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文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(81〜90)
みんなでおひなさま文:きむらゆういち/絵:ふゆのいちこ
春のおひなさまの時期にぴったりな『みんなでおひなさま』の絵本はイラストもかわいらしく描かれており、内容もわかりやすい絵本になっています。
おひなさまのことを初めて知る1歳の子供たちも、行事を感じ楽しめる絵本になっていますよ。
仕掛け絵本になっているため、子供たちもページをめくる楽しみも感じられるようになっています。
おひなさまが出来上がっていく様子も一緒に楽しめますので、子供たちと一緒に、絵本を通して季節の行事を楽しむのにもオススメです。
わたしのわごむはわたさないヨシタケシンスケ
「宝物」と、それに対する子供の気持ちが描かれた絵本です。
自分だけのものがほしくて、ある日主人公はお母さんに輪ゴムをもらいます。
そこからは「この輪ゴムがあれば……」と楽しいことをたくさん考えるんです。
子供たちも主人公を見て、「こんなこともできるよ!」「僕ならこうする!」と、豊かな想像力を発揮してくれるでしょう。
3月はお散歩に出かけることも増えると思うので、「宝物」をテーマに、みんなで自分だけのものを探してみても良いかもしれませんね。
はなをくんくん文:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
春の訪れを待って冬眠し、ついにやってきた春の兆しに喜ぶ動物たちの姿を描いた絵本『はなをくんくん』です。
この絵本は、ほとんどのページがモノクロで描かれているのですが、春の兆しを象徴する花だけはカラーで描かれています。
その対比が、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。
春が間近に迫った3月に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
絵本を読み終わった後は、子供たちと一緒に、春の兆しを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
てあらイーモうがイーモわたなべあや
子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。
手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。
子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。
そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?
子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。
手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。
もりのひなまつりこいでやすこ
3月にはひなまつりがありますね。
おひなさまを制作したり、ひなまつり会をひらく保育園や幼稚園もあるでしょう。
そこで、絵本『もりのひなまつり』を紹介したいと思います。
おひなさまといえば、ひな壇におしとやかに座っているイメージですよね。
しかしこの絵本では、箱の中から抜け出してねずみたちの宴に参加し、踊ったり歌ったりするんです。
帰り際には天気が悪くなり、大切な衣装がドロドロになってしまうというハプニングも……!
4歳児さんにオススメしたい、ひなまつりの違った楽しみ方ができる一冊ですよ。
文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(91〜100)
おおきくなったらなんになる寮美千子・作/はたこうしろう・絵
将来の夢と言われると「ケーキ屋さん」「お花屋さん」など職業をあげることが多いと思いますが、小さな子に聞くとまた違った答えが返ってくるかもしれません。
こちらの絵本では、子供たちに「何になりたい?」と聞くと「クジラ」など、ユニークな答えが返ってくるんですよ。
それになりたいものがあるのは子供たちだけではありません。
子供たちが知っている物がなりたいものを語り、さまざまな姿に変わります。
次は何に変わるのか、きっと子供たちは目をキラキラさせて注目してくれることでしょう。
けんかのきもち文:柴田愛子/絵:伊藤秀男
子供たちは仲が良い時もあれば、ケンカする時もありますよね。
この絵本『けんかのきもち』では、ケンカした時の子供の気持ちを描いています。
悔しい気持ち、悲しい気持ち、謝られてもまだ仲直りする気になれない気持ち……。
ダイナミックな絵と、子供の感じる思いがストレートに表現されていて、子供たちもきっと感情移入してしまうことでしょう。
5歳児さんは、これから小学校にあがってお友達も増え、ケンカしてしまうことも増えるかもしれません。
だけどこの絵本を読めば、ケンカには終わりがあって、またすぐ仲良しになれるのだと安心できるのではないでしょうか。
ともだち文:くすのきしげのり/絵:よしむらめぐ
はじめて出会った相手と友達になるのはとても勇気がいりますよね。
『ともだち』では、主人公の女の子が引っ越しをして、隣の家の男の子と出会うストーリー。
あいさつをしても返事をしない、それに不思議なしぐさをしている……変な子なの?と感じる主人公ですが、男の子は耳が聞こえないのでした。
男の子がやっていたしぐさが手話だと気づき、女の子は手話を通して男の子と仲良くなっていきます。
友達との関わり方や相手を尊重する姿勢を見つめ直したくなる1冊です。
はるがきた文:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
『はるがきた』というタイトルですが、春が来ない街が舞台のこの絵本。
大人たちは、春の訪れを待ちわびています。
しかし街の中は灰色のまま。
そんなとき、とある男の子が言います。
僕たちで春を作ろう!
