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Yellow Magic Orchestra の検索結果(51〜60)
君に、胸キュン。YMO(Yellow Magic Orchestra)

「胸キュン」という言葉が広がる一つのきっかけともなった、YMOの『君に、胸キュン』。
1983年にリリースされたこの曲は、カネボウ化粧品のCMソングに起用されました。
「かわいいおじさんたち」というコンセプトで、MVではYMOのみなさんが曲に乗って踊る様子が楽しめます。
海や山、お祭りなど、夏は恋が芽生えるシチュエーションがたくさんありますよね。
浴衣姿にドキッとしたり、海で無邪気にはしゃぐ様子にキュンとしてしまったり……。
そんなあなたの夏の胸キュンを、この曲が盛り上げてくれますよ!
SERIOUS JAPANESEMELON

85年発表のシングル。
81年に結成された5人組音楽バンド。
後にSimply Redに参加する屋敷豪太がメンバーに名を連ねていました。
YMOのようなシンセサイザーを駆使したテクノスタイルのサウンドと飛び跳ねるような女性ボーカルが特徴的なナンバーです。
Rap PhenomenaYellow Magic Orchestra

日本のヒップホップシーンにおいて、Yellow Magic Orchestraは先駆者とも言える存在です。
彼らの歴史的な名曲『Rap Phenomena』は、1981年のアルバム『BGM』に収録されており、音楽だけでなくカルチャーとしてのヒップホップを体現していると言えます。
同年にリリースされた『咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3』も日本語ラップの機嫌と言われていますが、ヒップホップの本質を捉え、示したのはYMOが初と言われています。
ヒップホップ入門として、彼らの楽曲を聴くことは、ジャンルの原点に触れる貴重な体験となるでしょう。
Rainbow st.

YUKI1枚目のアルバム「PRISMIC」に収録されている楽曲です。
とびきりポップで、YUKIらしいカラッとした声と軽快なメロディがとても爽快な楽曲です。
ライブではお客さんも一緒にたのしめる曲になっています。
熱帯夜THE YELLOW MONKEY

TBS系「所さんのワーワーブーブー」のエンディングテーマとなり、バンドで初めてのタイアップ曲です。
吉井さんが売れる曲をとポップな楽曲を作ったと言われています。
PVはストリップショーのステージで撮影されています。
Yellow Magic Orchestra の検索結果(61〜70)
Yukarin DiscoYukari Fresh

97年にリリースされたYukariFreshの『YukarinDisco』。
激しく踊るというよりは、オシャレな空間で流れている雰囲気です。
電子音の中に木琴の音が入ってくるあたりなんか斬新でおもしろいですよね。
美術家としての活動もしているYukariFresh。
そちらの活動にも注目してみたいですね。
Tutti Frutti(Takkyu Ishino Remix)New Order

ニューウェーヴ界の伝説NEW ORDERをリミックス。
フロアユースな1曲へと変わっていますね!
独特なうねるベースライン、アシッドサウンドへと変わっています。
日本人の作るテクノリミックスはプロパーな雰囲気に欠けていることが多いのですが、このトラックは全世界のフロアに通用する仕様です。
2016年にリリースされた比較的新しい曲です。
パールTHE YELLOW MONKEY

疾走感のある一曲です。
髪が短めの吉井さんがかっこいいです。
PVのなかで吉井和哉が身に着けている、アレキサンダー・マックィーンの時計は、ファンがこぞって買ったなんて逸話もあります。
白で統一されたバックで、含みのある笑いをする吉井和哉が見どころです。
ジュディTHE YELLOW MONKEY

「ジュディ」という名の女性の人造人間とそれを作り上げた男との話。
ライヴではとても重厚感があるリズム体が印象的な曲です。
CDでは打ち込み系の音も使われており、彼らの楽曲にしては珍しい作りになっています。
世界はただ、輝いて

YUKI2枚目のベストアルバム「POWERS OF TEN」に収録されている楽曲です。
この曲はYUKIのソロデビュー10周年を記念して作られた楽曲で、曲中に既存の楽曲のタイトルがいくつもでてきます。
いくつしっているか数えてみたり、きいてみたり、いろいろな楽しみ方ができそうな楽曲です。
恋はルンルン伊藤つかさ

YMOの3人が楽曲制作に関わった80年代のテクノポップを集め、2005年にリリースされたオムニバス・アルバム『イエローマジック歌謡曲』にも収録されている名曲です!
80年代の人気アイドルであり、女優としても活躍している伊藤つかささんが1982年にリリースしたセカンド・アルバム『さよなら こんにちは』に収録され、作曲と編曲は坂本龍一さんが担当した楽曲なのですね。
タイトルからしてストレートにアイドル全開ですし、伊藤さんの可愛らしい語りも盛り込まれたアイドルソングでありながら、トラック自体はほとんどYMOサウンドであるというのがこの時代ならではのおもしろみと言えましょう。
アルバム自体が大貫妙子さんや原由子さん、矢野顕子さんに竹内まりやさんといった豪華な作家陣が曲を提供、坂本さんはもちろん清水信之さんに大村憲司さんなどがプロデュースとして参加したテクノ歌謡として評価の高い作品となっていますから、そちらも要チェックですよ!
SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

バンド自身初の1年で113本というロングツアーを行い、その総決算として発売されたシングル。
ツアー中に行った「メカラウロコ9」で初お披露目され、その後のアリーナツアーでも披露。
大阪城ホールで吉井は感極まり、泣きながら歌ってました。
湾岸太陽族荻野目洋子

夜の海沿いをバイクや車で走り抜ける疾走感、まさに当時の「ツッパリ」たちが愛した景色が鮮やかに浮かんでくるようなナンバーです。
1987年3月に発売された荻野目洋子さんの通算11枚目となったシングルで、のちのアルバム『246コネクション』へと続く都会的な世界観を決定づけた作品です。
当時はニュース番組のスポーツコーナーなどでBGMとして使われていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
歌詞に出てくる地名は、あえて独特な読み方で歌うなど、細部にこだわりが感じられます。
週末の夜、気の合う仲間たちとドライブへ出かけるときや、あの頃の高揚感を思い出してスカッとしたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
春咲小紅矢野顕子

こちらの『春咲小紅』から2年後にリリースされる『君に、胸キュン』もそうですが、当時のカネボウ化粧品のCM曲として起用された楽曲はテクノ歌謡の名曲が多いのかもしれません。
天才シンガーソングライターにして先鋭的な感性を持ったミュージシャン、矢野顕子さんの通算5枚目となるシングル曲で、1981年の2月にリリースされました。
漢字が4つ並んだタイトルやどこかアジアン・テイストな旋律・サウンドが印象的ですが、カネボウ化粧品が北京空港の免税店に初出店したばかり、という裏事情から漢字を使った曲名となったそうですよ。
作曲はもちろん矢野さん自身が手掛けておりますが、作詞については日本で最も有名なコピーライターの1人である糸井重里さんがを担当しており、カラフルで楽し気なサウンドにふさわしい言葉選びのセンスはさすがの一言ですね。
ちなみに、編曲のクレジットにある「ymoymo」は当時のイエロー・マジック・オーケストラのツアー時のメンバー6人を意味する名義です。
Hello !YU-KI

アルバム「megaphonic」から先行シングルとしてリリースされました。
ランナーのような衣装を身に着け、運動場のトラックでYUKIが躍るPVが斬新です。
人と人との繋がりをテーマに作られた、元気の出る楽曲です。

