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上質な音楽 の検索結果(101〜110)
儚くも永久のカナシUVERworld

機動戦士ガンダム00の主題歌として採用されていた曲。
甘いけど甘すぎない声が魅力で、女性だけでなく男性にもオススメしたい曲です。
ギターの低音サウンドがかっこよさをさらに高めています。
ただ聴くだけでなく、カラオケで歌いたくなる曲調で、とくに男性がかっこよく決めればその日の女性陣の人気をひとり占めできるかもしれません。
紫の夜を越えてスピッツ

日本のロックバンド、スピッツの44作目のシングルで2021年3月25日に配信限定でリリース。
この楽曲、スピッツのデビュー30周年記念作になるそうですが、ボーカルの草野マサムネさんの、スピッツのデビュー当時からまったく衰えを感じさせないハイトーンボイスによる歌唱は、とても素晴らしく、透き通るような、かつパワフルな高音が存分にお楽しみいただける楽曲に仕上げられていると思います。
この衰えないハイトーンをキープするには、常日頃からの声や喉に対するケアや鍛錬が必須と思われますので、この歌声は同氏のプロ意識の賜物と尊敬の念を禁じ得なくなります。
ポップな曲調と心地いいハイトーンの楽しめる佳作だと思います。
ぜひお楽しみください。
高音に自信のある方はカラオケでもお楽しみくださいね!
私は最強Mrs. GREEN APPLE

Adoさんの11作目のデジタル配信シングルとしてMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによって書き下ろされた楽曲ですが、今回ここでご紹介するのは、そのセルフカバーバージョンでMrs. GREEN APPLEの10作目のシングル『Sorange』のカップリング曲として収録されています。
Adoさんのよるバージョンもとてもステキな楽曲に仕上げられていますが、こちらのセルフカバーバージョンもボーカルの大森元貴さんのステキなハイトーンボイスが存分に楽しめる一曲となっています。
サビパートでタイトルが歌われる箇所、ファルセットボイスを使いながらも決して声のパワフルさを失わない歌唱がとても秀逸な一曲ですね。
公私混同ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年8月リリース。
ゆずのお二人も高音ボイスが魅力的なシンガーさんですね。
この曲でも冒頭から小気味のいい軽快な曲に乗せて、心地いいハイトーンボイスが楽しめます。
また、この曲ではパフューム等で一般化した、ボーカルピッチ修正エフェクトをあえて積極的に使った、いわゆる「ケロらせた」ような音作りがボーカルパートに施されていて、そんなところもまたこの曲の楽しいところかもしれないですね。
All Of MeNAO

イギリス出身のナオさんによる心温まる楽曲です。
2024年12月にリリースされたこの曲は、真実の愛を見つけた喜びと、その愛に全身全霊で応えたいという強い気持ちを描いています。
ソウルフルなボーカルと洗練されたR&Bサウンドが融合し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
2025年2月発売予定のアルバム『Jupiter』からの先行シングルで、ヨーロッパと北米を中心としたツアーでの披露も期待されています。
恋愛中の方や、大切な人への思いを深めたい方にぴったりな楽曲です。
ナオさんの成熟した音楽性と深い感情表現を存分に味わえる本作をぜひチェックしてみてくださいね。
真実を知っていく物語摩天楼オペラ

ヴィジュアル系HM/HRバンド、摩天楼オペラの通算9作目のフルアルバム『真実を知っていく物語』のリードトラックで、アルバムのリリースは2022年6月。
摩天楼オペラのサウンドは、HM/HRとヴィジュアル系ロックの要素を組み合わせた独自のもので、その特徴は、今回ここでご紹介するこのアップテンポで疾走感あふれる楽曲の中で最大限に活かされているように感じます。
ボーカルのソウさんの歌唱は、いわゆる典型的なV系バンドのボーカルスタイルなので、聴く人によって好みははっきりと分かれてしまうかもしれませんが、メタリックでシンフォニックなバックトラックとソウさんのハイトーンボイスが絶妙に融合した一曲だと思います。
花咲ク街ゆず

