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一緒に歌おう の検索結果(81〜90)
こいのぼり × 背くらべ

日本人なら誰でも知っているこの2曲。
同じような和音で構成されているので相性が良い反面、相手のメロディに引っ張られやすい組み合わせなんです。
『こいのぼり』の作詞は『チューリップ』『オウマ』の楽曲で知られる近藤宮子さん。
こいのぼりから親子の情愛を引き出した歌詞は永遠です。
『背くらべ』は「日本の歌百選」にも選ばれた童謡。
パートナーソングとして歌唱に挑戦するのはもちろん、みんなで童謡を歌うだけでもいい時間になりそうですね。
いつかゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの4作目のシングルで1999年1月リリース。
2人の美しいハーモニーワークには定評のあるゆずの楽曲だけあって、曲が始まって冒頭からとてもキレイなハーモニーの聴ける秀逸なミディアムテンポの心地いい曲です。
基本的にはメインボーカルのメロディに対して、5度上のコーラスパートがつく感じでアレンジされています。
コーラスパートも比較的歌いやすく、また聴き取りやすい曲だと思いますよ。
原曲をよく聴いてそれぞれのパートをよく覚えた上で歌ってみてください。
ただ、コーラスパートはそれなりに高音域を使うところが多いので、キーの設定には注意した方がいいかもしれないですね。
メインボーカルを邪魔しないように、やわらかく高音を出すのは、やってみると意外に難しいですよ。
おべんとうばこのうた作詞:香山美子/作曲:小林昭宏

お弁当箱の中身を楽しく紹介する、子供たちの間で愛され続けている手遊び歌です。
香山美子さんの温かみのある歌詞に、小森昭宏さんの明るく親しみやすいメロディが見事にマッチし、心躍る1曲に仕上がっています。
手遊びをしながら歌えて、楽しいストーリー展開も魅力ですね。
本作は1978年8月に日本コロムビアからシングルレコードとしてリリースされ、NHK『おかあさんといっしょ』や日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』で取り上げられ、大きな人気を博しました。
お弁当作りの時間や、遠足の準備など、食事が話題になる場面で歌うとよりいっそう楽しい気持ちになれるすてきな曲です。
小さな世界 × 幸せなら手をたたこう

ディズニーを象徴するテーマソングとして親しまれてきた『小さな世界』とアメリカ民謡を原曲とする『幸せなら手をたたこう』。
どちらも曲調や世界観が似ており、パートナーソングとしてもベストマッチ!
お子さんから大人まで誰が歌っても楽しめる楽曲ではないでしょうか。
『小さな世界』のほうが、一小節に含まれている言葉の数が少ないので、相手につられやすいかもしれません。
親子で歌ってみたり、保育や高齢者施設のレクにもオススメなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。
お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。
基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。
高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。
練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!
特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。
「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。
喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。
自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!
一緒に歌おう の検索結果(91〜100)
あしたにむかって作詞/作曲::主水、石川晃士郎

2026年4月の月のうたとして公開された本作。
Shusuiさんと石川晃士郎さんが作詞・作曲を手がけ、花田ゆういちろうさんとながたまやさんがさわやかに歌い上げています。
違いを認め合い、仲間と一緒に未来へ進むという前向きなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
ホップ、ステップ、ジャンプというフレーズは、体を動かしながら楽しく歌うのにぴったりですね。
新年度の不安や期待に寄り添ってくれる温かいメロディーで、お子さんと一緒に笑顔で歌いたくなる、そんな魅力がいっぱいの曲です。
月の砂漠 × 赤い靴

日本の童謡唱歌のなかでも描写の美しさが際立つ『月の砂漠』と『赤い靴』をパートナーソングとして歌うのはいかがでしょうか?
『月の砂漠』は、砂漠をラクダがゆっくりと歩く情景をイメージしながら、少し寂しげにゆったりと歌うのがポイントです。
『赤い靴』は、語るようになめらかに歌ってみてください。
2曲を一緒に歌うときは、慎重になりすぎてテンポが後ろ向きにならないよう注意しつつ、日本の美しい名曲が織りなす美しいハーモニーを楽しみましょう。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでコールアンドレスポンスで盛り上がれる1曲です。
簡単な振り付けがありますので、覚えて行くとさらに良しです。
ズンドコの後に「たろう!」や「はなこ!」など歌っている人の名前を叫んであげてください。
盛り上がります。
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

King & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』はミッキーマウスとダンスしていてかわいいですよね!
こちらの楽曲はミッキー100周年に向けたプロジェクトの曲みたいですよ!
曲を通して聴くと実際にハモっている部分はBメロの途中部分だけで、サビはユニゾンになっています。
サビは同じフレーズの繰り返しでとてもわかりやすい曲なので、ご自分でハモリを入れてもいいと思います!
ユニゾンも楽しいですが、ところどころハモリを入れるとまた楽しさが変わりますよね。
ちなみに私だったらサビの日本語で歌っている部分を上ハモで歌います!
いろいろ試してみてしっくりくるのを見つけてみてください!
YOUR SONGGLAY feat.MISIA

とにかく明るい元気な曲なら『YOUR SONG feat.MISIA』がオススメ!
男声女声のユニゾンがありキーも互いに高すぎず、低すぎません。
軽快なリズムが心地良く、かけ声のくり返しなどもあるのでノリやすい楽曲です。
曲を知らない人がいても一緒に盛り上がれますよ!
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

世界的なヒットを記録した人気映画「アナと雪の女王」。
神田沙也加さんと津田英佑さんによるこちらの『とびら開けて』は、そんな「アナと雪の女王」に登場する人気曲です。
本作はミュージカル映画にありがちな、分かりやすいハッキリとしたハモリパートが特徴。
メインでもハモリでも、そこまで難しいボーカルラインではありませんし、男女デュエットということもあって、相方の歌声に釣られる心配も少ないでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
愛彌々MONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAの人気バンド2組による、パワフルでありながらやさしい雰囲気も感じられるコラボ楽曲です。
沖縄県のエイサー、熊本県の牛深ハイヤ節などが取り入れられているところも大きな特徴で、お互いの故郷への深い愛情とリスペクトが伝わってきます。
歌詞も歌と愛情を広く届けようとする内容で、力強い歌声から未来への希望も強く感じられます。
ポイントでのハモりと掛け合いが印象的で、シンプルでありながらお互いの歌声を強調しているようなイメージが伝わります。
きかんしゃトーマスのテーマ2

有名な曲ですので一度は耳にしたことがありますね。
電車の色はちがうけど、みんな自分の得意なことを持ち寄って力を合わせよう、といった内容の歌詞。
チームワークって言葉を教えるのにも使えそうな楽曲です。
途中にトーマスやレベッカ、パーシーら登場キャラを順に紹介するパートがあります。
替え歌にして子供の名前やお友達の名前を入れてもおもしろそうですね。
春風作詞:加藤義清/作曲:フォスター

子供たちに長く愛される童謡の中でも、春の訪れを優しく表現した一曲がありますよ。
加藤義清さんが作詞し、スティーブン・フォスターさんの曲に日本語の歌詞をつけた形で生まれました。
柳の枝や凧、庭に吹く風など、春の景色を描いた歌詞が印象的です。
1926年に「検定唱歌集」に掲載されたこの曲は、学校教育でも親しまれてきました。
春風のように軽やかで心地よいメロディーは、子供から大人まで幅広い世代の心をほっこりと温めてくれます。
春のお散歩や、保育園での歌の時間にぴったりな一曲ですね。
蕾コブクロ

コブクロの『蕾』もかなりの名曲なので、お一人でもお二人でもぜひ歌ってほしい1曲です。
コブクロは2人で歌っているだけあって音域はA#2~A#4と広めですが、黒田さんパートはかなりの低音なのでお二人で歌うときは黒田さんパートがいいかもしれません!
ちなみに私もこの曲を歌うときの男性の相方さんがいたのですが、メロディラインは全て相方に任せて私はハモリに定着していました!
こちらの曲はハモリもとてもステキなので、相方さんがいる方はハモリにも挑戦してみてほしいです!
全体的にがならないように落ち着いた雰囲気で歌ってみてくださいね。

