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昭和の香り の検索結果(141〜150)

見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に寄り添い続けています。

夜空の星々を見上げながら、ささやかな幸せや夢を追い求める若者たちの姿を優しく描いた歌詞が印象的ですね。

もともとは1960年のミュージカルの主題歌として作られた曲で、1963年に坂本九さんがカバーしてから大ヒットし、第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞。

高度経済成長期の日本を背景に、昼は働き夜は学ぶ若者たちの希望と努力を象徴する曲として親しまれています。

どんな時も前を向いて歩んでいこうという勇気をもらえる1曲です。

フライディ・チャイナタウン泰葉

1980年代のシティ・ポップを語るうえで欠かせない名曲『フライディ・チャイナタウン』。

タレントとしても活躍する彼女のデビュー・シングルであり、1981年にリリースされました。

ディスコ・ミュージックやポップスを思わせるダンサブルなビートが響きます。

ディープなシンセに刻む彼女のコケティッシュな歌声に魅了される方も多いでしょう。

クールでスタイリッシュな演奏に仕上がっており、独自の世界観が味わえる楽曲です。

カラオケでの昭和を代表する定番曲としてもぜひ歌ってみてください。

パープルタウン八神純子

パープルタウン ・You Oughta Know By Now
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。

八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。

1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。

同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。

今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。

シクラメンのかほり布施明

昭和の歌謡界を代表する名曲の一つです。

小椋佳さんが作詞作曲を手がけ、1975年4月に布施明さんによってリリースされました。

オリコンチャートで1位を獲得し、年間チャートでも2位にランクインするほどの大ヒットとなりました。

布施明さんの伸びやかで力強い歌声が、シクラメンの花を通じて描かれる恋愛の移ろいを見事に表現しています。

恋の始まりから別れまでの感情の変化を、花の色に重ねて描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

勝手にしやがれ沢田研二

ピアノのイントロフレーズが印象的な沢田研二さんの大ヒット曲と言えば『勝手にしやがれ』です。

1977年にリリースされた19枚目のシングルでオリコンのシングルチャートで第1位を獲得し、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の賞で大賞を受賞した名曲ですよね。

タイトルは1959年に公開された映画『勝手にしやがれ』からとったもので、歌詞の内容も映画にちなんでいます。

キザでありながらシャイでもあり、いつも斜に構えた出で立ちの沢田さんらしい1曲です。

東京エキスプレス上田正樹

東京エキスプレス 上田正樹(’84)
東京エキスプレス上田正樹

日本のソウル・R&B界の先駆者である上田正樹さんが1981年にリリースしたのが『東京エキスプレス』です。

上田さんのバンドだったサウス・トゥ・サウスの解散後、1976年にソロデビューを果たした彼の7枚目のシングルとして発売されました。

ワンドロップで演奏されるドラムビートがどことなくレゲエの雰囲気を醸し出していて、単音のギターカッティングやオルガンも最高にグルーヴィなんですよね。

思わず踊りだしたくなるクールな一曲なので、ぜひ聴いてみてください!

さよならの向う側山口百恵

さよならの向こう側【山口百恵】
さよならの向う側山口百恵

引退二ヶ月前に発売された、ラストソングにふさわしいこの曲は、ゆったりした曲調の中で人の一生を総括するかのように、歌い方も囁くようにスタートし、ドラマチックに展開していきます。

引退後、まったくテレビに出ない潔さもカリスマにふさわしい昭和の大スターです。

5/8チップ

エスビー食品といえば、わさびやしょうがチューブなど、調味料を販売しているといったイメージがありますね。

みなさんも一度は購入されたことがあるのではないでしょうか。

こちらの「5/8チップ」は、そのエスビー食品が1979年に販売したお菓子です。

5/8という名前は、従来のポテトチップスの5/8サイズで作られている事から来ているようですね。

しお味やカレー味など数種類のバリエーションが販売されていましたが、2003年に販売終了。

あの懐かしい味、もう一度食べてみたいですよね。

I feel Coke 87佐藤竹善

コカ・コーラ 1987コカコーラ CM ~ I feel Coke 87 佐藤竹善.flv

昭和のCMの中でも、広告業界においてとくに名作との呼び声が高いのが1987年のコカコーラのCM。

この当時の空気感がぎゅっと詰め込まれたノスタルジーあふれる映像は、一目観れば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか?

BGMに起用された『I feel Coke 87』も時代を超えて語り継がれるCMソングの名曲で、2023年にはこの曲のカバーバージョンが新たにCMに使われたことで話題を集めました。

日産 シーマ

昭和生まれのおじさん世代にはなじみが深い憧れの名車、日産「シーマ」は、1988年に初代モデルが登場しました。

1980年代後半は空前のバブル景気で、“高価なモノが売れる”時代を象徴するこの車も高価格ながら1年間で36,000台以上が売れ、「シーマ現象」という言葉が生まれています。

3ナンバーサイズの大型ボディと圧倒的な動力性能、そして当時の最先端のハイテク装備で、国産ハイソカーを代表する一台となりました。

女優の伊藤かずえさんが30年以上愛用している愛車としても知られていますね。

昭和の香り の検索結果(151〜160)

春おぼろ岩崎宏美

昭和54年に発売された、岩崎宏美さんの春を歌った切ないラブソングです。

桜が六分咲きの季節に、恋人との別れを告げる場面を描いた歌詞が心に染みます。

岩崎宏美さんの澄んだ歌声が、春のはかなさと恋心を見事に表現しています。

本作は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

春の訪れとともに、過ぎ去った恋を懐かしむ方にオススメの一曲。

桜が咲き始める季節に聴くと、よりいっそう感慨深く感じられるかもしれませんね。

ぼくの地球を守って

不思議な能力を持つ登場人物に注目!

