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トリック解説 の検索結果(201〜210)
相手のカードの位置が一瞬でわかるマジック

相手に選んでもらったカードが上から何番目にあるのか言い当てるというマジックです。
このマジックにはあらかじめデックの1番下に任意のマークのカードを1からKまで並べておく必要がありますが、それ以外に難しいテクニックや仕掛けは必要ありません。
相手にカードを選んでもらったら、デックの1番上に戻してもらい、デックの下半分を取って1番上に重ねます。
そしてその後は何回でも良いのでカットをしていきましょう。
実はカットをしてもカードの並び順は変わらないので、選んでもらったカードが上から何番目にあるか言い当てられるんです。
実際にトランプを手に取ってやってみるとわかりやすいと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。
数当てトランプマジック

トランプを使っておこなう、選んだカードを当てるマジックをご紹介します。
こちらはほとんどテクニックを必要としないので、手順を覚えてスムーズに進められるように練習しましょう。
まずは観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。
そのカードを山に戻して、1枚ずつテーブルに出して3つのグループに分けてください。
そしてどのグループに選んだカードがあるかを観客に確かめてもらいます。
それを3回繰り返すと、選んだカードは必ずグループの真ん中にくるので、最後はそのカードが飛び出して見えるように演出して驚かせましょう。
一瞬で裏返るトランプ

同じ向きで入れたカードが一瞬で山札の中で裏返ってしまうというマジックです。
実はダイヤの7とハートの8を入れてもらうのですが、先にハートの7とダイヤの8を裏返して束に入れているだけ。
ややこしいですが、あとはごまかし力と話術で相手をあざむき、驚かせられるすごいマジックです。
キーカードを使ったカード当て

トリックカードを使ったり事前に仕掛けをしたりせずにできるマジックです。
仕掛けが必要ないということで、突然のフリにも対応できるのがうれしいですよね。
ポイントはデックのトップカードをこっそり見て覚えておくこと!
このカードを目印にして、相手が選んだカードを当てていきます。
とても驚かれるはあずですよ!
トランプを自在にあやつる浮遊マジック

上下にかざした手の間をカードが回転しながら浮かび上がっているという、不思議な見た目の手品ですね。
このトランプには肉眼では見えにくいほどの細い糸が仕掛けられていて、それが演者のマスクへとつながっています。
あとはトランプに回転を加えて、手をかざして浮かび上がっているように見せるという手順です。
糸があることが悟られないように、なるべく細かい動きを多くしつつ、手に持っているときの角度も意識しながら進めていきましょう。
バスケットイリュージョン

女性のイリュージョンマジックユニット「ルミエル デュ ソレイユ」のマジック動画です。
そのかわいらしさとは関係なくマジックはとてもすごいものです。
バスケットイリュージョンと題したマジックは驚きの連発を生むマジックでした!
ぜひご覧ください。
種がわかっても不思議なマジック

最初に選んでもらったカードを混ぜて繰り、次に選んでもらったカードの数の分を数えて裏返すと、最初のカードが出てくるという、王道のトランプマジック。
種明かしは、あらかじめ1〜13のカードをセットしておき、最初に選んでもらったカードの上に置くというもの。
たとえ観客に種明かしをしたとしても、どうしてそうなるのか不思議でたまらないという、トランプのおもしろさも味わってもらえますよ。
選んだカードと同じ数字のカードだけが表向きで登場するマジック

こちらはテクニック不要のトランプマジック!
事前に同じカードを4枚指定の位置に仕込んでおくだけで、驚きのマジックが披露できますよ。
お客さんに山になったカードを半分くらいの位置で持ち上げてもらい、山の境目にあるカードを持ってもらいます。
すると不思議なことに、次にカードをスライドさせて広げた時、そのカードと同じ数字のカード3枚だけが表向きになって現れるんです。
もちろんカードはもともと表向きに入れてあるというのがタネです。
「すべてバラバラですよ」と最初にタネも仕掛けもないと見せる時に、その部分が見えないようにするのが最大のコツですね。
トランプがガラステーブルを貫通するマジック

ガラステーブルがある場所でしか披露できないマジックですが、披露できればとてもかっこいいマジックですね。
なんと観客に選んでもらったカードがテーブルを貫通してしまうというマジックです。
このマジックで使う技法はダブルリフトとブレイク、そしてパームというカードマジックでは基本となる3つの技法です。
ダブルリフトは2枚のカードを1枚のように見せてめくること、ブレイクはカードの束から任意の枚数のカードの間に隙間を保持すること、そしてパームはカードを手のひらに隠しもつことを指します。
しかし、このマジックにおいてもっとも重要なのは、相手の意識をそらせるミスディレクションを起こすことです。
ミスディレクションはさまざまなマジックにおいて非常に重要ですので、ぜひうまく演じられるように練習してみてくださいね。
ショット

目的のカードを束に混ぜた後に、束の一番上に移動させるマジックです。
見ている方の目を惑わすにはテクニックが必要になりますが、コツをつかめば短時間で行えます。
トランプじゃなくてもカードなら何でも使用できます。
トリック解説 の検索結果(211〜220)
選んだカードだけがペア

