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数え歌 の検索結果(121〜130)
くくくくくくくく九九のうた初音ミク

ボーカロイドの曲が好きなお子さんも多いですよね。
そこで紹介したいのが『くくくくくくくく九九のうた』です。
こちらはボーカロイドプロデューサーの疾風Pさんが、初音ミクを使って制作した九九の覚え歌。
テンポの速いミュージックに乗せて、初音ミクがリズムよく九九をいうという内容です。
歌詞が九九なこと以外は、他のボーカロイドの曲と変わらないので、抵抗なく聴けるはずですよ!
ちなみにカラオケバージョンも配信されているので、そちらを歌うのもオススメですよ!
5つのメロンパン作詞:中川ひろたか/作曲:イギリス童謡

イギリスの童謡から派生した『5つのメロンパン』という手遊びは、規則性のあるリズムと楽しいアクションで子供たちを魅了します。
1から5までの数を用いたフレーズは、何度も繰り返すことで、自然と数の覚え方を身につけることができそうですね。
何度も登場するメロンパンは、独自のストーリー性を持っており、子供たちはそれを通じて想像力を使って楽しむことができますよ!
声色を変えたり、身ぶり手ぶりを大きくみせることで、子供たちと一緒になって楽しめるでしょう。
クールな九九ダンス!!マツウラユウタ

全国でセミナーを開催している、あそびダンス作家の福田りゅうぞうさん。
彼が童謡などを多く手掛けてきたマツウラユウタさんとタッグを組んで制作したのが『クールな九九ダンス』です。
こちらはダンスをメインにした覚え歌で、身ぶり手ぶりを使いながら九九を学べます。
また、複数人でダンスすることが前提の曲なので、学校の授業で使うにも最適ですよ。
ちなみにこの曲は1から3と3から6、6から9に分かれていて、上に行くごとにダンスも難しくなります。
なので、ゲーム感覚で九九を学べますよ。
七草ばやしわらべ歌

立春の季節におなじみの、七草粥について歌ったわらべ歌です。
歌詞に出てくる「唐土の鳥」は、人の住む家に落ちると災いの暗示となると言われた「鬼鳥」を指しているようです。
昔の人にとっては鳥は畑を荒らす害悪な存在でもあったことが分かります。
どうぶつえかきうた2

いざ「描いて」と言われても、なかなか描けないのが動物です。
この絵描き歌を続けて歌っていくと、ペンギン、子犬、おサル、牛、ライオン、りす、ねこ、コアラの8種類の動物が描けます。
全部覚えるのは少し大変かもしれませんが、子どもは記憶力抜群。
大人より早くに覚えてしまうかもしれませんね。
かけ算九九のうたドラえもん

国民的アニメ『ドラえもん』のキャラクターが登場するのが、『かけ算九九のうた』です。
こちらは、単に九九をいうだけでなく、キャラクター同士の会話パートもあります。
そのため、勉強が苦手な子供でも、抵抗なく聴けるのではないでしょうか。
また、通常の曲の部分もあるので、より童謡に近い仕上がりになっていますよ。
ちなみにこのドラえもんは、大山のぶ代さんが声を当てているので、懐かしく感じる保護者の方も多いでしょう。
大寒小寒千葉鮮鶴

タイトルの読み方は「おおさむこさむ」。
曲の始まりにも歌われるタイトルですが、「うーさぎうさぎ」で有名な十五夜の歌と類似しています。
人間の脳に親しみやすい「2・2・3」の拍が踏襲されている美しい歌詞の曲です。
アルプス一万尺

子供のころ手遊び歌として知った方が多いのではないでしょうか?
原曲はアメリカ合衆国の『Yankee Doodle』というタイトルの民謡ですが、1960年代ごろに登山にまつわる歌詞がつけられ日本でも歌われるようになりました。
歌詞は29番まであるとかないとか……。
カラオケで歌うと誰でも知っているしみんなで楽しくなれる曲ですね。
アルプス一万尺速水けんたろう

小学生の子供なら一度は歌いながらやったことがあるであろう曲の一つです。
曲に合わせて手遊びもできるので子供同士のコミュニケーションもとれる曲だと思います。
テンポ早くしたりなどしていろんな楽しみ方ができます。
おべんとうばこのうた

