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上質な音楽 の検索結果(51〜60)
I LOVE…Official髭男dism

日本のピアノポップバンド・Official髭男dismの4作目のシングルで2020年2月リリース。
TBS系火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」主題歌に採用されている他、AppleのCMソングにも採用されています。
本稿のテーマに沿って、ハイトーンボイス、高音という観点から楽曲を聴いてみても、デビュー当時から定評のある、ボーカルの藤原聡の伸びやかで突き抜けるような透明感のあるハイトーンボイスはこの曲でも健在!
地声で高音が出ない部分をファルセットで補うという手法ではなく、きちんと歌唱表現として、ハリのあるチェストボイスの高音とやわらかいファルセットボイスを適切に使い分けているところは「さすが!!」としか言いようがありません。
一言で「ハイトーンボイス」と言っても、その狙いによっていくつも表現方法がある、ということを学べる1曲でしょう。
ビビデバ星街すいせい

VTuber事務所、ホロライブの看板VTuber、星街すいせいさん。
歌い手としても活動しており、2024年にとてつもないビッグチューンをドロップしました。
それが、こちらの『ビビデバ』。
今、日本で異常に流行っているグローバー・ワシントン・ジュニアさんの『Just a two of us』と同じコード進行で、全体を通してオシャレでスムーズな雰囲気がただよっています。
めちゃくちゃに高い高音というわけではありませんが、要所で登場するファルセットは聴いていて非常に気持ち良いと思います。
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。
ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。
音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。
難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のシングルで、2023年9月リリース。
CDシングルとしては約2年半ぶりとなる作品で、『Chessboard』との両A面シングルとしてリリースされました。
ミドルテンポのとても爽やかな楽曲に仕上げられていますね。
この楽曲の爽やかをとても引き立てているのが、ボーカルの藤原聡さんのさまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けた歌唱!
どこまでも伸びるようなハイトーンボイスを存分に楽しめる一曲です!
もし、カラオケで歌われる時は、できるだけ喉を締め付けないように、また声を上顎に当てるようにして歌ってみてください。
CantabileNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで人気を博している5人組ロックバンド、Novelbright。
テレビアニメ『青のオーケストラ』のオープニングテーマとして書き下ろされた14作目の配信シングル曲『Cantabile』は、ストリングスの音色とロックアンサンブルの融合が楽曲に奥行きを生み出していますよね。
疾走感がありながらも壮大さを感じさせるアレンジは、まさにアニメ作品の世界観にぴったりなのではないでしょうか。
パワフルなメッセージが勇気をくれる、ソウルフルなロックチューンです。
上質な音楽 の検索結果(61〜70)
オブソミートサツキ

高音✕ボカロといえば、多くの方はサツキさんをイメージするのではないでしょうか?
高音厨が歓喜するようなメロディーでまとめられた名曲、『メズマライザー』で全国的な人気を集めたサツキさんですが、新曲であるこちらの『オブソミート』でも、得意としている高音を詰め込んだ構成に仕上げられています。
激しさと高さを極限まで高めた構成と、ボカロ特有のピッチの正確さが相まって、バツグンの気持ちよさをもたらしてくれるでしょう。
ミックスナッツOfficial髭男dism

ピアノポップバンド、Official髭男dismの7作目のデジタル配信シングルで2022年4月15日リリース。
テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
とても彼ららしいオシャレな雰囲気の漂うアップテンポの心地いい楽曲に仕上げられていますね。
一筋縄ではいかないリズムアレンジも特徴的でクールだと思います。
ボーカルメロディも、魅力的な高次倍音成分を多く含んだ藤原聡さんの歌声が存分に楽しめるものとなっており、男性のハイトーンボイスがお好みの方にはとても魅力的な一曲なのではないでしょうか。
なかなか一般の人がカラオケで歌うには難しい楽曲だと思いますが、もし歌われるときは、できるだけ喉を締め上げないようにご注意くださいね!
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

数あるL’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、屈指の人気をほこる作品『Driver’s High』。
アニメ「GTO」のテーマソングだったということもあり、世界的な人気を集めていますよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBとかなり広め。
hiBは一般的にファルセットで歌われることが多いのですが、本作ではミックスボイスで歌われており、登場頻度も計6回と多めです。
声量を必要とするミックスボイスの練習をするにはもってこいの作品なので、ぜひ挑戦してみてください。
Dried Flowerimase