その言葉に大人たちも子供たちも、みんなで協力して街に春を呼び込むんです。
もちろん本当に春になるわけではありません。
花や鳥を、街のいろいろなところに描き込んで華やかにしていくんです。
自分たちで春にしちゃおうなんて、子供の発想ってとてもステキですよね!
はるですはるのおおそうじこいでたん・作/こいでやすこ
春の大掃除をする、ねずみたちのお話です。
ねずみたちはお部屋をきれいにするために、家の中のものを外に出します。
するとご近所さんたちがやってきて、置いてあるものを「すてきだな」と言ってくれるので、気前の良いねずみたちは「どうぞ」とあげてしまいます。
掃除が終わる頃にはすっかりものがなくなってしまいましたが、お部屋はとてもキレイになりました。
最後は家をほしいと言われて困るのですが、ステキなエンディングが待っていますよ。
春の温かな気候の中でするお掃除は、とても気持ちよさそうですね。
お掃除の楽しさも感じられそうです。
ゴマとキナコのおいもほり
仲良しの柴犬、ゴマとキナコがおいもほりに行く姿を描いたこの作品は、秋にぴったりの行事絵本です。
水筒、おいもを入れるビニール袋、手が痛くならないように軍手をリュックに入れる二匹を見て、子供たちも一緒に準備できちゃいそうですよね。
いもほり当日に「負けないぞ!」と言っていもほり対決をする二人の姿に、子供たちも誰よりも大きいおいもを掘るぞ!
と一生懸命になるかもしれません。
二人がどんなおいもを掘り当てたのか、ぜひ作品を読んで確かめてみてください。
最後まで読んだら、きっと焼きいもが食べたくなりますよ!
こぎつねいちねんせい作:斉藤洋/絵:にきまゆ
『おばけとしょかん』や『ルドルフ』シリーズなどでも知られている、斉藤洋さんの作品です。
1年生になりたいこぎつねが人間に化けて、1年生の中にまぎれこみます。
一緒に授業を受けたり、給食を食べたり、楽しいひとときもありながら、ときどききつねだとバレてしまいそうな場面もあり、読んでいるお子さんはドキドキハラハラすることでしょう。
一緒にいると楽しいお友達や、やさしい先生に囲まれたこぎつねの冒険をぜひお楽しみください。
ぶーぶーぶー文:こかぜさち/絵:わかさかかつじ
車に興味を持つ子供たちも多いのではないでしょうか。
そんな子供たちが大喜びしそうな絵本がこちらです。
色とりどりの車が、いろいろな音を出しながら走っています。
小さい子供にとって、擬音語の耳触りっていいんですよね。
そこに大きな自動車がやってきます。
慌てて怖がっている様子の車たち。
でも大きい自動車はやさしくて、みんなを乗せてくれます。
実際道でキャリアカーを見たら、子供たちはとても喜ぶのではないでしょうか。
はるかぜさんぽえがしらみちこ
『はるかぜさんぽ』は、女の子が春の日にお散歩する様子を描いた絵本です。
満開の桜に触れたり、ちょうちょやダンゴムシを見つけたり、風を感じたり。
春らしい風景の中、女の子の楽しむ様子が描かれていますよ。
この絵本を見ると、子供たちもきっとお散歩に出かけたくなるのではないでしょうか。
お部屋が好きな子も、同じくらいの女の子が楽しんでいる姿を見れば、お出かけに興味を持ってくれるかも。
ぜひお散歩に出て、春のいろいろな顔を探してみてくださいね。
ふうと はなと たんぽぽいわむらかずお
『ふうと はなと たんぽぽ』は、タンポポが咲く春にぴったりの絵本です。
いわむらかずおさんの『「ふうとはなの絵本」シリーズ』の一作で、ふうとはながたんぽぽに出会います。
黄色いタンポポにてんとう虫やちょうちょがとまる様子。
そして綿毛になったタンポポが風に乗って飛んでいく様子などが描かれていますよ。
ふうとはなが夢中で見ている姿がかわいく、またタンポポに出会って、自分たちの名前の由来に気づくところも心が温まりますね。

