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90年代が好き の検索結果(161〜170)
TEMPTATIONCORINA

1990年代初頭に大活躍したアメリカ出身のシンガー、コリーナさん。
フリースタイルやダンスポップを得意としているアーティストなのですが、オーソドックスなダンスポップというわけではなく、シンセポップの要素をミックスしています。
そんな彼女の名曲が、1991年4月にリリースされた本作。
おしゃれでスムーズなダンスチューンで、全体を通してスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。
恋愛の誘惑と葛藤を描いた歌詞は、リスナーの共感を呼びました。
ビルボードHot 100チャートで6位を記録し、ダンスフロアでも大人気となりました。
ノリの良いグルーヴィーなダンスナンバーを探している方にオススメです。
おジャ魔女どれみ
『おジャ魔女どれみ』は1991年に放送を開始したアニメシリーズです。
そのストーリーは、魔女に憧れる少女、春風どれみが魔女見習いとしてさまざまな困難に立ち向かっていくというもの。
魔法少女作品の先駆け的存在で、魔女という怖いイメージのモチーフと、かわいらしいデザインのキャラクターのギャップが話題を呼びました。
それからオープニングテーマの『おジャ魔女カーニバル!!』がカラオケの定番ソングになっているのも付け加えておきます。
Chase the Chance安室奈美恵

今も昔も変わらず大人気の安室奈美恵さんの曲です。
本当に何歳になっても可愛くてキレイな安室ちゃんは多くの女性の憧れだと思います。
この曲はとても有名なので世代が違っても知っている人は多いと思いますよ。
カッコイイ歌声とダンスを見ていると元気が出てくるように思います。
Pump Up The JamTechnotronic

電子音楽の成長が著しかった1990年代。
その中でも世界的に大ブレイクしたのが、ベルギーのハウスミュージックプロジェクト、テクノトロニックさんです。
彼らの代表曲は、ダンスフロアを盛り上げる熱いメッセージが込められた一曲。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、1989年の発売以来、多くの国でチャートを席巻しました。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、その影響力の強さがうかがえます。
パーティーや運動時など、テンションを上げたい時にピッタリの楽曲です。
ダンスミュージックの歴史に触れたい方にもオススメですよ。
渚スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。
キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。
草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。
聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。
1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。
色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。
くちびるから媚薬工藤静香

この1990年代という時代に、トップアイドルとして不動の人気を誇っていたのが工藤静香です。
アイドルなのに歌が上手く、またヤンキー的な雰囲気が田舎の学生達にも受けていました。
この曲もカラオケで今でも人気となっています。
Love againglobe

1990年代のJ-POPシーンを語るうえで欠かせない存在の音楽ユニットglobe。
1998年3月に発売した12枚目のシングルは、再び愛情を確かめ合う、ムーディーな大人の恋愛を描いた楽曲です。
疾走感あふれるトランス調の華やかなシンセサウンドがクール。
忘れられない感情を抱えながらも、もう一度相手と向き合おうとする切実な心情が、ダイナミックな音の波をつつみ込むKEIKOさんの圧倒的な歌唱とともに胸にせまります。
洗練されていながらどこか切ないメロディは、少し感傷的な気分にひたりたい夜にピッタリですね。
Are You That Somebody?Aaliyah

ニューヨークブルックリン出身の歌手で女優、アリーヤの98年ヒット曲です。
彼女の透明で甘い歌声とノリの良いサウンドに魅了されグラミー賞にもノミネートされています。
R&Bの曲中で始終流れているプログラミングされたドラム、子供の泣き声が不思議な魅力をかもし出し、耳に残りますよね。
さまざまなダンスミュージックが注目された90年代を象徴しています。
スーパーカーCASCADE

打ち込みのビートと疾走感のあるギターが融合した、CASCADEが1997年11月に発売した4枚目のシングルです。
ビジュアル系のイメージを覆すような、テクノポップやニューウェイブの影響を感じさせるキラキラしたサウンドが特徴的。
TAMAさんの透明感あふれるハイトーンボイスで歌われるのは、冬のイルミネーションが輝く都会を舞台にした恋心です。
好きな人と未来の惑星へ飛び出したいと願う、切なさと高揚感が入り混じった気持ちに胸がキュンとなります。
ヒマラヤのCMソングにも起用され、冬の楽しげなムードを演出しました。
本作が収録された名盤『80*60=98』を聴きながら、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのもすてきですね。
冬の夜のドライブで聴けば、気分が上がること間違いなしです。
いかれたBabyフィッシュマンズ

優しく幻想的なメロディと切ない歌声が心に染み入る珠玉のラブソング。
悲しい時に恋人の顔を想い浮かべる主人公の気持ちを、レゲエやヒップホップのリズムとともに美しく表現しています。
遠く離れていても心の支えとなる大切な人の存在を、魔法のような力と例えた詩的な歌詞も魅力です。
フィッシュマンズが1993年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Neo Yankees’ Holiday』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。
本作は、夜の静けさの中で誰かを思う時や、大切な人との想い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
90年代が好き の検索結果(171〜180)
キャプテン翼

サッカーアニメといえば『キャプテン翼』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
こちらは1983年から放送されたアニメシリーズで、主人公の大空翼がプロのサッカー選手を目指すという内容に仕上がっています。
ちなみに30代の方の多くが見ていたであろうアニメは、第2シーズンに当たるものです。
ただし、初見の方でも入りやすいような工夫がされていたので、違和感なく楽しめたのではないでしょうか。
この機に1から見直すもよし、思い出深い第2シーズンから見るもよしです。
Last SmileLOVE PSYCHEDELICO

