバンドであるザ・ワイナリー・ドッグスや、自身のソロプロジェクトではボーカルとしての歌声も披露しています。
ヘビーローテーションAKB48

AKB48の代表曲の一つとして幅広い世代から親しまれている『ヘビーローテーション』は、ギターの練習を始めた方にぴったりなロックナンバーです。
軽快なギターのカッティングから幕を開けるバンドサウンドは、疾走感のあるリズムにのせて展開します。
ブリッジミュートを多用したリズムギターのフレーズや、単音弾きが練習できるリードギターの構成なので、4人編成のバンドにも向いています。
間奏では、1弦から3弦を主に使用したスライド奏法によるギターフレーズがあり、幅広いテクニックを習得できるでしょう。
リズミカルな演奏が重要な曲なので、ミュートやブラッシングも意識して取り組んでみてくださいね。
藍二乗ヨルシカ

「作者が作品より前に出ないようにしたい」というこだわりから詳細なプロフィールを非公開で活動する音楽ユニット・ヨルシカの楽曲。
疾走感と爽快感のある曲調がテンションを上げてくれるナンバーです。
広がりのあるクリーンのアルぺジオ、間奏の印象的なリフ、ブリッジミュートによるタイトな刻み、楽曲の勢いが増す流麗なギターソロなど、速いビートの中でギターのさまざまな奏法が展開していき、1曲でギターという楽器の幅や表情の広さを感じられるナンバーと言えるのではないでしょうか。
ギター好きさんへ の検索結果(211〜220)
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

エネルギッシュなギターカッティングが楽曲を彩るポルカドットスティングレイの楽曲は、エジマハルシさんの鋭いギターリフ、迫力満点のコードストロークに心躍らされます。
16分音符を基調としたシャープなカッティングは、楽曲全体のグルーヴを牽引する重要な要素となっており、その技巧的な演奏は中毒性の高いギターロックナンバーを生み出しています。
2017年11月8日発売のメジャーデビューアルバム『全知全能』に収録され、MVがYouTubeで数千万回以上の再生を記録し、バンドを全国的なレベルにまで押し上げた記念すべき1曲。
ギターが大好きな方はもちろん、躍動感のあるロック・サウンドを求める音楽ファンにもお勧めの1曲です。
とんぼ長渕剛

絶大なカリスマ性で人気を誇る長渕剛さんの『とんぼ』。
基本はEmやDなどのくり返しで演奏できるので初心者にもオススメです。
少しだけ難しいGsus4というコードが登場しますが、回数はそう多くないのでこの曲で慣れておきましょう!
Waitress, Waitress![Alexandros]
![Waitress, Waitress![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/HKWWZKKzRQ4/sddefault.jpg)
アコースティックギターのカッティングをかなり前面に押し出した冒頭部分が、南米的な情熱を感じさせる[Alexandros]の初期の楽曲。
ギターがかなりリズミカルで、ドラムやベースとの絡みあい方がおもしろい1曲です。
エレキギターパートもテクニカルかつアイディアやテクニックが豊富で、日本の普遍的なロックと一線を画すアレンジが魅力的です。
歌うたいのバラッド斉藤和義

アコースティックギターでこんな演奏がしたい!!という憧れの人が斉藤和義です。
中でもこの曲は定番中の定番で、何度聴いても飽きない、どんどん好きになってしまう曲だと思います。
下手くそでも、この曲を届けたいという思いがあれば、大丈夫だと言ってくれているような気もします
場違いハミングバードUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの中でも二番目に有名だと思います。
ソロ以外は簡単で、かっこいいです!
慣れるまで少し時間はかかりますが、慣れればもうソロとCサビ途中の単音弾きだけです。
バンドでやるにはもってこいな曲でもあります。
エフェクターのディレイをソロ後半までかけると抜群に目立ちます!
ぜひ夏の野外ライブでやってみてください!
トモ藤田

数多くの一流ミュージシャンを世に送り出してきたバークリー音楽大学で、なんと講師をしているという日本人ギタリストのトモ藤田さん。
あのジョン・メイヤーさんの師匠としても知られています。
圧倒的なグルーヴ感と繊細なトーンコントロール能力は世界レベルです。
The Hammer Of WrathLOVEBITES

重厚なメタルサウンドによるオープニングから期待感を高めてくれる楽曲ですよね。
LOVEBITESが2017年10月にリリースしたデビューアルバム『Awakening from Abyss』に収録されているこの1曲は、アグレッシブなギターリフと高速なテンポが特徴的です。
ギタリストのmiyakoさんとmidoriさんによる高度なツインギターは、それぞれの個性を存分に発揮しており、往年のメタルファンも納得することまちがいなしのモダンなメタルチューンとなっています。
Fucking in the bushesOasis

大きなグルーヴがうずまくイントロが非常に印象的な、Oasisにしては珍しいインスト曲。
歌詞がない分、ギターリフは非常にシンプルですが、とってもかっこいいですよね!
途中徐々にテンションが高まっていくチョーキングの部分など、ギタリストなら自分も弾いてみたい!!と思うようなプレイではないでしょうか?
ちなみに途中に入っているセリフは『The Isle of Wight Festival』のドキュメンタリーからサンプリングされたものだそうです。
GUITARHYTHM布袋寅泰

布袋寅泰さんのソロ活動の幕開けを鮮烈に印象付けた、まさに代名詞的な1曲です。
インダストリアルなビートと鋭利なギターリフが融合し、聴く者の固定観念を打ち砕くような衝撃を与えてくれますよね。
この挑戦的なサウンドは、ギターの新たな可能性を切り開く「ギタリズム」という彼の哲学そのもの!
本作は、1988年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『GUITARHYTHM』のタイトルチューンです。
BOØWY解散後わずか半年で、英国の名門スタジオで録音されたと聞き、そのスケールの大きさに驚いた方も多いのでは?
何か新しい一歩を踏み出したい時、この音のシャワーを浴びると、未来を切り開く勇気がもらえるはずです!
現在ゼロ地点の革命前夜。片田悟司(5次元BOY。)

ヴィジュアル系バンド、UCHUSENTAI:NOIZのメンバーとして活躍した新潟県出身の片田悟司さん。
バンド加入前はギターオーディションで入賞するなど、高い演奏技術が評価されています。
2020年にはソロプロジェクトの5次元BOYを立ち上げ、作詞作曲編曲とボーカルを自身で担当。
ESPのカスタムモデルを主に使用しており、速弾きやカッティング、ギターソロなど幅広いサウンドを自由自在に弾きこなしています。
ソロ活動では、宇宙をテーマにした楽曲を手がけるなど壮大なサウンドをリスナーに届けるアーティストです。

