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文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(71〜80)
しろくまちゃんのほっとけーき
フライパンで焼き上がるほっとけーきの様子をオトマペで表現した絵本です。
生地をたらした音、気泡ができる音、ひっくり返す音、おいしそうな匂いを嗅ぐ音など、さまざまなオトマペが楽しめますよ。
私もこの絵本は購入して持っていましたが、うっかり一つでも読み飛ばすと「まだだよ!」と子供に叱られました。
そして読んだらほっとけーきが食べたいなとお願いされるんですよね。
食事の準備やあいさつも学べる愛らしいオススメの絵本です。
だれのあしあとaccototo
夫婦の絵本作家ユニット、accototo。
彼らが手掛けた『だれのあしあと』を紹介します。
こちらは雪が積もったお外へ出かけた子ネズミたちが、残された足跡をたどる様子を描く内容です。
「誰の足跡かな」、「次はどんなキャラクターが登場するかな」と興味を引く構成に仕上がっていますよ。
またストーリーが進むにつれて、足跡を一緒にたどる仲間が増えていくのもおもしろい演出ですね。
そしてラストには、ほっこりとするオチが待っています。
わかくさのおかでかじりみな子
『わかくさのおかで』は、うさぎちゃんたちがピクニックに出かけるストーリー。
春は気候が良く、暖かくふわふわとした空気に「外でご飯が食べたい」という気持ちになりますよね。
うさぎちゃんたちも、お母さんのお手伝いをしてお弁当を作り、お山へさあ出発!
見晴らしの良い場所を探して、お弁当を広げます。
中身はにんじんサンドイッチ、ライ麦パイ、こけもものジュースなど、見ているだけでおいしそう!
子供たちも同じようにお弁当を作って、出かけたくなるでしょうね。
おんなじおんなじ ももんちゃんとよこかずひこ
『ももんちゃん あそぼう-シリーズ』の一冊『おんなじおんなじ ももんちゃん』です。
こちらは、ももんちゃんが雪遊びをするお話。
お友達でしょうか。
金魚さんとサボテンさんと一緒に一生懸命、雪玉を作り、協力して雪だるまを作ります。
丁寧に雪だるまを作る過程を描いていて、とてもほっこりする絵本なんですよ。
この絵本で雪だるまを知った0歳児さんも、雪を見ると「うんしょうんしょ」と雪玉を作るかな?とてもかわいい一冊ですよ!
おやさいどうぞ文:きのしたけい/絵:阿部真由美
『おやさいどうぞ』の絵本は、仕掛けがあり子供たちもめくるのが楽しくなっちゃう絵本です。
出てくるおやさいのイラストが本物そっくりで魅力的です。
おやさいを包丁で切るときの音も楽しめるので、リズムをつけながら読んであげると絵本の楽しさが膨らんでいきますよ。
どんな野菜が好きか?
どんなお料理に入っているやさいか?
を、聞きながら読み進めていくことで食への興味も高まるかもしれませんね!
身近なやさいほど、ページをめくった時の子どもの反応が良いですよ!
きゅっきゅっきゅっ林明子
林明子さんの絵本はあたたかい絵柄がとても魅力的です。
シリーズで何作も出版されていますが、こちらの絵本はいろいろな動物がこぼしたスープを子供が拭いてあげるという設定になっています。
小さい子供なら食べこぼしはよくあることですが、いつもは自分がしてもらっていることを動物たちにしてあげるという設定も子供にとっては印象的なのではないでしょうか。
そしてこれをきっかけに自分がこぼしたものを拭けるようになるかもしれません。
きゅっきゅっきゅっという擬音語も耳に心地よい1冊です。
バスなのね文:中川ひろたか/絵:100%ORANGE
子供たちの想像力には日々驚かされますよね。
2歳児さんはとくに、周りのひととの関わりも豊かになってくる時期。
そんな2歳児さんにオススメな『バスなのね』は、椅子をバスに見立てて遊ぶ男の子のお話です。
ごっこ遊びの自由さや楽しさをこれでもか、と表現していますよ。
子供たちも絵本の展開を想像しながらワクワクドキドキ。
読み終わったあとはお部屋でバスごっこが始まるかもしれません。
読み聞かせをする先生も思わず楽しくなる、ステキな絵本です。
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
文:こがようこ/絵:たかおゆうこ の検索結果(81〜90)
こんにちは文:わたなべしげお/絵:おおともやすお
3月になると、少しずつお話も楽しくなる1歳児さんにオススメの絵本『こんにちは』のご紹介です。
こちらの絵本は、主人公のくまくんが出会うあらゆるものに「こんにちは」と、あいさつを投げかけます。
あいさつの絵本なので、子供たちに読み聞かせをする際も「こんにちは」と、ついついお辞儀をして読んでしまうストーリーです。
子供たちも大人と一緒にお辞儀をしながら聞いてくれる姿は、とっても温かな気持ちになりますよ。
ぜひ一緒に読んでみてくださいね。
ひぐま
秋から冬……そして春。
季節の移り変わりと共に描かれる、ヒグマの親子の物語です。
秋には木の実や果物をたくさん食べるヒグマは、冬になると穴の中で過ごし、そして新しい命が誕生するのです。
暗い穴の中から一転、春のあたたかで鮮やかな世界に飛び出した子グマはどんな気持ちなのでしょうね。
黒色メインで描かれる絵はちょっと個性的ですが、どこかあたたかみも感じられます。
クマは子供達に人気の動物ですので、ぜひこの絵本を通してクマの生活をのぞいてもらえたらと思います。
とりかえっこ とりかえっこふくだじゅんこ
絵本の表紙からすでにユーモアがあふれている『とりかえっこ とりかえっこ』のご紹介です。
りんごちゃんやみかんくん、ばななさんが出てくるとってもかわいいお話で、果物の皮をお洋服に見立てて、それぞれが脱いだり着たり……。
一人で着脱をしてみようという、2歳児さんのすてきな気持ちを後押ししてくれるような1冊ですね。
大人にはなんとなく予想がつくできごとも、子供たちには予想外のようで大笑いで聞いてくれること間違いなしです。
ぜひ読んでみてくださいね。
まめまめくん文:デヴィット・カリ/絵:セバスチャン・ムーラン
まめつぶみたいなとっても小さな主人公、まめまめくんが大人になるまでのお話。
まめまめくんの生活は、体が小さいことで不自由さや困難がたくさんあるけれど、自分だからこそできることや、大好きなことを見つけてまめまめくんは強くたくましく成長していきます。
小学校への期待や不安に揺れ動く5歳の子供たちに勇気をくれる1冊です。
おしゃれで世界観あふれる絵の中にまめまめくんの魅力がたっぷりと表現されています。
自信に満ちたまめまめくんのように、子供たちも個性を活かしながら自分らしい道を見つけて歩んでいってほしいですね。
おつきさまこんばんは林明子
林明子さんがかいた、くつくつあるけのシリーズの一つであるこちらの本、ステキな絵が魅力的ですよね。
月は子供にとってとても不思議なものの一つ。
そんな月と仲良くなれそうな1冊です。
月を雲が隠すという、月を見ていたらよくあるシーンも、お月様と雲がおはなししている、と書かれていて、肯定的な出来事としてとらえられているのも興味深いです。
お月様の顔はとてもかわいくて、グッズなどもあるそうなので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。

