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上質な音楽 の検索結果(71〜80)

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dismのデジタル配信限定シングルで2021年5月7日リリース。

TVアニメ『東京リベンジャーズ』オープニングテーマにもなっています。

楽曲が始まって歌パートの最初から、ボーカル藤原聡さんの伸びやかなハイトーンボイスが心地よく響き渡る曲に仕上げられています。

そしてサビではさらにパワフルに響くハイトーンに加えて、2コーラス目以降ではファルセットやミドルボイスも効果的に使ったやさしい歌唱表現も交えて歌唱を構成されているところがまた素晴らしいと思います。

聴いているだけでも心地いい楽曲ですが、ハイトーンボイスでの歌唱を習得したいとお考えの方の参考音源としても活用していただけると思います。

ぜひご自身での歌唱にも挑戦してみていただきたいと思います。

SteadySPEED

こちらは伝説のガールズグループSPEEDが1997年にリリースした「Steady」という曲です。

アルバム「Staring Over」に収録されています。

SPEED初のミリオンセラーを記録した楽曲です。

ファンキーなサウンドがとってもかっこいいですね!

かずかずのメジャーアーティストを輩出した沖縄アフターズスクール仕込みの歌唱力は圧倒的です。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

NHKの2010年のサッカーテーマソングになっていたのでよく耳にしましたSuperflyの「タマシイレボリューション」です。

Superflyの突き抜けるような高音、力強いヴォイスには定評がありますよね。

スポーツのテーマソングとしてもぴったり。

夏のいろんなシーンにぴったりの、高音がきもちいい一曲です。

Follow MeEーGirls

E-Girls / Follow Me ~Short Version~
Follow MeEーGirls

高い技術力を持つダンス・ボーカルグループ、E-Girlsの3枚目のシングルです。

サマンサタバサのCMソングやバラエティー番組「お願い!ランキング」のテーマに起用されるなど、E-Girlsの中でもとくに知られた楽曲です。

ノリのよい曲で、カラオケで歌う曲としても人気があります。

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

レミオロメン、7枚目のシングルで2005年11月リリース。

少々ぶっきらぼうに歌われるヒラ歌部分(サビ以外の部分)から一転して、タイトルを含む歌詞をサビの高音で声を張り上げて歌う、という、この手の曲の王道の作りがされていますが、このサビでの場面転換感の演出は非常に素晴らしく、ボーカル藤巻の表現力の高さをうかがい知れる一曲です。

ミックスボイスを使うなどテクニカルな方向に走らず、地声の高音を張り上げて歌い上げているところに好感を覚えますね。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

ロック調の高音ボイスが魅力のナンバー。

ハスキーボイスがかっこよく、ギターサウンドとドラムと見事にマッチしています。

英語の歌い方も絶妙に耳あたりがよく、聞きやすいのも特徴です。

女性ロックファンはもちろん、男性にもオススメしたい曲。

曲の放つ独特の世界観に浸れば、きっと心が震えることでしょう。

ロック好きで新しくなにか聴きたいのであれば、真っ先に聴くべき1曲です。

HEART OF SWORDT.M.Revolution

T.M.Revolution – HEART OF SWORD ~夜明け前~|Official Music Video
HEART OF SWORDT.M.Revolution

一時代を築いた名アーティスト「T.M.Revolution」この曲は、そんなTMの魅力がつまっています。

ボーカルの聞きやすい高音ボイス、そして、キャッチーなメロディが聴く者すべてを魅了することでしょう。

愛の深さと強さを感じられる歌詞によって、TMワールドに引き込んでくれます。

平成が終わって令和になった今だからこそ聴きたい名曲です。

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太さんの20枚目のシングルで、2015年10月28日リリース。

