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Joan Jett の検索結果(21〜30)
ShoveL7

1990年代前半のシアトルと言われて、洋楽ファンであれば「グランジ」や「オルタナティブロック」といったキーワードが脳裏に浮かびますよね。
それでは、同じシアトル近郊のオリンピアから始まったとされる「ライオットガール」というムーブメントはご存じでしょうか。
いわゆるフェミニズム的な思想を持つ女性たちによるバンドが、男性中心のパンクロック・シーンにおいて革命を起こすべく起こしたムーブメントなのですね。
バンドによってその価値観はさまざまなのですが、本稿で紹介する1985年にロサンゼルスで結成されたL7は「ライオット・ガール」の代表的なバンドの1つとされています。
赤裸々な歌詞や過激なパフォーマンス、ハードかつヘビーなL7流儀のロックはシーンを席巻し、多くの女性ミュージシャンたちに影響を与え続けています。
そんな彼女たちのセルフタイトルのデビュー・アルバムは1988年にリリースされていますが、シングルとしてのデビュー曲は1990年の『Shove』です。
グランジを語る上で欠かすことのできない老舗レーベル「Sub Pop」移籍後初となる名盤セカンド作『Smell the Magic』のオープニングを飾る楽曲であり、ふてぶてしくシャウトするボーカルと強烈なリフが先導するヘビーグルーブにノックアウト必至!
Sugar LuvLunachicks

ニューヨークが生んだ強烈な存在感を放つガールズ・パンク~ライオットガール、ルナチックス!
MC5やラモーンズといったパンク・レジェンドたちや、キッスのようなハードロックにも影響を受けたサウンドを鳴らして人気を得た彼女たちは、1987年に結成されて2000年まで活動、2019年に本格的な再結成を果たしています。
荒々しくアグレッシブなロック・サウンドはストレートにカッコいいですし、実はキャッチーなメロディも兼ね備えた骨太のロック・バンドなのですよね。
そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲『Sugar Luv』は、1989年に同名のEP作品としてリリースされた楽曲です。
イントロのひずんだベースの音が80年代末期、グランジやオルタナティブロックの香りを濃厚に感じさせますね。
全体的にダークかつヘビーなサウンドでまだまだ荒削りではあるのですが、あの時代のパンクやハードコア、そしてグランジがお好きな方であれえば間違いなく気に入るはずです!
Joan Jett の検索結果(31〜40)
Diamonds & RustJoan Baez

アメリカのフォーク・シンガー・ソングライターであるJoan Baezによって、1975年にリリースされたトラック。
元恋人の、Bob Dylanとの関係からインスパイアされています。
アメリカやカナダなどでヒットし、Judas Priestなどによってカバーされているトラックです。
Edge Of A Broken HeartJanet Patricia Gardner(VIXEN)

女性版ボン・ジョヴィと呼ばれたバンドをご存じですか?
ボン・ジョヴィのようにハスキー、そしてパワフルな歌声で、キャッチーなロックチューンを奏でるバンド、ヴィクセン。
ド派手なスタイルから繰り出される迫力満点のパフォーマンスにくぎ付けになった人も多かったのでは?
そんな彼女たちの代表曲が『エッジ・オブ・ブローケン・ハート』です。
ハスキーなハイトーンボイスで歌われる、爽やかさと切なさを感じられるメロディに胸を打たれる1曲です!
テレキャスター・ストライプ雫

ポルカドットスティングレイという特徴的な名前は実在するエイの名前から取られています。
4つ打ちカッティングギター、特徴的なリフフレーズなどキラーチューンとしての要素が揃いも揃っています。
特徴的なボーカルはまるで椎名林檎のようです。
Because the NightPatti Smith Group

特異な存在感と才能で、女性アーティストの歴史にその名を刻む「パンクの女王」ことパティ・スミス。
1975年に29歳でソロ・デビューを果たし、中性的なルックスのジャケットも鮮烈な『ホーセス』をリリースしています。
彼女のサウンドはいわゆる商業的なものではなく、世界的な大ヒットを記録したというわけではありませんが、彼女独自のスタイルは後続のアーティストの在り方に多大な影響を与えています。
Infancy Of A DisasterDonita Sparks

1985年にドニータ・スパークスとスージー・ガードナー が女性ロックバンドL7を結成し、スパークスはギターとボーカルを担当。
彼女の作るサウンドは荒々しさの中に繊細な感覚を忍んでおり、ギターテックニックも超一流です。
現在54歳で現役で活躍中。

