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上質な音楽 の検索結果(121〜130)
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年5月リリース。
キリン 氷結のCMソングのタイアップがついています。
このSEKAI NO OWARIのボーカルのFukaseさん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる透明感の高い高音の歌声が魅力のシンガーさんですが、その魅力はこの楽曲の中でも十分に堪能できます。
またこの楽曲はかなり凝った作りになっているベースパートもすごく魅力的ですよね。
低音のベースパートと高音のボーカルの対比なんかに着目して聴いてみると、よりこの曲を楽しめると思いますよ!
君は薔薇より美しい布施明

1979年1月リリースの布施明のヒット曲。
ASKAや及川光博など多数のアーティストにもカバーされ、CMタイアップなどにも何度も起用されているので、耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。
少々カンツォーネ調な色合いのある布施のダイナミックで朗々としたボーカルが存分に楽しめる楽曲。
楽曲的には昭和ニューミュージックの香りが強いものですが、布施のダイナミックなボーカルにより、まったく古さを感じさせないところは賞賛に値するでしょう!
首のない天使女王蜂

女王蜂の名曲『首のない天使』。
女王蜂というと異常に高いファルセットを取り入れたボーカルが印象的ですよね?
本作はまさにそういった楽曲の一つで、まさしく高音注意なフレーズが多く登場します。
なかでも圧倒的な難易度をほこるのがサビ。
中低音をベースとしたBメロから急激に音程を上げて、非常に高いファルセットでサビを歌わなければならないのですが、ここのピッチコントロールがとにかく難しい!
加えて、ファルセットのパートが長いので、高い持久力も求められます。
さくらんぼ大塚愛

大塚愛の代表曲「さくらんぼ」当時の中高生を筆頭に、多くの人気を集めました。
「女の子のかわいい高音」という男子の願望をかなえてくれます。
ルックスもかわいく、歌詞の内容もキュート。
本当に「かわいい」がたくさんつまっています。
聴くだけで元気になれる名曲です。
あの頃を思い出してもう一度聴くのもオススメです。
きっとパワーがもらえることでしょう。
うるうびとRADWIMPS

RADWIMPSの楽曲で、2022年3月4日に公開された映画『うるうびと』のサウンドトラックアルバムに収録されています。
とても美しいバラード楽曲で、その楽曲の中で、ボーカルの野田洋次郎さんのとても魅力的な高次倍音成分を多く含んだ優しい歌声を存分に楽しむことができる楽曲に仕上げられています。
本稿執筆の2022年6月現在では、まだこの楽曲はシングルカットされていないようですが、とても魅力的な優しいバラード楽曲なので、ぜひシングルカットもしてほしい一曲ですね。
皆さんがカラオケで歌われるときは、高音の発声が雑にならないように、また喉を締め上げた発声にならないように十分にご注意して歌ってみてください。
声を上顎に当てるように心がけて歌うのが、ご本人のような輝きのある高音を出すためのコツになってくると思います。
ぜひお試しください!
ホムンクルスVaundy

人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」のテーマソングとして書き下ろされたVaundyさんの楽曲『ホムンクルス』。
MVに山田孝之さんが出演しているということでも話題になりましたね。
そんな本作は高音が気持ち良い作品でもあります。
高音系のわかりやすい楽曲というわけではありませんが、バイブスを高めながら歌われる後半のハイトーンのパートは、気持ち良さと感動を与えてくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
God Only KnowsThe Beach Boys

美しいハーモニーと壮大なオーケストレーションが織りなす極上のバロック・ポップ。
アメリカのザ・ビーチ・ボーイズが1966年5月に発表したアルバム『Pet Sounds』に収録された本作は、フレンチホルンや弦楽器、ハープシコードなど多彩な楽器編成による洗練されたサウンドが印象的です。
ポール・マッカートニーさんも「今まで聴いた中で最高の曲」と絶賛した名曲は、その後アメリカのドラマ『ビッグ・ラブ』のオープニングテーマにも起用され、映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも採用されました。
永遠の愛を歌った普遍的なメッセージと上品な音楽性は、静かな夜のドライブや大切な人との特別なひとときにぴったりです。
鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのアルバムの曲ですが、サビの高音がすごいなと思いました。
ゆったりした曲ですが、ゴスペルっぽく聴こえたり、バックバンドが曲の壮大さを描いています。
ただ高いだけの声ではなくて、綺麗で繊細な歌声だと思いました。
今までになくシンプルで聴いたことのない新しい楽曲が他にも生み出せるのが楽しみなバンドです。
地球儀米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの通算14作目のシングルで、2023年7月リリース。
今回ここでご紹介する『地球儀』は、10年ぶりの宮崎駿による監督長編作品となる映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされたそうです。
楽曲はピアノ伴奏を主体としたスローテンポのバラードですが、その美しいバックトラックの上で、米津さんのとても魅力的なハイトーンボイスを存分に楽しむことができます。
決して押し付けがましくならず、しかしクリアに朗々とした歌声をお楽しみください。
曲中、効果的に使われているファルセットボイスによる高音表現も着目ポイントですね!
New meYOASOBI