赤ちゃんにはまだ少し難しい手遊び歌ではありますが、お弁当の具ごとに振り付けがどんどん変わっていったり、アリのサイズ、ゾウのサイズと、スケールを壮大にできるところも赤ちゃんが楽しんで見ててくれるポイントかもしれません。
数え歌 の検索結果(131〜140)
一匹の野ねずみ

幼稚園や保育園で手遊び歌として親しまれている動物ソングです。
歌が進むにつれ1匹ずつねずみが増えていき、最後には5匹で大騒ぎするという内容。
動画で手遊びのお手本を見られますが、自分たちでアレンジしてみるのも良いかもしれません。
大黒様

静岡民謡の『大黒様』は、まりつき歌として静岡県で伝承され、福の神である大黒様にちなんで歌詞が書かれた一から十までの数え歌です。
非常に軽快な楽曲で、この曲でまりをついていた当時の子供たちの様子が思い浮かぶようです。
そしてとても縁起のいい楽曲で、歌詞においても、福の神の所業に感謝するといったとても気分のいいもの。
静岡ではこの曲をおじいちゃんから聴いた!という人もおり、根強く残っている子守唄です。
一列らんぱん

お手玉のほか、手まり歌としても親しまれた『一列らんぱん』。
歌詞には、1904年から1905年に起こった日露戦争のことが描かれています。
当時からわらべうたとして、子供たちの間でよく知られた歌だったそうです。
よく聴いてみると、歌詞には1から20までの数字が含まれているので、数遊び的要素もある歌と言えます。
描かれている内容とは裏腹に、メロディーは勇ましさの中に明るさがあり、テンポもお手玉をしやすいちょうどいいテンポ感なので、お手玉遊びにはぴったりです。
大波小波水谷まさる

縄跳びで遊びながら歌うわらべ歌です。
幼稚園や小学校などで自然と歌ったことのある人も多いと思いますが、曲名まであるのはご存知でしたでしょうか。
ぐるっと回して丸くて大きな猫の目を作るのが難易度の高い歌です。
アルプスいちまんじゃく

2人で向き合い、手を叩いたり組んだりして遊びながら歌います。
アメリカ民謡「Yankee Dooble」に、日本語の歌詞が付けられました。
作詞者は不明です。
いちまんじゃく(一万尺)は、約3030mです。
この歌は、日本アルプスの槍ヶ岳の横にある標高3030mの尖峰の歌という説があります。
七つの子

「七つの子」は大正10年に発表された、歴史ある日本の童謡です。
からすが、なぜ鳴くのか歌っている曲ですが、替え歌などでも知られていますよね。
からすが飛んでいる姿を見るとつい曲が浮かびます。
夕暮れどきをイメージするゆったりとした童話です。
キャベツのなかから

キャベツとあおむしさんのジェスチャーがとても可愛らしい指の数え歌系の手遊び曲です。
最後、あおむしからちょうちょになってとんでいくのですが、なにげにあおむしがちょうちょになるという勉強もできるという一石二鳥の歌です。
あぶくたった にえたった

「もう煮えた」の後、「とんとんとん」「何の音?」「鬼の音」と歌う地方と、「まだ煮えない」のまま、「隣りのおじさん今何時?」「もう~時」「あなたのお名前なーに?」「(鬼、あるいはオバケと言った後)お前たちを食べてやる」と歌う地方があります。
九九の歌陰山英男

もっとポップで楽しく九九を覚えられる曲はないかなと、思っている方に紹介したいのが、『九九の歌』です。
こちらは、大阪府教育委員会委員長や、教育再生会議委員を務めた陰山英男さんの作品。
ミュージック自体もポップなのですが、何より親しげに話しかけてくる動物たちの雰囲気が楽し気です。
段ごとに登場するキャラクターが変わるので、小さなお子さんでも飽きずに視聴できるのではないでしょうか。
また曲内では、九九の答えを子供たちが答えるという作りなので、一緒に答えさせてみるのも良さそうです。
俵はごろごろ野口雨情

古き良き歌謡のメロディーラインを彷彿とさせる優しいわらべ歌です。
「どっさりこ」「ざっくりこ」「にっかりこ」など、小気味が良い韻の踏み方が親しみやすさを感じさせます。
擬態語と擬声語の使い方が絶妙な曲です。