ぼくの地球を守ってをご紹介します。

『花とゆめ』で1986年から連載が始まった、日渡早紀さんの漫画作品です。

ファンからは親しみを込めて「ぼくタマ」という略称で愛されているようですね。

当時の日本に転生した、異星人としての前世の記憶を持つ7人の男女を中心とするSF漫画という設定に興味をひかれますよね。

前世で異星人として過ごした記憶を持ちながら現代で暮らす困難や日常から目が離せません。

北空港桂銀淑、浜圭介

昭和62年発売昭和もそろそろ終わりに近づいた頃の曲ですが、舞台は札幌で北の空港で男女が旅立つという設定で新千歳空港のターミナルビルには歌詞碑が建てられている。

派手さはない曲なのですが、今でもスナックのカラオケなどで良く歌われているデュエット曲です。

犬神家の一族

【予告篇】『犬神家の一族』1976年公開
犬神家の一族

横溝正史さん原作の同名推理小説を市川崑さんの監督により製作されたミステリー映画「犬神家の一族」は、1976年に角川映画の第一弾として公開されました。

石坂浩二さんが演じる名探偵の金田一耕助が、那須湖畔の犬神家で遺産を巡り起きる数々の奇妙な連続殺人事件の謎に迫っていくストーリーです。

”金田一耕助”といえば、石坂浩二さんをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

この映画ではショッキングなシーンをちりばめて殺人事件が描かれていますが、なかでも、湖から二本の足が突き出た死体のシーンは衝撃的でしたね。

別れのブルース淡谷のり子

昭和の名曲といえば、やっぱり淡谷のり子さんの『別れのブルース』ですね。

1937年に発表されたこの曲、当時の社会背景がにじみ出ていて聴いていて興味深いですよ。

淡谷のり子さんの力強くも切ないヴォーカルに、思わずグッときちゃいます。

製作過程にもエピソードがあって、低音を出すために一晩中煙草を吸ったんだとか。

そんな努力の結晶が、この名曲を生み出したんですね。

古き良き時代の雰囲気を味わえる1曲。

ゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

1985年に発売された杉山清貴&オメガトライブの代表曲。

夏の恋を描いた歌詞と爽やかなメロディが特徴的です。

TBSテレビ系『ザ・ベストテン』1985年年間ランキングで第2位を記録するなど、当時大きな話題を呼びました。

アルバム『NEVER ENDING SUMMER』に収録されており、杉山清貴さんは制作時のエピソードとして「初めて16ビートの曲を作った」と語っています。

砂浜でのデートや夜のマリーナでの出会いなど、夏の思い出が詰まった本作。

大切な人と過ごす特別な夏の1日を思い描きながら聴いてみてはいかがでしょうか?

ホームランバー

銀の紙で包まれたパッケージが目印!

ホームランバーをご紹介します。

キャッチーな名前と手頃な価格で人気のホームランバー。

1960年代に発売されてから現在まで、子供も大人も思い出深いアイスクリームなのではないでしょうか。

バニラやチョコチップの味付けの印象があると思いますが、現在ではソーダやイチゴの味付けによるアソートパックの販売もあるようです。

アイスの棒に「当たり」の文字が印字されているのも嬉しいですよね。

現在では期間限定のキャンペーンなどで当たり棒を活用できるようですよ。

カール

1982年CM 明治製菓 カール
カール

株式会社明治が1968年に販売したスナック菓子「カール」。

カールといえばカールおじさんも有名で、CMを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

「それにつけてもおやつはカール」がキャッチフレーズでしたよね!

とうもろこしを原材料としたノンフライのやさしい味で、食べ始めるとついつい食べ過ぎてしまうおやつの一つ。

現在でも「うすあじ」と「チーズあじ」が販売されており、長年子供たちのおやつとして愛されている商品です。

め組のひとRATS&STAR

夏が近づくと自然と口ずさんでしまう、あの印象的な掛け声とポーズに心が躍ってしまいますよね。

海辺に現れる魅力的な人物を粋に描いたこの楽曲は、ファンキーでダンサブルな曲調が特徴です。

鈴木雅之さんの艶やかな歌声とコーラスワークが重なり、熱気を鮮やかに伝えてくれます。

ラッツ&スターへ改名後の第1弾となる本作は、1983年4月当時にリリースされた楽曲で、資生堂の1983年夏キャンペーンのタイアップに起用され、62万枚以上の売上を記録しました。

後年にファンケルのテレビCMでも使用されています。

2010年に倖田來未さんがカバーしたバージョンがSNSで広まるなど、時をこえて愛され続けている1曲ではないでしょうか。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりのはずですよ。

旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

旅の夜風 霧島昇さん ミス・コロムビアさん
旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

『旅の夜風』は1938年に発売された昭和の歌謡曲です。

典型的な「すれ違い」の恋を描いた小説が原作の映画『愛染かつら』の主題歌として作られ、当時としては驚異的な80万枚を超えるヒット曲となりました。

曲のタイトルはわからなくても冒頭の歌詞が流れると、「あの『愛染かつら』の曲ですね」と言われる方も多いのではないでしょうか。

霧島昇さんとミス・コロムビアさんによる淡々と歌いながらもにじみ出る表現力の歌唱は、今聴いても胸を打ちます。