ピアノ主体のとてもシンプルなアレンジのスローバラードに仕上げられています。

そのシンプルでシンフォニックなサウンドの上で、清水さんの少し少年っぽい歌声が魅力的に響いている秀作に仕上げられていると思います。

この清水さんのような少年っぽい声の男性ボーカルってすごく魅力的ですよね。

間奏前の部分で聴かせてくれるファルセットボイスもすごく効果的に使われているのではないでしょうか。

INTO THE LIGHTNEW!MISIA

INTO THE LIGHT (from THE SUPER TOUR OF MISIA in YOKOHAMA ARENA Final Live Ver.)
INTO THE LIGHTNEW!MISIA

1998年11月21日リリースのミニアルバム『THE GLORY DAY』に収録された代表的なダンスチューンです。

作詞はMISIAさん自身、作曲は松井寛さんが手がけており、ライブのボルテージを一気に最高潮引き上げる大人気曲として知られています。

高音=MISIAさん、その中で「よりハイトーンな曲はなにかな?」と考えたところ、思い浮かんだのが『INTO THE LIGHT』でしたね。

この曲はMISIAさん好きな私の母や生徒さんもボイトレの中で歌っていましたが、本当に高いですよね!

高いのに耳が痛くならない歌唱なので、最後まで気持ちよく聴ける楽曲ですよ。

想いはらはらとMISIA

【cover】「想いはらはらと」MISIA
想いはらはらとMISIA

MISIAさんの配信限定シングルで、2021年4月28日から配信スタート。

東宝配給映画『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』主題歌に採用されています。

その歌唱力の高さでは定評のあるMISIAさんですが、その持ち前の歌唱力はこの楽曲でも健在!

本稿のテーマでもある「高音(ハイトーンボイス)」にフォーカスして聴いてみても、地声〜ミックスボイスを使った力強い高音から、ファルセット(裏声)を使った優しいハイトーンまで、巧みに使い分けた見事な歌唱で楽曲を表現しています。

上質な音楽 の検索結果(81〜90)

心得Uru

【Official】Uru『心得』official audio(Short ver.) フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

Uruさんの5作目の配信限定シングルで、2023年5月リリース。

フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌に採用されています。

シンフォニックなバックトラックの上で、Uruさんのとても優しくも力強いハイトーンボイスが存分に堪能できる、美しいバラードソングに仕上げられていますね。

この楽曲で披露されているUruさんの歌唱を一般の方がカラオケで再現するのは、単に高音が得意というだけでは、なかなかハードルの高いことだと思いますが、歌に自信のある方には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です!

原曲をよく聴いて参考にして、高音箇所でも発声が雑にならないように力強く、そして柔らかく優しい歌唱を目指してみてください。

ひゅるりらぱっぱtuki.

tuki.『ひゅるりらぱっぱ』Official Music Video
ひゅるりらぱっぱtuki.

人気女性シンガーソングライター、tuki.さん。

その人気はすさまじく、Adoさんに次ぐ令和の歌姫と言っても過言ではありません。

そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特に気持ち良い高音が印象的な作品が、こちらの『ひゅるりらぱっぱ』。

和風なサウンドが持ち味の楽曲で、冒頭から何度もファルセットと地声が高速で入れ替わります。

ハイテンポですが、ファルセットが安定しているので、聴き心地はバツグンと言えるでしょう。

君をこえる日布施明

角松敏生が布施明に提供した楽曲で、1996年リリース。

AOR調のメロディがとても美しいバラード曲ですね。

布施明のちょっとカンツォーネ風?な朗々と響き渡る高音が存分に楽しめる楽曲で、もともとの声が太い方がハイトーンを練習するための素材としても最適なものの一つになるでしょう。

高い音でも喉を締め付けずに喉を開いて、いわゆる「喉声」にならないように注意して歌うようにして練習してみてください。

角松本人の歌うバージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれないですね。

大都会クリスタルキング

クリスタルキングのヒットシングルで1979年11月リリース。

個人的な話をすると、この曲をはじめて聴いたのは、小学生の時、テレビの『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーにクリスタルキングが出演した時でしたが、その突き抜けるようなハイトーンボイスは、それまで聴いたことのないようなもので非常に衝撃的でした。

聞くところによると、高音担当のボーカルの田中昌之はLED ZEPPELINのロバート・プラントに憧れて歌い始めたとか。

突き抜けるようなハイトーンボイスはリリースからずいぶんたった今聴いても爽快ですね!

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。

1曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。

これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!

リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!