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数え歌 の検索結果(141〜150)
さんぽ

映画「となりのトトロ」の主題歌になったこの曲。
幼稚園児の合唱のイメージが強いかもしれませんが、意外にもあかちゃんに歌ってあげるとなかなか好評です。
赤ちゃんからある程度歩いたりしゃべったりできるようになるまで、なかなか役に立つ歌ですね。
なかなかほいわらべうた

手足の動きと歌をリズミカルに組み合わせた楽しい作品です。
内側と外側を意味する「なか」「そと」の掛け合いが生み出すリズムに乗って手や足を動かせば、自然と体も心も弾んでいきます。
輪になって遊ぶことで、子供たちの協調性や一体感が生まれ、笑顔の輪が広がっていくのも本作の魅力の一つでしょう。
保育園や幼稚園では年齢を問わず長く愛されており、2020年4月には全国保育士会が選ぶ「伝承遊び100選」にも選出されました。
お子さんと触れ合ったり、リズム遊びを楽しんだりしたい方にオススメの1曲です。
パンやさんにおかいもの

とても短い歌ですが、子供に人気のある手遊びです。
メロンパン~と歌うときに赤ちゃんの目元を触ったり、ねじりドーナツ~のときに赤ちゃんの鼻をさわったりすると、とてもいい笑顔を見せてくれたりします。
最後のチョコパンふたつくださいな~では、赤ちゃんが手を握ってくれたりもするのでいとおしくなってしまいますね。
とん とん とん とん ひげじいさん
幼稚園や保育園などでよく歌われている手遊びの歌です。
手だけで表現できるので、1歳~3歳のお子さんでも簡単に遊べますよ。
時代を問わず子どもたちに親しまれていて、お遊戯会や発表会などで歌われています。
わらべ歌マッサージ

いっぽんばしこーちょこちょ、でおなじみのわらべ歌。
足の裏を指でなぞり、くすぐる、たたく、つねるなどのさまざまな刺激をあたえる、昔から語り継がれたふれあい遊びです。
ほとんどの方がご存じでしょうから、難なくおこなう事ができると思います。
最後におとずれる「階段のぼって……」のあとのくすぐりは、ついあかちゃんも笑ってしまうでしょう。
赤ちゃんと触れ合い、絆を育むこと、昔からの歌を語り継ぎ、文化を継承すること、どちらもおこなえるこの歌を、ぜひ歌ってみてくださいね。
99Tokあさぎーにょ先生

楽曲やイラストなど幅広い分野に活動の幅を広げている、YouTuberのあさぎーにょさん。
彼女の手掛ける99の覚え歌が『99Tok』です。
こちらは、段ごとにミュージックとダンスが変わるという、一風変わった仕上がり。
また2の段には『はんぶんこダンス』、3の段には『三人兄弟ダンス』と名付けるなど、楽しく学べる工夫がてんこ盛りです。
中には大人からも、聴いているとクセになってしまう、との意見が寄せられているそうですよ。
ぞうさんのぼうし

ぞうさんが忘れていった帽子の中に、子猫や子ブタ、子ダヌキが次々と入っていく、という歌です。
はじめは1匹ですがあとからどんどん増えて、帽子の中でぎゅうぎゅうになってしまう動物たちの様子が想像するだけでおもしろいですね。
それだけでなく、それぞれの動物たちの鳴き声を動物たちと同じ数だけ歌うのも、子供たちにとっては数字を覚えるのに役立ちます。
子供たちの大好きな動物とその鳴き声を使って、数字を楽しく学べるようになっているんですね。
でも、最後には子ダヌキが5匹も入ってしまったぞうさんの帽子。
一体どれほどの大きさなのでしょうか?
子供たちと歌ったあとに、イメージを膨らませてお話しするのも楽しいかもしれませんね。
春ですよ

頭、お口、胸など、いろんなところに自分の体にお花を咲かせましょう。
いち、にぃ、さん!
と数え上げるので、お花の咲くタイミングが子どもたちにもとっても分かりやすく、ノリノリになってくれるでしょう。
春がきた喜び、きれいなお花が咲いたわくわくをからだ全体で表現してください。
ZAN×ZAN×ZAN作詞:KEN THE 390/作曲: KEN THE 390 / CHIVA (BUZZER BEATS)

