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Simple Minds の検索結果(41〜50)
KiLLiNG MESiM

2011年10月リリースの2nd Full Album「SEEDS OF HOPE」より。
アルバムのリードトラックであり、SiMを広く世間に広めた彼らのマスターピース。
それまでレゲエ色の強かった彼らが、当時人気に火がつきかけていたいわゆるラウドロックへ舵を取り、あっという間に成功の階段を駆け上っていったきっかけの楽曲です。
ARE WE ALONESuchmos

孤独というテーマをオシャレに聴かせる、Suchmosの都会的なセンスが光る楽曲です。
数々の賞に輝いた2017年1月発売のアルバム『THE KIDS』に収録。
軽快なスクラッチとファンキーなベースラインが織りなすサウンドは、聴いているだけで夜の街へ繰り出したくなるような高揚感があります。
歌詞で描かれるのは、答えの見えない世界で感じる孤独や探究心なのだそう。
独りでいることの寂しさではなく、むしろその時間さえも楽しむ大人の余裕が、彼らのグルーヴから伝わってくるのかもしれませんね。
FUCK iT ALLSiM

2010年10月リリースの1st Mini Album「LIVING IN PAiN」より最後を飾る楽曲。
イントロから高速2ビートで勢いをどんどん増していき、スカの要素、そしてラウドロック特有の縦ノリ、いろんな要素を混ぜ込み1曲に詰め込んだ現代のラウドロックの教科書のような楽曲に仕上がっています。
歌詞もかり政治的、社会的、音楽業界に警鐘を鳴らすような内容なので、こちらも合わせてチェックです。
RiOTSiM

2014年9月リリースの3rd Mini Album「i AGAINST i」より。
アルバムの始まりを飾る楽曲。
変則的なチョーキングフレーズのギターへポップなメロディーがのるイントロが特徴的です。
ヘビーロック・ニューメタル系のフレーズのサビでのリフも、現代のラウドロック界へのアンチテーゼといえるでしょう。
FishermanONE TRACK MIND

ONE TRACK MINDは1996年に結成されたスカバンドです。
1998年にはSNAIL RAMPが率いるSchool Bus Recordsよりシングルをリリースするなど、当時のスカパンクブームにも活躍していたバンドですね。
ウッドベースによるスラップ奏法もバンドの大きな特徴で、スカだけでなくロカビリーの影響もリズムが強調されたサウンドから伝わってきます。
分厚く重ねられたホーンセクションと、ボーカルのZAKOさんの雰囲気も印象的で、明るく楽しいスカが表現されています。
Simple Minds の検索結果(51〜60)
CROWSSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
6th Single「CROWS」にも収録されている、PS4/PS Vita用ゲームソフト「クローズ BURNING EDGE」の坊屋春道のキャラクターイメージソング。
土俗的なビートと「ウッラーラ、ウッラーラ」のシンガロングがとても印象的な始まりです。
サビではスピード感あふれるサウンドでイントロとのコントラストがとても爽快な楽曲です。
Fallin’Suchmos

重めのハイハットが気持ちよい後ノリ感をだしている、気だるい雰囲気の漂う1曲。
歪んだギターリフも印象的で「Suchmosにはまってきたなぁ、もっとコアな曲が聴きたい!」という方にオススメです。
サビはやはり美メロで口ずさんでしまいますね。
アイ・ドント・マインドThe Buzzcocks

スピード感、フレッシュ感があり、メロディラインにもひねりが感じられる1977年の曲。
歌の内容も自分は何者なのか、という問いかけをする哲学的とも思えるもので、パンクには珍しい内省的な歌詞が目を引きます。
21世紀の破滅主義者感覚ピエロ
2013年発売のEP『ソンナノナイヨ』の一曲目に収録されているこちらの曲。
すべてくだらないんだ、とでも言わんばかりの退廃的な歌詞に注目です。
といっても短い曲なのですが。
とんでもないペースで音源を制作していることから、泉のようにあふれ出る才能を持っていらっしゃるのだと確信しています。
Blah Blah BlahSiM

2013年10月リリースの3rd Full Album「PANDORA」より。
シングルカットされた楽曲でもあります。
イントロから全編にわたり、呪文のように唱えられる「オナナナー」とのメロディーが耳に残るのが印象的です。
この楽曲もツーステップのやりやすい4つ打ち要素が取り入れられているものの、レゲエ特有のビートが融合。
唯一無二のSiMの世界観が強く表現された楽曲です。