2020年3月リリースのゆずのアルバム『YUZUTOWN』収録曲。
この楽曲でも、ゆずのトレードマークと言っても過言でない、透き通るような優しいハイトーンによる歌唱と美しいハーモニーは健在。
ハイトーンボイスにもいろいろありますが、このゆずのハイトーンは、突き抜けるようなパワフルな高音ではなく、とても爽やかな透明感のある高音ですね。
春を歌ったこの楽曲にまさにベストマッチな歌声と言えるでしょう。
この系統の高音で歌えるようになるには、ミックスボイス(地声と裏声の中間の発声法)の習得が必須になるでしょう。
ご興味ある方はぜひ研究してみてください。
ボイトレレッスンに通ってみるのもいいかも?ですよ!
My Best Of My LifeSuperfly

力強く声量のある彼女が大切に歌うバラード「My Best Of My Life」。
あなたのがんばりは、痛いほどわかっているよ。
でも、ちょっとだけ力を抜いてみて。
そしてまた、もう一度自分の道を歩んでみてごらん。
そんな風に1日の終わりを歌ってくれています。
スピードGRe4N BOYZ

以前よりもハードな音楽性も垣間見えるようになってきたGRe4N BOYZ。
もともとGReeeeNという名義で活動していたグループで、多くの名曲を残してきました。
そんな彼らの新曲であるこちらの『スピード』は、GReeeeNらしさを残しつつも、ややキレのある音楽性が特徴です。
彼らの特徴として高音ボーカルがありますが、本作はそういった要素に加えて、かっこよさというのも見事に表現されています。
GReeeeN時代に高音パートが好きだった方は、ぜひチェックしてみてください。
ラストソングOfficial髭男dism

ピアノPOPバンド、Official髭男dismのセカンドアルバム『Traveler』収録曲で、フジテレビ系テレビドラマ『あと3回、君に会える』挿入歌にもなりました。
非常に魅力的な高次倍音成分を多く含む、ボーカルの藤原聡さんの声質が最大限に生きるように作られたような楽曲で、サビで聴けるハイトーンボイスはとても爽快感があります。
ファルセット (裏声)を使った柔らかいハイトーンも効果的に使われており、ハイトーンを生かしたい男性シンガーの皆さんには参考になることも多い楽曲だと思います。
ぜひ研究してみてください!
上質な音楽 の検索結果(111〜120)
HOWLINGXG

ハイパフォーマンスで日本のガールズグループに激震を与えたグループ、XG。
多くの名曲を持つ彼女たちですが、そのなかでも特に高音が気持ち良い楽曲といえば、こちらの『HOWLING』ではないでしょうか?
本作はそのタイトルが指し示しているように、サビでオオカミの遠吠えのようなパートが登場します。
このファルセットのパートは伸びが良いため、聴いた際の心地よさがバツグンです。
他のパートはスタイリッシュなので、美しさとかっこよさのコントラストが、また本作の魅力を一層引き上げています。
Rising HopeLiSA

LiSAさんといえばアニソン!
そして高音曲ばかりのイメージがありますね!
その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?
私の生徒さんも苦戦していた曲です。
もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。
その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。
また、サビフレーズの語尾ですが少し伸ばすイメージで母音をハッキリ言うと雰囲気が出てかっこいいですよ!
高音連発になりますが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!
愛をとりもどせTHE ALFEE

もともとは、おそらく皆さんご存じだと思いますが、アニメ『北斗の拳』のテーマソングです。
クリスタルキングによる歌と演奏でしたが、これはその北斗の拳35周年記念のアルバム『伝承』に収録されたTHE ALFEEによるカバーバージョン。
リリースは2019年1月リリース。
このカバーバージョンで聴ける高見沢さんのボーカル、非常にハイトーンを多用したメロディを原曲のクリスタルキングバージョン以上に余裕で歌っており、リリース当時で64歳という年齢を考えると驚異的とも言えますね!
Flavor Of Life -Ballad Version-宇多田ヒカル