『ZAN×ZAN×ZAN』は、ベネッセが制作した九九の覚え歌です。
そのミュージックは、Hip Hop調で、ラップのようなフロウで九九が歌われています。
こちらは子供が苦手意識を持ちやすい6、7、8の段に特化した内容。
曲の中では九九を忘れてしまった時の対処法も紹介されていますよ。
九九をひととおり覚えたお子さんに、最適な曲です。
また、MVにはマスコットキャラクターのコラショが登場するので、親しみを感じやすい雰囲気に仕上がっています。
いろはにこんぺいとう矢野顕子

こんぺいとうから始まり、その単語から連想される単語を次々と歌っていくものなのですが、想像以上に長い!
完全な暗記をするのはなかなか骨が折れそうですが、映像を頭に浮かべると覚えやすそうです。
こんぺいとうが「ハゲアタマ」になるまでを楽しみましょう。
数え歌 の検索結果(151〜160)
たこ入道の絵描き歌

昔懐かしのたこ入道の絵描き歌です。
今はもう忘れてしまったという人も、聴いてみれば思い出すのではないでしょうか。
出だしの歌詞は、「ミミズが三匹」だったり「どじょうが三匹」だったりと、バリエーションがあるようです。
ね

作詞・作曲:高橋はゆみの曲です。
保育園や幼稚園の卒園式などでもよく歌われているので、お子さんが歌っているのを聴いてこの歌を知ったという人もおられるでしょう。
スキップしているような軽快なリズムに乗せられた歌詞は、大人の心にも温かく響いてきます。
こぶたぬきつねこ

歌詞がしりとりにもなっていて、この4匹だと永遠にしりとりになります。
子供同士でしりとりをした時に、この4匹だけでしりとりをしたこともあります。
しりとりなのにずっと終わらないということが楽しかったみたいです。
ドコノコノキノコ

作詞:もりちよこ、作曲:ザッハトルテによる歌で、NHKの「おかあさんといっしょ」で歌われていました。
言葉遊びのような、早口言葉のような、あるいは何かの呪文のような不思議な歌詞です。
テンポよく歌うのには、口の筋肉をよくほぐしてからの方がよいかもしれません!?
バスごっこ

手遊びの歌ではありますが、歌うだけでも楽しい曲ですね。
赤ちゃんと一緒に、もしくは見せてあげても楽しんでいてくれるでしょう。
ですが、ごっつんこ、どん!
の部分はぜひあかちゃんにもしてあげてほしいですね。
歌詞も覚えやすいのでおすすめです。
とおりゃんせ

2人の子供が向かい合い、両手で関所をつくります。
他の子供たちは列になり、「とおりゃんせ」を歌いながら関所をくぐります。
歌の終わりに、関所が両手を下ろし、ちょうどつかまった子供が交替して関所を作ります。
中国地方に伝わる子守歌、江戸時代からの埼玉や神奈川のわらべ歌、と由来については諸説あります。
あがりめさがりめ水谷まさる

あがりめ・さがりめというと、大人にとっては運気のことかな?
と思うかもしれませんが、「目」そのものの角度を歌っています。
目じりを指で押さえて上げたり下げたり回したり。
思いつく動物の顔の真似をしてみましょう。
七草なずなわらべうた

春の七草を料理するときに昔から歌われている民謡・わらべうたですね。
七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのこと。
この七草を新年の6日の夜に下ごしらえしておき、翌日の朝におかゆに入れて七草粥としていただくそうです。
七草粥が給食に出たり、ご家庭で楽しんだりする機会もあるでしょう。
子供たちと七草について学ぶときに、この曲も一緒に覚えるのもオススメです。
たこ

海の生き物に興味を持つお子さんもきっと多いはず。
ということで魚や海の生き物を描いてみるというのもいいですね。
この絵描き歌では簡単に描ける「たこ」を紹介しています。
食卓で目にすることも多いたこ、実はこんなに大きくて足の数が多い生き物なんだとびっくりしたお子さんもいるかもしれませんね。
そんなたこを簡単にかわいらしく描いてみましょう。
とても簡単なのでゆっくりと歌って、足を8本、そして最後には色を塗って楽しんでみるのもいいですね。
ドラえもん九九のうた大山のぶ代

子供から大人まで、知らない人はいないであろう人気アニメ『ドラえもん』。
その漫画が連載されている小学館は、『ドラえもん』のキャラクターを使用した、さまざまな教材を発売しています。
そのうちの1つが、『ドラえもん九九のうた』。
こちらは、ドラえもんの声を当てていた大山のぶ代さんが、ポップに九九の覚え歌を歌うという作品。
普段からアニメで『ドラえもん』に親しんでいるお子さんにとっては、これ以上ない教材ではないでしょうか。


