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倉橋ヨエコ の検索結果(71〜80)
BAKU吉岡聖恵

日本のロックバンド、いきものがかりのメインボーカルの吉岡聖恵さん。
その歌唱力が高く評価されているシンガーさんですが、今回ここでご紹介させていただく2021年1月に配信リリースされたシングル『BAKU』でも、その実力を如何なく発揮されています。
いきものがかりというとなんとなく高音主体のかわいいイメージの歌を想像される方も多いかもしれませんが、この曲で特筆に値するのは、そのパワフルでしっかりとした中低域を生かした歌唱だと思います。
一度でもボイストレーニングなどを受けたことのある方なら実感されているのではないかと思いますが、しっかりとした中低域でパワフルに歌うのって、高音を張り上げて歌う以上にむずかしいんですよね。
吉岡さんのシンガーとしての実力の高さを垣間見られる楽曲に仕上がっていると思います。
蜩長山洋子

長山洋子がアイドルから演歌歌手に転向後初となる再デビュー・シングルとして1993年に発売されました。
毎日放送・TBS系 ドラマ30「命の旅路」主題歌に起用された曲で、長山自身最大のヒット曲となりました。
この曲のヒットにより「第44回NHK紅白歌合戦」に自身念願の初出場を果たしています。
三年坂平岡千佳

関西を拠点に、演歌の枠に収まらない多彩な魅力で輝きを放ち続ける平岡千佳さん。
デビュー曲『故郷船』のような情感あふれる演歌から、『希望岬』のような爽やかなポップス調の楽曲まで、その声質を活かした柔軟な音楽性が持ち味です。
聴く人の心にそっと寄り添うような優しい歌声は、まるで春の陽だまりのような温かみに満ちていますよね。
歌手活動のほか、ラジオパーソナリティーや女優としても活躍。
最近では、ミス・ジャパン福岡大会のペイジェント部門で複数の賞に輝いたというから驚きです!
その尽きることのない探求心と新しい挑戦を続ける姿に、元気づけられる方も多いのではないでしょうか?
人生いろいろ島倉千代子

昭和を代表する演歌歌手の島倉千代子さんの楽曲が、日本の音楽シーンに深い感動を与えました。
優しい歌声が人々の心に寄り添い、人生の悲しみや喜びを包み込むように歌い上げています。
人生の浮き沈みを丁寧に描写した歌詞と、温かみのあるメロディラインが見事に調和した作品です。
1987年に発売された本作は、ポップスと演歌を融合させた斬新な試みで、NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
また、作曲を手掛けた浜口庫之助さんへの感謝の思いを胸に歌い上げた珠玉の1曲です。
懐かしい思い出とともに心が温まる素晴らしい楽曲なので、高齢者の方と一緒にゆっくり味わっていただけたらと思います。
こころ酒藤あや子

伍代夏子さんや石原詢子さんとともに美人演歌歌手として知られる藤あや子さん。
彼女は1992年のヒット曲『こころ酒』で第25回日本有線大賞を受賞し、第43回NHK紅白歌合戦にも出場しました。
続いて1993年の『むらさき雨情』や1994年の『女泣川』も連続ヒットして、この世代の演歌歌手としては珍しく90年代に一気に有名になったんですよ!
つややかな表情もあいまって、彼女の歌には何か引き寄せられるような魅力を感じますね。
海峡出船市川由紀乃

哀切な別れを北航路の船旅に重ねた魅力的な楽曲。
市川由紀乃さんの力強く情感豊かな歌声が、愛する人との別れに苦しむ女性の心情を見事に表現しています。
2006年10月にリリースされたこの曲は、市川さんの5年ぶりの新曲で、復帰作としても注目を集めました。
作曲家の市川昭介さんの遺作としても知られ、演歌ファンの心をつかんで離しません。
カラオケで歌う際は、海峡の風景を思い浮かべながら、ゆったりとしたテンポに乗って歌うのがオススメ。
大切な人との思い出を振り返りながら、みんなで歌えば心に響く1曲になるでしょう。
涙の谷間に太陽を島倉千代子

渋みのあるボーカルセンスと絶妙な聴き馴染みの良さで存在感を確立している演歌的なアプローチが魅力的な島倉千代子による応援ソングです。
カラオケでも歌いたい爽快感のある曲として60代の女性にもマッチングする作品となっています。
恋桜小林幸子

