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えぞらえほん の検索結果(71〜80)
もいもい

出てくる言葉がとてもシンプルな絵本です。
カラフルな絵柄と合わせて、赤ちゃんやまだあまり言葉の分からないお子さんでも楽しめる内容です。
読み聴かせる時は、ぜひ抑揚をつけてしゃべってみてください。
著者は開一夫といちはらじゅんです。
こんとまゆみちゃん
きつねのこんと、人間の女の子まゆみちゃんが仲良くなるお話です。
まゆみちゃんがかまくらの中でお餅を焼いていると、こんがやって来ました。
そしてこん!
とせきばらいして自分の存在を知らせるのです。
二人はすぐに仲良くなり、明日も会おうねと約束します。
だけど次の日、こんがいくら待ってもまゆみちゃんは現れなくて……。
二人の友情と相手を思いやる心をテーマにした作品で、子供たちに伝えたい事が、温かい物語と美しい絵で描かれています。
かみさまのめがね
10月の出雲大社を舞台にした神様たちのお話です。
10月は旧暦で神無月と呼ばれますが、出雲の国では神在月と呼ばれるんですよね。
その理由は、10月になると日本中の神様が出雲に集まってくるから。
この物語にもさまざまな神様が登場し、そしてめがね屋さんに渡されためがねをかけていきます。
どうやらめがねをかけると、今まで見えなかったいろいろなものが見えるみたい。
いったい神様たちには何が見えたのか、ドキドキしながら楽しめる秋の一冊ですよ。
はっけよい! おせちばしょ
相撲には大阪場所や九州場所というものがありますが、おせちばしょって何なのでしょう?
この本の主人公はおせち料理たちで、みんなお重の1段目の真ん中の座を狙っているという摩か不思議な設定。
その勝負を相撲の「〇〇場所」に掛けて「おせちばしょ」としているんですね!
本を読みながら黒豆の調理の仕方や、エビをおせちに含む意味、昆布巻きの由来など、おせちに関する話をしてもきっと興味を示すことでしょう。
絵柄もポップで、特に黒豆の表情は見所ですよ!
くうぴいときらきらちゃん
物語の主人公は、こぐまのくうぴい。
くうぴいは仲間とはぐれてしまったキラキラちゃんと出会い、一緒に仲間を探してあげる事にしました。
心温まるストーリーが魅力の、冬の読み聞かせにぴったりの一冊で、雪や雪だるまといったイラストの白い部分がふわふわしているので、手触りも楽しみながら読んでいただけますよ。
他にもラメ加工してあったりと、子供が喜ぶ仕掛け満載の絵本なんです。
くうぴいとキラキラちゃんの仲間を探しながら、冬の手触りや風景を楽しんでくださいね。
ムーミン童話全集トーベ・ヤンソン
キャラクターとしても大人気のムーミンの世界を描いた作品『ムーミン童話全集』。
ムーミン谷に住む魅力的なキャラクターたち、そして北欧の豊かな自然も感じながら読みたい作品です。
作中に登場する心に残る言葉もよく知られており、人生の真理ともいえる名言の数々には、大人も深く考えさせられることでしょう。
多様性を当たり前に受け入れるムーミンの世界観は、現代にもピッタリです。
穏やかな日常と冒険がうまくミックスされた物語をどうぞお楽しみください。
ゆきだま
雪を転がすトットルの姿が愛らしい絵本『ゆきだま』。
朝、雪が積もっている事に気づいたトットルは、小さな雪玉を作ります。
そして雪の上で転がし始めるのですが、雪玉はどんどん大きくなっていきます。
気づけば坂道の上まで来ていて、雪玉は転がり落ちてしまいました。
いったい雪玉はどうなってしまうのでしょうか?