YOASOBIの新曲『New me』。
YOASOBIというとキラキラとしたポップチューンが印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、シティポップのエッセンスを取り入れたスムーズなボーカルが特徴です。
音楽的な特徴でいえば、転調とファルセットが多く、音程の上下も激しめです。
力強いボーカルを必要とはしませんが、ボーカロイドのような正確無比なピッチコントロールが求められます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
上質な音楽 の検索結果(131〜140)
Ain’t Nobody Know星野源

トム・ミッシュさんとの共同プロデュースが実現した星野源さんの楽曲は、艶めかしいソウルミュージックの要素を色濃く感じさせます。
淡々としたビートと美しいメロディの中で、二人の親密な関係性をつづった歌詞が心に響きます。
小松菜奈さんが出演したミュージックビデオも、二人の音楽性が融合したセンシュアルな世界観を見事に表現しています。
2019年10月に配信限定EP『Same Thing』の収録曲として発表された本作は、星野源さんの新たな音楽的挑戦として注目を集めました。
二人のアーティストがお互いの大切なものをさらけ出し合う、エロティックな表現の交歓とも言える1曲です。
大人な落ち着いた雰囲気が色気のある1曲です。
君がくれた夏家入レオ

家入レオさんの10作目のシングルで2015年8月リリース。
フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌で、最終話のサブタイトルにもなっていましたね。
家入のボーカルスタイルは、決して頑張ってハイトーンを張り上げるタイプではなく、このミドルボイス、ファルセットを有効に使ったやわらかいハイトーンを主体としたスタイルは聴く人に「暖かさ」と「安心」を与えてくれます。
かと思えばDメロパートなどではパワフルな歌唱も披露してくれており、家入のシンガーとしての高い実力をうかがい知ることのできる一曲ですね。
歌の練習素材としても最適でしょう。
Cabo da RocaDAZBEE

唯一無二の声質で人気を集める女性シンガー、DAZBEEさん。
韓国出身のアーティストで、日本の歌い手シーンで絶大な支持を集めています。
そんなDAZBEEさんの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Cabo da Roca』。
独特のピアノと心地よいストリングスが主体となった演奏で、それに合わせた淡いボーカルは世界観をしっかりと表しています。
DAZBEEさんのファルセットは地声からの移行が非常にスムーズなので、聴いていてバツグンの癒やしを与えてくれるでしょう。
1995平井堅

平井堅さんのアルバム『あなたになりたかった』収録曲で、2021年5月21日リリース。
ソフトなハイトーンボイスが平井堅さんですが、このアップテンポのノリのいい楽曲でも、その魅力は存分に味わえます。
とくにBメロのパートで聴けるミックスボイスを巧みに使った歌唱表現は特筆に値するでしょう。
それをこのアップテンポで早口で詰め込まれた歌詞の中で見事に歌い切っているところは「さすが!!!」と言わざるを得ません。
ミックスボイスでの歌唱の習得のための練習曲としても秀逸だと思いますので、ぜひ彼の歌唱を参考に研究してみてください!
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月リリース。
『日常』とのダブルA面シングルとしてリリースされました。
そのハイトーンボイスには定評のあるボーカルの藤原聡さんですが、この楽曲の中でも、曲の場面ごとにファルセット(裏声)によるソフトなハイトーンから、地声によるパワフルなハイトーンまで自在に使い分けて、見事な歌唱表現力を披露されています。
ハイトーンボイスの使い方の参考曲としても最適な一曲だと思いますので、シンガーを目指す方はぜひじっくりと聴き込んで研究してみてください!
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。
アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。
その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。
力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。
ぜひチェックしてみてください。
催し大森元貴

現在の音楽シーンでハイトーンボイスの持ち主と聞いて、多くの方がまず最初にMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスからファルセットまで、どんな高音でも完璧にコントロールする大森元貴さんですが、こちらの『催し』はそんな彼の一風変わった高音が味わえます。
なんと本作は常にオートチューンがかかっており、ただのオートチューンではなく、かなり強くかけられています。
個人的には一瞬だけオートチューンが抜ける高音部分が非常にスタイリッシュだと思うのですが、彼のファンなら同じような感想を持つのではないでしょうか?
BOY MEETS GIRLTRF

trfの7枚目のシングルで1994年にリリースされました。
trfはこの曲で初のNHK紅白歌合戦出場をはたし、トップバッターをつとめました。
小室哲哉がいままで作曲してきたなかで一番苦労して完成した曲と語っています。
ボーカルのYU-KIの高音が気持ちよく響く一曲です。
TogetherSuperfly

ブルージーでカントリーな曲調が渋くてかっこいい『together』。
Superflyが2020年にリリースした楽曲です。
Superflyの越智志帆さんといえば、小柄な体から発せられる、あのパワフルなハイトーンボイスがとてもかっこいいですよね!
日本人離れした歌唱力は、耳のこえた洋楽好きのリスナーからも高い評価を得ています。
高音でパワフルなのに、キツさを感じさせないのは、彼女がミックスボイスを使って歌っているからなんですね。
猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女のメジャーデビューシングルで、2014年8月6日リリース。
バンド名や楽曲タイトルとは裏腹に、曲そのものはとても正統派なポップソングに仕上げられているところがとてもおもしろいと個人的に思いました。
このゲスの極み乙女のボーカル、川谷絵音さんも、高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力的なシンガーさんですね。
決して圧倒的なハイトーンボイス というわけではありませんが、少年っぽい素朴な歌唱がいい感じで楽曲になじんでいる秀作だと思います。