和楽器を用いて和テイストをふんだんに盛り込んだ、壮大なスケールを持ちながらも哀愁漂う美しい演歌の名曲ですね!
こちらの『恋桜』は2007年にリリースされた小林幸子さんのシングル曲で、小林さんはこの曲を同年の紅白歌合戦でも披露していますから聴き覚えのある方もいるでしょう。
小林さんらしいこぶしやしゃくり、ビブラートといったテクニックはもちろん使われていますが、日本人の魂に訴えかけてくるようなメロディは覚えやすいですし、一度覚えてしまえば歌うこと自体はそれほど難しくはないはず。
極端な高音も登場しませんし、高い音に苦手意識がある方もぜひ挑戦してみてほしいですね。
This is it! You’re The One! I Knew It!大江恵

ジャズの信念をもとにJ-POPを見事にジャズ楽曲と変身させている。
ジャズを聴く初心者に関してはうってつけの曲ではなかろうか?
そして聴いていて楽しくなる歌声が曲の楽しい雰囲気とマッチし、相互作用が効いている。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんの名曲『セーラー服と機関銃』。
同名のドラマのテーマソングとしても知られ、60代女性なら誰しも一度は聴いたことがあると思います。
そんな本作は過激な内容のドラマとは打って変わって、淡く切ない雰囲気に仕上げられています。
作曲を担当している来生たかおさんの味が出ていて、ステキですよね。
音域はmid2A#~hiA#と高さこそあるものの、音域自体は狭いので、キーさえきちんと設定していれば、60代女性にとって非常に歌いやすいと思います。
倉橋ヨエコ の検索結果(81〜90)
薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんは、映画『野性の証明』にてデビューして以来、日本のカルチャーを語るうえで欠かせない表現者の一人です。
1981年の主演映画『セーラー服と機関銃』では主題歌も担当し、一時代を築きました。
透明感のある歌声や、清純さと危うさをあわせもつヒロイン像は、多くの方の心に鮮烈に残っているのではないでしょうか。
近年では第78回毎日映画コンクールにおいて「田中絹代賞」を受賞、経験と品格を兼ねそなえた俳優として活躍されています。
また、歌手活動も精力的に行い、フルオーケストラとの共演なども果たしていますね。
時代ごとに役割を変えながらも、常にその声と気配で人をひきつける、現在も進化を続けているアーティストです。
ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET西村香織

女性特有の甲高い声ではあるがそれがいいアクセントとして楽曲のスパイスになっている。
高低差のある音程もなんのその。
しっかりとした軸を中心に彼女の声はきれいに流れていく。
確かな実力が備わっていることを証明している。
ジェントルじゃいられない秋本奈緒美

女優業もこなすジャズシンガー秋本さん。
テレビ番組「オールナイトフジ」の初代の司会を鳥越マリさんと務めたことから、お茶の間にも広く知られることとなりました。
歌手活動のかたわらヌード写真集も発売したりと、才気豊かな方。
ほろ苦酒永井裕子

佐賀県佐賀市出身の演歌歌手、永井裕子さん。
1994年の勝ち抜き歌謡選手権の佐賀県武雄市大会で優勝したことをきっかけに、数々のコンテストで勝ち抜いてきたそうです。
翌年の勝ち抜き歌謡選手権全国大会ではグランドチャンピオンに輝き、審査員をしていた作曲家の四方章人さんに師事するようになり、2000年にデビューを果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても高い歌唱力。
アイドル演歌歌手とは違い、しっかりとした歌唱力を持っているため、難易度の高いこぶしもサラリと効かせてしまいます。
時の川伍代夏子

東京都渋谷区出身で、あでやかな着物姿と端正な美ぼうにより「美人演歌歌手」として愛されている伍代夏子さん。
数度の改名をへて、1987年に現在の名義で再デビュー曲『戻り川』を発表し、約35万枚の大ヒットを記録しました。
翌1988年には演歌界初となる日本有線大賞などの最優秀新人賞をダブル受賞し、1990年には『忍ぶ雨』で紅白歌合戦への初出場も果たしています。
1999年に杉良太郎さんと結婚し、夫婦で福祉活動に尽力する姿も魅力的ですよね。

