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筋トレ の検索結果(51〜60)
認知症予防にも!座位、体幹スロートレーニング

大きくゆったりとした動きで行う体にやさしいスロートレーニングは、体幹のトレーニングにピッタリ!
さらに、体の中に熱を生み出す筋肉を増やすことで脳の温度が上がるため、認知症にも効果的とされているんです。
やり方は、背筋を伸ばして椅子に腰かけ、手を肩の位置あるいは体の前に出してバランスを取りながらゆっくりおじぎをして、時間をかけてもとの位置に戻すだけ。
そのまま倒れてしまわないよう、補助の椅子を前に置いて、体を倒したときに椅子の背に軽く手を添えて行うのもオススメです。
寝たまま・立位で中殿筋エクササイズ

床にあおむけに寝る姿勢や、壁にもたれかかる姿勢などの、リラックスした形から進めていける中殿筋のトレーニングです。
あおむけの時には片足を後ろに折りたたむような動き、合っているときは後ろに曲げてから壁に押し当てるような動きで、筋肉に力を入れていきます。
どちらの姿勢でも、ひざを曲げるという動きがあるので、痛みが出ない程度の動きを意識するのが大切ですね。
バランスはしっかりと保ちつつ、どこに力が入っているのかに意識を向けつつ進めていきましょう。
ハンドグリップ

歳を重ねると筋力が弱り、握力も落ちてしまいます。
握力が落ちるとよく物を落とすようになったり、ペットボトルのフタを開けられないなど、日常生活にも影響が出てくるんです。
そこで試していただきたのが、ハンドグリップ。
握るだけでトレーニングできますし、負荷の調整やカウンターが付いているものもありますよ。
1つ千円前後で買える手頃なお値段も嬉しいですね。
おうち時間にぜひ取り入れて、筋力アップに力を入れてみてはいかがでしょうか。
多裂筋のトレーニング

多裂筋とは、脊椎の周りに付いている小さな筋肉のことを指します。
多裂筋が弱ってくると背中が曲がったり反ったりしてしまい、それが原因で腰痛にもつながるんですね。
そこで腰痛の予防のために多裂筋のトレーニングが有効なんです。
やり方は膝をついて四つん這いになり、右手と左足を前後に伸ばす、次に左手と右足を前後に伸ばす、この動作を交互に繰り返しましょう。
慣れないうちはバランスが取れずにフラフラとしてしまうかもしれませんので、補助役の人についてもらうと安心ですね。
腰を反らさずにおこなうことがトレーニングを効果的におこなうために重要です。
チューブを使った円背予防トレーニング

チューブを使って動きに負荷をかけて、しっかりと筋肉を使いつつ体を伸ばしていくトレーニングです。
チューブの両端をそれぞれの手で持って伸ばしていくというシンプルな動きですが、体のどの位置で伸ばすかによって体のさまざまな場所を鍛えていきます。
ゆっくりとチューブを伸ばして、その状態を維持するということもポイントで、この際に姿勢もしっかりと意識するのが大切です。
胸をはる、肩甲骨を伸ばすという部分に意識が向けられれば、姿勢の改善やスムーズな動きにもつながりそうですね。
筋トレ の検索結果(61〜70)
椅子ピラティスで体幹を鍛える

筋力トレーニングとストレッチをあわせた運動を、深い呼吸とともに行うピラティス。
体幹トレーニングに効果的とされ、若い女性を中心に人気を博しているエクササイズですが、椅子に座りながら行うことで、高齢者の方でも無理なく体幹を鍛えられるんです!
骨盤を寝かせて戻したり、左右に動かしたり、背中を伸ばしたまま腰から折りたたむように前に倒したりなど、とにかくゆっくり違和感の出ない範囲で動かすのがポイント。
常に深呼吸を促しつつ、ゆったりとした動作を楽しみながら体を動かしましょう。
握力トレーニング

加齢と共に筋力が弱くなり、同時に握力も弱くなってきます。
そうなるとペットボトルが開けられなくなったり、重い荷物が持てなかったり、日常生活に支障が出てくるんですよね。
そこで簡単にできる握力トレーニングを日常に取り入れましょう。
最初は手をぎゅっと握るだけ、続いて動作は同じですが、開く方に力を入れておこないます。
その後も動作は変わらず、力の入れ具合やスピードを変えて進めていきますよ。
20秒間トレーニングして、10秒間休憩するというインターバルでおこないます。
拘縮予防運動

拘縮とは、病気やケガで一定期間十分な運動ができなかった場合に、皮膚や筋肉、関節の動きが制限されてしまう症状のこと。
生活に支障をきたすことにもなりかねないため、痛みが出ない範囲で関節を大きく動かすトレーニングを行い、関節をほぐしてあげることが重要なんです。
仰向けに寝た状態で組んだ手を頭の上に上げてキープしたり、肘を90度曲げた状態で外側に広げたり、肘を曲げられるところまでしっかりと曲げたり、とてもシンプルな動作でできますので、さっそく寝る前や目覚めの運動に取り入れてみてはいかがでしょうか?
指先特化トレーニング