ドキドキの展開に、子供たちも胸を踊らせる事でしょうね。
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
わたしのマントはぼうしつき
「わたしのマントは、ぼうしつき」とどこか五七調で読みたくなるリズムよい読める1冊です。
登場するくまの女の子が着るのはふちのところにふさふさのファーが付いている真っ赤なマント。
悲しい日も、うれしい日も、ずっとこのマントを身に付けています。
冬場、コートではなくかわいいマントを愛用している方にはぜひ読んでもらいたいです。
表情豊かなくまがとてもかわいらしく、まさに何度でも読みたくなりますよ。
お子さんの好きな福ってどんな服ですか?
この物語のくまさん同様、お気に入りの服は何度でも着たくなりますね。
十二支のお雑煮
『十二支のお雑煮』は、お正月に読んでいただきたい行事絵本です。
元旦の朝、十二支たちがそろって「明けましておめでとうございます」と新年のごあいさつ。
それから初詣に行って、羽根つきや凧揚げを楽しみ、お雑煮を食べます。
この一冊で、お正月という行事がどういうものなのかが分かるんです。
子供たちも経験のあるシーンがいくつも登場し、逆に知らない事が気になるでしょう。
日本の伝統と文化をぜひこの絵本で体験してみてくださいね。
白い森のなかで
鉛筆画で描かれた繊細で美しいイラストに一瞬で心を奪われてしまう一冊『白い森のなかで』。
主人公は、雪の上で寝転んで足をバタバタさせて天使を作ってしまう、子供のように無邪気なおじいさん。
おじいさんの姿を森の生き物たちが見ているのですが、どれも生きいきとしていて、つい細部まで見てしまいます。
このおじいさんはいったい何者なのでしょうね……?
物語とあわせて絵も楽しみながら、この絵本でクリスマスを感じてみてください。
えぞらえほん の検索結果(81〜90)
おでんさむらい (ちくわのまき)
紅葉が美しいお江戸の町を舞台にした物語で、おでんさむらいのひらた・おでんと、お供のかぶへいが事件を解決していきます。
女性の悲鳴が聞こえたかと思ったら、子供をさらわれてしまったとのこと。
ひらた・おでんは子供を探しますが、声は聞こえるのに姿は見えません。
そこで「正義のちくわ」を取り出すのです。
正義のちくわをのぞくと子供の姿が見えたり、かぶへいというカブトムシが子供を連れて飛んだり。
ユーモアたっぷりの、子供にとって楽しくてしかたない絵本ですね。
しあわせなクリスマス
クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。
この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。
しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。
どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。
だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?
クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。
ぜひお手に取って読んでみてくださいね。
もりのおくのクリスマスツリー
ひとりぼっちのもみの木を中心に物語が展開する、クリスマスをテーマにした一冊です。
森の中で1本だけ立派に育たなかったもみの木は、他のもみの木のように伐採されず森に取り残されました。
しかし動物たちが飾り付けしてくれて、森のステキなクリスマスツリーとなるのです。
どうなるのかな?
と最初は不安になりますが、最後はハッピーエンドと言える展開にほっとしますね。
人と違うからこそ得られる幸せもあるのかな……?
そう思わせてくれる物語ではないでしょうか。
ディズニーみんなのクリスマス!さがしてあそぼうギフトえほん
クリスマスをテーマにしたディズニーの遊び絵本をご紹介しますね。
絵本の中には『101匹わんちゃん』『トイ・ストーリー』『リトル・マーメイド』『モンスターズ・インク』を含む14作品のワンシーンが描かれており、王冠やオーナメントなど指定されたアイテムを探してクリアしていきます。
どのシーンもツリーやリースといったクリスマスらしい装飾が描かれていて、遊びながらもしっかりとクリスマスの雰囲気を感じられますよ。
クリスマスの遊びとして楽しんだり、プレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。
桃太郎

日本人なら誰でも知っているであろう桃太郎。
そんな有名な昔話だからこそ、いろいろなアレンジで演じてみましょう!
地域の昔ながらの方言や、英語をはじめとする外国語でセリフを作ってみると、おもしろいかもしれません。
また、登場人物やストーリーを少し工夫してオリジナル桃太郎劇をつくり、会場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

