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作詞・作曲:財津和夫 の検索結果(41〜50)
恋のつづきNEW!舟津真翔

島根県松江市出身のシンガーソングライター、舟津真翔さんが歌う本作は、大切な人と歩む未来がつづられています。
出会いや片思いの切なさを超え、すでに結ばれた2人が日常の何げない時間を重ねていく様子が、温かいメロディに乗せて表現されているんですよね。
これまでに数々の恋愛ソングを手掛けてきた彼にとって、愛の持続性を描いた新たなステップとなる1曲。
記念日を迎える恋人同士や、これからずっと一緒に居たい人がいる方にぜひ聴いてほしいバラードです。
大阪行きは何番ホーム吉田拓郎

人生や恋のはかなさがつづられた歌詞がじんわりと染みるミディアムチューン。
1984年にリリースされた名盤『FOREVER YOUNG』に収録されています。
センチメンタルながら明るい曲の空気感に包まれるステキな歌。
とても歌いやすいイメージなのですが、実は音域の広さと音程のアップダウンが激しく、その点で難易度が高くなっています。
とはいえ思いを吐露するような歌い方が親しみやすく、ファン仲間や友人と協力しあうと歌いやすく楽しめるのではないでしょうか。
再出発を踏み出す気持ちや絆を深めてくれると思います!
あ・い・つ矢沢永吉

矢沢永吉さん自身が作曲を手掛けた、胸が締め付けられるようなバラードです。
描かれるのは、別れた相手を今も思う切ない心模様。
きらびやかなガラスのフロアで過ごした過去の思い出が、かえって現在の孤独を際立たせているようにも感じられますね。
本作は1985年7月に発売された名盤『YOKOHAMA二十才(ハタチ)まえ』に収録され、シングル『TAKE IT TIME』のB面でもあった1曲。
都会の夜景を眺めながら、忘れられない恋に静かにひたりたいとき、この物語がきっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
別れの街鈴木雅之

切ない恋の別れを描いた、小田和正さんが作詞作曲から編曲まで手掛けた鈴木雅之さんの珠玉のバラード。
相手の心が離れていくはかなさ、交わした言葉を信じ続けた純粋な思い、そして取り戻せない過去への後悔。
心が引き裂かれるような深い感情が、鈴木雅之さんの艶のある歌声で見事に表現されています。
1989年9月に発表された本作は、ドラマ『LUCKY! 天使、都へ行く』の挿入歌や銀座ジュエリーマキのCMソングとして起用され、のちにアルバム『Dear Tears』にも収録。
静かな夜に、大切な人との思い出に浸りたくなったとき、この歌に耳を傾けてみませんか?
やじろべえ和田アキ子

和田アキ子の57枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系クイズ番組「クイズ悪魔のささやき」のエンディングテーマに起用された曲で、作詞は和田アキ子の楽曲としては初となる秋元康、作曲は都志見隆が手掛けました。
作詞・作曲:財津和夫 の検索結果(51〜60)
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた感動的なラブバラードで、桑田佳祐さんの深い歌声と温かみのある詩世界が魅力の一曲です。
静かに始まり、感情の波が押し寄せるような美しいメロディが印象的で、愛情の強さやはかなさを表現しています。
2000年1月に発売された作品で、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、オリコン週間ランキング1位を獲得しました。
第42回日本レコード大賞では見事大賞に輝き、名実ともに2000年を代表する楽曲となりました。
愛する人との思い出に浸りたい時、人生を振り返りたい気持ちになった時に、心に染み入るように響く珠玉の一曲です。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
みかんの花咲く丘

戦後の困窮と混乱の時代に生まれた曲です。
井口小夜子と川田正子が歌い、レコードを発売しました。
作曲家の海沼實は、車窓にみかん畑が見える国府津駅付近で前奏が思い浮かんだそうです。
埼玉県深谷市にある富士浅間神社の入り口に、「みかんの花咲く丘」の歌碑と、「加藤省吾顕彰碑」があります。
贈る詩ゆず

ゆずのメジャーデビューシングル『夏色』のカップリング曲として1998年に発売されました。
作詞、作曲は北川悠仁さんが手掛けており、路上時代に誕生日を祝ってくれたファンのために書いた曲だと言われています。
カップリング曲の中で唯一、ベストアルバムに収録されている曲です。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

1986年にリリースされたシングル。
高見沢俊彦さんが作詞作曲を担当。
本人が主演した、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌。
印象的な歌メロディですが、とても歌いやすい、超カラオケ映えするナンバーです。
世代を超えて、性別も超えて、歌が苦手な方はぜひこちらを練習してレパートリーに加えていただきたいです。

