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童謡児童 の検索結果(21〜30)
サッちゃん作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩

童謡『赤とんぼ』や『犬のおまわりさん』などの作曲を手掛けた大作曲家、大中恩さんの名曲。
サッちゃんは作詞家の阪田さんの思い出に残る転校生をイメージして書かれています。
やさしい目線で書かれた歌詞はどこか切ないような過去形、恋心まで読み取れそうですね。
矢野顕子さんやグッチ祐三とグッチーズにも歌われ、初めて発表された1959年からずっと愛され続けられている曲。
誕生会などでサッちゃんの名前の部分を他の名前に差し替えて歌うのも楽しそうです。
すうじのうた

子供のころ、数字を覚えるのにこの曲を歌った人も多いのではないでしょうか?
とてもテンポのよいリズムで歌いやすい、覚えやすい曲です。
歌詞がなぞなぞみたいで、歌っていてもわくわくしますよね。
子供たちには、数字の形をイメージしながら歌うと数字を覚えられる一石二鳥な楽しい歌です。
大人が子供に問いかけながら歌って、子供たちが答えるのも楽しいですね。
童謡児童 の検索結果(31〜40)
グーチョキパーでなにつくろう

童謡といえば振り付けをして楽しめるものも多いですよね。
そんな振り付けソングとして楽しめるこの曲もカラオケで盛り上がります。
オリジナルの作品を作ってみるのはもちろん、幼稚園や保育園ではやらないだろうな、作らないだろうなというものを子供たちの前でやろとかなりウケます。
皆でやってみるとおもしろくて、大人でも楽しめますよ。
あの町この町中山晋平

タイトルからは想像できないちょっと怖い童謡ですね。
特に2番の歌い出しの部分は大人が聴いてもゾッとするのではないでしょうか?
しかし遅くまで遊び歩いているような子供を戒める曲としてはこれ以上効果のある曲はないかもしれません……!
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
LOVEをプレゼント

作詞:山川啓介、作曲:服部隆之による歌です。
子ども向け番組「フックブックロー」で歌われていた歌ですが、歌詞はなかなかステキです。
大人が大人に向けて歌うラブソングとしても使えるのではないでしょうか。
ちょっとマンネリ化してきたご夫婦のどちらかが歌うと、新婚の頃を思い出せるかもしれません。
おべんとう作詞:天野蝶作詞/作曲:一宮道子

優しい歌声とともに、食事のマナーと感謝の心を育む童謡の定番曲。
食事前の手洗いや、感謝を込めたあいさつの大切さを、明るくリズミカルなメロディで心に届けます。
保育園や幼稚園、教育番組で頻繁に取り上げられ、食育やマナー教育の一環として活用されています。
2006年9月には童謡唱歌のアルバムにも収録され、世代を超えて愛され続けています。
食事の時間を楽しみにしているお子さんはもちろん、食べ物への感謝の気持ちを大切にしたい方にオススメの1曲です。