初心者向けのトランプマジックに慣れてきた方にオススメしたいのが、選んだカードだけがペアになるマジックです。
やり方はシンプルで、あらかじめ特定の順番で重ねたカードを26枚持っておきます。
そこで2組ずつカードをテーブルに並べておきます。
この時に最初と最後だけこっそり3組にして置くのがポイント。
相手に好きな数字を2回言ってもらい、左から順に数えたそのペアだけ残してカードを回収します。
最後に選ばれたカードを表にすると、その2組だけがペアになっているのでびっくりしちゃいますよ!
21トリック

この動画ではカードを使って相手に選んでもらったものを最終的に言い当てるというものです。
21トリックという名前で21枚のカードを3つにわけて進めていくと、なぜか決まった位置に選ばれているカードがあるという不思議なトリックです。
覚えてしまえば誰でもできそうなので、試してみてください。
トランプ予言

少し手の込んだ、簡単なマジックです。
相手に引いてもらうカードを予言します。
とは言うものの、マジックです、本当に当てるとなると確率的には非常に高いですので、本当の超能力者じゃないと無理があります。
詳細なやり方はリンク先の動画を参照してみてください。
CUPS AND BALLS

3つのカップと3つボールを使ったマジックで、ボールがカップを貫通していく現象が3回連続で起こるマジックです。
このマジックのタネは、実はボールが4つ存在しているということです。
一番最初から真ん中に置いたカップの中には1つだけボールが入っていたんです!
動画の中では種明かしはされていませんが、真ん中のカップには初めからボールが1つ入っていることと、今どこにボールがあるのかを意識しながら繰り返し観ているとこのマジックのトリックがわかるはず。
特別なテクニックは使わずにできるシンプルなマジックですね。
同じ数字のカードが4枚そろうマジック

適当に並べられた4枚のカードから1枚を選んで持ってもらい、次に山札を好きな位置で分けてもらいます。
残った束を選んでもらったカードの数字に応じて分けると、選んだものと同じ数字がそれぞれの束の一番上に配置されているというマジックです。
はじめから3のカードのセットが山札の一番上に仕込まれており、山札をシャッフルする際は絵が表にくるようにひっくり返して、一番下に3がある状態で混ぜていきます。
よりスムーズな混ぜ方や出し方を意識して、はじめに提示する4枚や3という数字に違和感を抱かせないように進行していきましょう。
口からトランプが出てくるマジック

テレビ番組などでよく見かける、口からトランプを出すというマジックです。
技術は多少必要ですがタネは簡単。
ただ指をうまく使って出ているように見せているだけです。
練習あるのみ、といったマジックで演出の仕方によって見栄えも変わりますので、ぜひ練習してみてください。
カード高速引き当て

相手の選んだカードを入れた山札をシャッフルし、即座に引き当てるというマジックです。
非常にスピーディーであり、あっという間にやってしまうマジックはかっこいいですよね。
美しく見せるための練習が必要そうではありますが、マスターすれば決まりそうです。
オイル&ウォーター

赤と黒のカードを5枚ずつ使ったマジックで、名前の通り水と油のように2色のカードが分かれてしまうマジックです。
まず赤いカードが5枚あることを示し、そのあとに黒いカードが5枚あることを示すのですが、その時、黒いカードの2枚目と3枚目の間にブレイクといって小指を挟んでおきます。
そしてその上に赤いカードを5枚乗せます。
次に「赤いカード5枚」といってブレイクの上の7枚のカードを机に置き、「黒いカードが5枚です」と言って残りの黒いカード3枚を重ねます。
ここまでできればあとは簡単で、机に出した束を手にとって裏向けにし、上から5枚を机に置きます。
そして残りのカードの間に1枚ずつ挟むと……赤黒交互になっているはずなのに赤いカードと黒いカードがきっちり2つに分かれているのです。
動画の解説をよく聞いて手順通りにおこなえば必ずできますのでぜひチャレンジしてみてください。
トランプが一瞬で消えるマジック

机に置いたトランプが消えてしまうマジックです。
タネを知っていると簡単そうに見えてしまい、逆にあやしくなってしまう人がいますが、そこはぐっと堪えて演技しましょう。
このマジックには、いかにもトランプがまだあるように感じさせる演技がとても大切です。
心を読んだカード当て

カードの束を素早く指で弾いていき、心に残ったカードを観客に決めてもらい、それを言い当てるというマジックです。
まるで心を読んだかのようなカード当てマジックなので、驚かれること間違いなしです。
タネは、覚えさせたいカードを複数枚準備しカードの束の上の方にまとめて配置しておくこと。
この状態でカードを弾いていくと他のカードより視界に入る時間が長くなりこのカードを選んでしまう確率が非常に上がるんですね。
相手に「心を読まれた!」と思わせられるよう、カードを言い当てる際のトークや演出にもこだわりたいですね。