「花より男子2」の挿入歌として話題を呼んだ1曲。
劇中、彼女の冒頭部分の歌声が流れただけで涙が出る、と言って「泣き歌」としても人気となりました。
活動休止から約6年ぶりに活動再開した彼女ですが、またこういった彼女の持つ歌声の力で、さまざまな作品を彩ってほしいですね。
DEPARTURESNEW!globe

冬の定番曲といわれている『DEPARTURES』。
1996年1月1日にリリースされた4枚目のシングルで累計売上約230万枚を記録、globe最大のヒット曲です。
小室哲哉さんの切なくも壮大なメロディと、ボーカルKEIKOさんの力強く響くハイトーンが特徴ですね。
私自身世代曲ではありませんが、音楽番組を観るとよく流れていた印象で、globeといえば『DEPARTURES』というイメージでした。
サビの印象がもちろん強いのですが、出だしイントロもなくサビメロでの入りが私の中では意外だなと思います。
冬になると聴きたくなる一曲かもしれませんね。
カムパネルラ米津玄師

米津玄師の楽曲で2020年8月リリースのアルバム『STRAY SHEEP』収録曲。
その歌唱力には定評のある米津玄師さん、この曲でもミックスボイス、ファルセットを絶妙に使いこなした見事な歌唱を披露してくれています。
Dメロパートではシャウトに近いような地声の高音も使われていて、ただ高音が得意というだけではなかなか歌うのが難しい楽曲だと思いますが、それだけにチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。
基本的には刺激的にならないやわらかいハイトーンを中心に歌えるように心がけることが重要だと思います。
TranquilityJack Harlow

アメリカのラッパー、ジャック・ハーロウさんが2024年12月に発表した楽曲が話題を呼んでいます。
本作は、彼の音楽キャリアにおける転換点を象徴する内容となっており、過去の成功や人間関係、業界のプレッシャーについて率直に語られています。
ミニマルなビートが特徴的な本作は、ハーロウさんの技術的な成長を感じさせると同時に、彼の内面的な変化や成長を反映しています。
自己批判的な姿勢や成長への意欲が強調されており、謙虚さと深みのある表現が評価されています。
音楽とプライベートの両面で新たなステージに進もうとする彼の姿勢が、ファンの共感を呼んでいるようです。
天国の在る場所摩天楼オペラ

日本のV系メタルバンド、摩天楼オペラの2014年リリースの3rdアルバム『AVALON』収録曲。
プログレ組曲のようなドラマティックな展開を見せる大曲で、そのゴージャスなサウンドメイクに負けない、突き抜けるような朗々と歌うハイトーンボーカルが楽しめる曲ですね。
シンガー、苑(ソノ)の歌唱は、若干、いわゆるビジュアル系っぽいクセはあるものの、バンド名が示すようにどこかオペラティックでもあり、そのドラマティックな楽曲をより特徴づけていますね。
紙一重Uru

Uruさんの配信限定シングルで2023年4月リリース。
アニメ『地獄楽』エンディングテーマになっています。
とても美しいバラードソングですが、この楽曲を歌う上で重要なポイントは、楽曲冒頭部分をはじめ、バックのアレンジが静かなところでのささやくような歌声とサビをはじめとしたリズムインした部分の歌唱表現のコントラストをいかに再現できるかではないかと思います。
サビパートのハイトーンは、高音が得意な方の見せ場になると思いますが、力強く、そして、それでも歌、歌声が粗雑にならないように注意してチャレンジしてみてください。
フィラメントUru

ピアノ伴奏になっているこの曲はUruさんの切ない歌声ととてもマッチしていて、2番からはバンド演奏も入ってくるのでまた雰囲気が変わり、感情が高まるイメージが心熱くなります。
同じサビでも1番と2番ではバック演奏での楽器の数が違うので、盛り上がり方が全然違います!
ここの歌うときのポイントは抑揚ですね。
1番で抑えていた感情を2番でしっかり解放する感じで、ご自分の気持ちいい場所で伸びやかに歌ってみてください。
Uruさんの歌い方も裏声と地声で使い分けているのでぜひ注目して聴いてみてほしいです!