高音が多いシンガーソングライターと聞いて、多くの方はimaseさんをイメージするのではないでしょうか?
imaseさんはブラックミュージックをバックボーンに持っており、1970年代のファンクミュージックシーンでトレンドだった甲高いファルセットを得意としています。
新曲であるこちらの『Dried Flower』は、そんなimaseさんのファルセットがいたるところで味わえる作品です。
グルーヴを強調しているため、高い楽曲ですが、聴いていてリラックスできるメロディーに仕上げられています。
I’m proud華原朋美

こちらは小室ファミリーを代表する歌姫、華原朋美が1996年にリリースした「I’m proud」という曲です。
アルバム「LOVE BRACE」に収録されています。
ミリオンヒットを記録した楽曲の一つです。
よく通るハイトーンボイスが衝撃的でした。
力強く堂々とした歌声は楽曲の世界観にもよく似合っていますね。
Bye-Bye to youUVERworld

UVERworldの曲といえば、全体を通してずっと高音域なイメージがありますね。
ちなみにこちらの楽曲も最初から最後までずっと高い音が続くのと、音程がかなり上下しているので高音に慣れていない方は喉を使ってしまわないか心配なところです。
サビ最後のパン!
と上がる高い音はC5になっているので、まず初めにこの部分だけを瞬発的に出す練習をするといいかもしれません。
ボーカルTAKUYA∞さんのような力強い声を出すためには体感をしっかり支えること!
電車やバスに乗っているときに体がブレてしまうと丹田に支えが入っていない状態です。
それでは歌声もブレてしまうので下腹部にしっかり力を入れた状態で歌うようにしてみてください!
難しい曲なので焦らず練習してみてくださいね!
がらくた米津玄師

米津玄師さんの新曲『がらくた』。
最近はダウナーな楽曲が多かった米津玄師さんですが、ここに来て原点に近い『Lemon』のような楽曲をリリースしました。
そんな本作は王道のJ-POPメロディーにまとめられています。
わかりやすい高音曲というわけではありませんが、サビのファルセットと地声が何度も入れ替わるパートは圧巻です。
すんなりと歌われているので、聴き心地はバツグンと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ルルAdo

日本を代表する女性シンガー、Adoさん。
非常に激しいボーカルが特徴で、唯一無二のスタイルで幅広い世代から人気を集めていますね。
そんなAdoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ルル』。
世の中の不条理に対する怒りを表したかのような楽曲で、全体を通して非常に激しいボーカルラインにまとめられています。
特にサビの裏声は荒々しく迫力があるので、聴き心地の良さはバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの9作目のシングルで2001年11月リリース。
宇多田さんの声質自体はハイトーンというよりは、どちらかと言えば低めの野太い声だと思いますが、その存在感のある声を生かした上で広い音域を駆使した歌唱はさすがですね。
また、現代のR&Bを歌う上でとても重要なミックスボイスの使い手としても一流だと思います。
宇多田さんのブレイクによって「ミックスボイス」というワードが一般にも浸透してきたのではないでしょうか。
思い起こせば、彼女がブレイクした頃から、僕のボイトレの生徒にも「ミックスボイスを習得したい」という方が急増した印象です。
現代の日本のR&Bの歌唱のベーシックを確立した元祖的な存在かもしれないですね。
もちろん、ミックスボイスは彼女が開発したものではないですけどね。
いとしき日々よ平井堅

平井堅さんの通算34作目のシングルで2011年5月4日リリース。
TBSテレビ開局60周年記念番組『JIN-仁-』の主題歌に起用されていました。
楽曲としては、平井堅さんのとても繊細な歌声の魅力をたっぷりと味わえる美しいバラードソングに仕上げられています。
この繊細な歌唱表現に必要不可欠とも言えるのが、平井堅さんのとても魅力的なハイトーンボイス!
魅力的な高次倍音成分を多く含む地声はもちろん、ミックスボイスやファルセットも的確に使うことで、この美しい楽曲の魅力を最大限に表現されています。
ミックスボイスやファルセットの練習曲としても最適だと思いますので、彼のようなシンガーを目指す方はぜひご参考にしてみてくださいね。