まずは、手をグー、パーと開いたり閉じたりする動作を10回繰り返します。
次に、左右それぞれグーとパーを作る手を順番に変えていきます。
慣れてきたらチョキも加えて、おこなってみましょう。
次は、両手を合わせてグッと押し合ってください。
このとき、手首側よりも指の腹に力を入れて押し合うようにしましょう。
次は、グー、チョキ、パーを順番に両手とも同じ形を作りながら繰り返します。
次は小指を鍛えるために、グーの状態で小指だけ出したり、親指と小指だけを合わせたりします。
そのほかにも、指を閉じたり開いたりする動き、グーの状態で親指だけ閉じたり開いたりする動きなどもあるので、ぜひやってみてくださいね!
チューブを使って脚の筋力運動

チューブを脚に引っかけて脚の筋肉を強化するトレーニングです!
両足首をまとめるようにチューブをセットし、仰向けに寝転びます。
膝を伸ばしつま先を上に向けた状態で45度くらいまでゆっくり上げ、同じスピードで下ろし、反対の脚も同様に行いましょう。
同じ姿勢から脚を横に広げるようにしてチューブを引き伸ばす運動では、おしりの筋肉も鍛えられます。
片足の裏にチューブをかけて両手で持ち、寝転んで脚を曲げ伸ばしすれば、ふくらはぎの強化も可能!
チューブはさまざまな運動に取り入れられるので、ぜひ活用してみてくださいね。
うつ伏せで寝ながらおこなう骨盤底筋群筋トレ

うつ伏せになっておこなう簡単な筋トレです。
この動きを続けることで骨盤や股関節が安定し、骨盤底筋群が鍛えられます。
骨盤底筋群を鍛えると尿漏れ対策や腰痛解消、PMS緩和につながりますよ。
まずはうつ伏せになり、両方の膝を90度に曲げてください。
そして踵をつけたり離したりしましょう。
ポイントは、体の力を抜くこと、そして足を閉じる時に内ももとおしりの穴に力を入れることです。
毎日10回を目標に続けてみてくださいね。
トレーニングチューブ

トレーニングチューブはシンプルなゴムのチューブで、これを持ちながら体を動かすことで、負荷をかけて運動の効果を高めています。
日常の何気ない動きでもこれを両手で持っておこなうと、しっかりと運動として筋肉を鍛えていける印象ですね。
まずは両手を左右に広げる動きで、伸ばすためにはどのくらいの力がいるのかを見極め、そこから角度や方向を変えてさまざまな部位を鍛えていきましょう。
伸ばした状態をどれだけ維持するのかも重要で、この部分にも注目して力の持続力を高めていくのもオススメですよ。
ROSEHANA

逆境を力に変えて咲く、というコンセプトを持つ音楽グループ、HANA。
彼女たちのデビュー作『ROSE』は自分を、トゲを持ちながらも美しく咲くバラになぞらえ、困難や傷を受け入れて前進する強さを歌い上げています。
泥だらけでも立ち上がる強い意志が表現されているので、限界に挑むトレーニングにぴったりです。
ハードなメニューをこなすときにマッチしそうですね。
猫背予防トレーニング

運動を毎日の習慣にするのは、なかなか難しいことですよね。
しかし健康維持に欠かせないのが運動。
こちらで紹介するのはイスに座ったままたった2分でできる背筋の筋トレです。
座ったまま両腕をクロスした状態でおじきをするトレーニングや、おじぎをしながら伸ばした腕を引きながら上体を起こすトレーニングなど高齢の女性の方でも無理なく取り組める内容ばかり。
短い時間で座位でおこなえるなら、ハードルが少し下がるかもしれませんね。
たった2分を習慣化して健康な身体作りに取り組んでみませんか?
寝ながら胸トレ

寝たままおこなえる、胸筋のトレーニングはいかがでしょうか。
仰向けの状態で、水を入れたペットボトルを両手にもち、肩と同じ高さにします。
肘は伸ばしたままゆっくり上げていき、胸の前で両手を合わせましょう。
息を止めずにおこなうとより効果的ですよ。
腕を下した状態で息を吸って、息を吐きながら腕を上げておろします。
速さは一貫して同じ速さで、ゆっくりおこなってくださいね。
高齢者の方によっては、トレーニングはハードルが高いと感じておられる方もいらっしゃるでしょう。
こちらのトレーニングは寝た状態で、自分のペースに合わせておこなえるのでチャレンジしやすいかと思います。
ぜひ参考にしてくださいね!

