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童謡児童 の検索結果(11〜20)
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。
石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。
まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。
力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。
歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。
あっというまっ!

作詞作曲:トータス松本の歌です。
NHK教育テレビの「みいつけた!」のエンディングテーマだったということで、小さなお子さんのおられる方はご存知でしょう。
子ども向け番組の歌ですが、大人も気持ちよく歌えるというのは、さすがトータス松本の作詞作曲です。
ちょうちょヨーロッパ民謡

幼稚園でよく歌いませんでしたか。
春にひらひらと羽ばたくモンシロチョウを見ると歌いたくなる歌です。
うららかな春の優しいお日様や空気に包まれて、お母さんと一緒に歌いたい歌です。
菜の花とちょうちょを思いながら歌ってください。
シャボン玉

子供のころシャボン玉を作るたびに歌いたくなった曲ですね。
飛んでいくシャボン玉を追いかけながら消えないでって思った人も多いのではないでしょうか?
とってもきれいな歌詞ですが、作者の少し悲しい気持ちも込められたこの曲は、大切な「人」をシャボン玉に例えて作らたそうです。
さすが名作詞家、野口雨情さんの楽曲ですね。
とんび文部省唱歌

「とべとべとんび」の歌いだしから始まるこの童謡ですが、音楽の授業で習った記憶があるという方も多いのではないでしょうか。
歌詞の中にある、とんびの鳴き声である「ピーヒョロー」が、よりとんびのいきいきとした姿を表現していますね。
HAPPY SONG

作詞:新沢としひこ、作曲:増田裕子の歌です。
子ども向けの歌ではあるのですが、大人が歌っても全く違和感のない歌です。
少しゴスペルの雰囲気があり、おおらかな気持ちで、元気よく、全身でリズムを取りながら歌うと気持ちがよいでしょう。
童謡児童 の検索結果(21〜30)
兎のダンス

1924年発表された名曲。
作詞作曲は『しゃぼんだま』などで知られる野口雨情さんと中山晋平さんのコンビです。
当時は童謡に合わせて踊ることがはやっていたそうですよ。
この曲もカタカナの歌詞に踊りたくなるような楽しいリズムですよね。
カラオケで歌ったら、聴いている子供たちはきっと勝手にはねて踊りだしてしまうでしょう。
いつまでも楽しめる童謡ですね。