1997年結成のLOVE PSYCHEDELICOは、日本語と英語を織り交ぜたユニークな楽曲で人気を集めています。
60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンやアメリカンフォークの影響を受けた彼らの音楽は、スタイリッシュでありながら懐かしさも感じさせる魅力があるんですよ。
アルバム『The Greatest Hits』は200万枚以上を売り上げ、四重プラチナ認定を受けるなど、大きな成功を収めました。
自主制作にこだわり、プライベートスタジオで録音を行うなど、音楽への真摯な姿勢も魅力の1つ。
2004年にはアジアツアーを成功させ、2008年にはアメリカデビューも果たしています。
青春時代を彩った音楽を再び楽しみたい方にぴったりのバンドですね。
少年時代井上陽水

この曲は1990年にリリースされていますが、今でもなおヒットしていて、ロングセールスしている曲です。
元は藤子不二雄A氏から依頼されて作った曲でした。
なかなかできなかったようですが、藤子A氏は催促せず、待っていたそうです。
GoMoby

1990年代に流行したイギリスのテクノを代表するプロデューサーデュオ。
まさにイギリスらしい雰囲気の開放的で多幸感あふれるレイヴィーなサウンドを特徴としており、この曲も大ヒット。
オランダのチャートで9位まで上り詰め快挙を記録しました。
TVドラマ『Twin Peaks』のサウンドトラック『Laura Palmer’s Theme』をサンプリングしています。
後にこの曲の中の特徴的な『Go!』というフレーズはたくさんの曲で使い回されます。
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年11月に発売された、KinKi Kidsのセカンドシングルです。
堂本光一さん・堂本剛さんがダブル主演を務めた日本テレビ系ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌として書き下ろされました。
デビュー曲『硝子の少年』が約200万枚のセールスを記録した直後という、まさに勝負の一枚。
作詞は森浩美さん、作曲は馬飼野康二さんが手がけています。
都会的なダンスビートに乗せて、受け身ではなく自ら愛する側に立とうとする若者の決意が力強く描かれているんですよね。
思い通りにいかない現実への苛立ちを抱えながらも、誰かを想い続けることで前に進もうとする姿勢が胸に迫ります。
オリコン週間チャートでは初登場1位を獲得し、累計164万枚を超えるヒットに。
恋に不器用でも一歩踏み出したいと願う方にぜひ聴いてほしい一曲です。
FantasyMariah Carey

1995年にリリースされたアメリカの歌姫、マライア・キャリーさんの大ヒット曲。
アルバム『Daydream』からのリードシングルとして発表され、ビルボード・ホット100チャートで8週間1位を獲得しました。
甘く切ない恋心を歌ったラブソングで、キャッチーなメロディとマライアさんの圧倒的な歌唱力が印象的です。
1981年の『Genius of Love』をサンプリングした楽曲は、R&BとダンスポップをMIXしたサウンドが特徴的。
恋する女性の純粋な想いを表現した歌詞は、誰もが一度は経験したことのある甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれるでしょう。
恋に悩む人や、青春時代を懐かしむ人におすすめの一曲です。
WouldAlice In Chains

ロックバンドの中でもかなり多数に渡るジャンルが派生した90年代。
そんな中でグランジやオルタナティブロックと言われるジャンルにおいて活躍したのがこちら、アリス・イン・チェインズ。
そのどんよりとした暗く激しいサウンドに、破壊的なボーカル、まさしく90年代のロックブームのサウンドを聴くことができます。
1979The Smashing Pumpkins

「スマパン」の愛称でも知られるスマッシング・パンプキンズは、ニルヴァーナやパール・ジャムと並んで90年代オルタナティブロックの象徴的な存在の1つです。
そり頭が特徴的な巨漢にして天才的なソングライター、ビリー・コーガンさんを中心としたオリジナル・ラインアップは、日系人ギタリストのジェイムス・イハさんや、紅一点にしてオルタナティブロック時代のアイコンでもあったベーシストのダーシー・レッキーさん、ジャズの素養を持ち卓越した技術を持ったドラマーのジミー・チェンバレンさん、と4人のキャラクターが立っていたこともあり、ここ日本でも絶大な人気を誇ったバンドですね。
静と動の楽曲展開を巧みに操るバンド・アンサンブルから生み出された珠玉の楽曲群の中でも、今回はバンドのメロウな側面が色濃く出た名曲中の名曲『1979』を紹介しましょう。
有名なクリーン・トーンによるギターのメイン・フレーズと、ビリーさんのナイーブな歌声が際立つノスタルジックなメロディ、1979年という時代の風景を少年の目で通して描いた歌詞が実に素晴らしい。
1995年にリリースされ、スマパンの人気と評価を決定的なものとした超傑作『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録されています。
スマパンの音楽性は多面的であり、この曲だけで全てを理解するのは不可能ですから、やはりアルバムを聴いてその魅力を思う存分味わっていただきたいですね!
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年に最もヒットしたのは、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」というアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。
この曲は2位に倍以上の130万枚を売上げた大ヒット曲となりました。
また1990年代を代表する曲ともなっています。
愛は勝つKAN

まだまだバブルの残り香ただようまさに1990年にリリースされたJ-POPの金字塔的な1曲。
山田邦子さんの番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで一気にその人気に火がつきました。
やまだかつてないWinkも懐かしいですよね。
「思い続けていればきっとその思いは伝わる」との駆け引きを知らないストレートな思いは永遠に歌いつがれると思わせるほど熱い!
この曲より売り上げを伸ばした曲はたくさんありますが、本当の意味で90年代を代表する曲はコレです!と言いたい1曲!


