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超簡単にトランプ預言者

3枚の中から選んでもらったカードを、カードケースが予言してしまうというマジック。
実は、3枚のカードそれぞれに予言のパターンを用意しておき、どれを選んでもらっても答えられるという簡単な仕掛けです。
ちょっとしたマジックの入りなどにピックアップしてみると盛り上がるかもしれません。
トランプ3枚のマジック

3枚のカードの中から1枚を選んでもらって、そこからカードを入れ替えてから混ぜてもらい、その状態で最初に選んだカードを言い当てるという手品です。
重要なのは3枚のカードの絵柄とならび方で、その位置関係を把握しておくことで、選んだカードを見極めます。
選ぶときと入れ替えるときはカードを見ませんが、混ぜる時にはカードを見るので、真ん中のカードがどこにあるのかに注目して進めていきましょう。
あとはカードを手元に持ってきたときに、真ん中のカードが何だったのかをチェックし、それを参考にカードを言い当てるという仕組みですね。
コイン・スルー・テーブル(メルティング・ポイント)

「◯◯が◯◯を貫通する」系ね、はいはい知ってますよ、磁石なんでしょう……え、あれ?
どう見ても違う……、あっ左手の動きが怪しい……あれ指開いて裏表見せてくれた……指にはさんでるわけでもない…。
うーんだめだ、何度見てもわからない!
アンビシャスカード

アンビシャスカードは、カードマジックの定番として長く愛され続けている技です。
観客のサインしたカードが、何度もデッキの一番上に現れるという驚きの現象は、見る者を魅了します。
タイミングや手さばきなどのテクニックが要求されます。
そのため、マジックの技術を磨くには最適なトリックと言えるでしょう。
また、このトリックを見事にこなせた時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
繰り返し練習して、さらなる高みを目指してみてくださいね!
サイ・ステビンス・システムを使ったカード当て

カードマジックのタネの中には、システムと呼ばれるカードの束をあらかじめ決められた順番に並べておく方法があるのをご存じでしょうか?
決められた並びになっていることで、選ばれたカードの位置がすぐにわかったり「この手順でカードを動かせばこうなる」といった現象が起こせるのです。
ここで紹介するマジックでは、サイ・ステビンス・システムと呼ばれるシステムを使います。
ダイヤ、クローバー、ハート、スペードの順番で、数字は1、4、7と3飛ばしで並べていきます。
この順番にさえ並べておけば、動画の中で紹介されている手順で選んだ上3つのカードを手がかりに選ばれたカードを当てられるのです。
難しいテクニック不要でとても不思議な現象が起こせるのでオススメですよ。
前田知洋さんのカードマジック

日本を代表するマジシャンの一人でもある前田知洋さんのカードマジックです。
マジックを見ているお客さんもまったく意味がわからないといったような表情。
もはやマジックではなく超能力ではないかという感じもします……
Zach King135選

6秒の動画を投稿できるアプリで人気のマジシャンZach Kingのマジックやネタのまとめです。
6秒で次々とマジックが移り変わっていくので見ていて飽きないですし、どうなっているかが本当にわからない、ユニークなマジックやネタ動画です。
Dr.レオンのマジック

日本を代表するマジシャンの一人でもあるDr.レオンによるマジック動画です。
やはりベテランということもあって、やっているマジックのレベルが格段に違いますね。
動画の前半では貫通のマジック、後半は瞬間移動のマジックを披露しています。
選んだ数字のカードが4枚そろうセルフワーキングトリック

ジョーカー以外の52枚を使っておこなうセルフワーキングトリックです。
まず、相手に好きな数字を選んでもらって同じ数字のカードを4枚すべて抜き出します。
1枚好きなマークを選んでもらったら、手元のデックを4つの束に分け、選ばれなかった3枚のカードを束の中に入れていきましょう。
その後、カードの束を1つにまとめたら、その束を2つにわけるという動作を何度か繰り返します。
すると最終的に手元に3枚のカードが残り、なんとそれが最初に相手に選んでもらったカードなんです。
「なんでそうなるの?」と言いたくなるような内容ですが、手順の通りに進めれば必ずそうなるというマジックですので、ぜひ解説動画を見ながら実際にチャレンジしてみてください。
マジック初心者の方でも取り組みやすいマジックです。
カードの順番を当てる予言

ぐちゃぐちゃに混ぜた10枚のトランプ、そして別の場所から現れた予言の封筒を開けると、そのぐちゃぐちゃに混ぜたはずのカードの順番が当てられている!というマジックです。
カードは10枚しか使いません。
そしてタネあかしは混ぜ方が決まっている、そしてあとは何度混ぜても目の錯覚でカードの順番は変わっていない、というもの。
トリック解説 の検索結果(191〜200)
選んだカードが財布のなかの封筒から出現

おぼえてもらったカードを束に戻しておまじないをかけると、財布の中の密閉された封筒の中に移動しているという手品です。
先に封筒に入れておいたものと同じカードを見せるので、その位置は把握しつつシャッフル、分けた束の上をおぼえてもらう形で進行します。
そしてテクニックの説明に見せかけて、ポケットに入れておいたカードと入れ替え、おまじないをかけてカードを取り出すという手順ですね。
束からはカードがしっかりと消えているという細かい仕込みが、移動したかのように見せかけるための重要なポイントですよ。
セルフワーキングの予言マジック

「練習不要!」の文字があっても「実は多少の慣れが必要かも……」とそんなマジックと出会ったこともあるかと思います。
動画サイトにも「サムネ詐欺」みたいなのがありますよね。
しかし、ここで紹介するマジックは理系の大学生の視点でマジックを見つめて指導してくれるもの。
相手から渡されたカードの数をピタリと予言するので何とも不思議!
マジックっぽくは見えるのですが、実はただの数学的な現象なんですよね。
手順さえしっかり覚えれば小さなお子さんでも結構なご高齢な方でも実演可能です!
指にはめた小さな紙コップ

地味に難しいというタイトルのこのマジックは小さな紙コップを1つ指にはめて、反対の手でその紙コップをとってもまたもとの指に戻っていき、最終的には両方の指8本に一瞬で紙コップがついてしまうというマジックです。
とても難しそうです!
トランプを一瞬で消す方法

こちらはぜひ修得して、オープニングやエンディングで披露したいマジックです。
1枚のカードが瞬く間に消えてなくなってしまうものですが、タネを知れば意外と簡単!
1枚のカードを両手で挟み込むように持ちますが、このときカードを挟む位置は、手の指の付け根と手のひらの境目あたり。
カウントとともに、指を折り曲げて、カードを瞬時に正面から見えないように左右どちらかの手の指で押さえ込むとあら不思議。
お客さんからは、まるでカードが消えてなくなったように見えるんです。
3枚で出来るトランプマジック

3枚のカードだけを使ったシンプルなカードマジックです。
真ん中にはエース、その両サイドにはジョーカーを配置しておきます。
目の前で何度がカードをスライドさせてエースの場所を当ててもらうのですが、「……エースじゃない!」となるマジック。
簡単な動きしかしていないのになぜ?と不思議になりますが実は最初見せている、置いているときに錯覚させるようなカードの配置、はじめからエースは真ん中にはないのでした!
トランプシャッフル

トランプマジックのテクニックの1つ、シャッフルを紹介しましょう。
マジックではありませんが、マジックを盛り上げるのには欠かせない存在ですよね。
トランプのシャッフルにはスタンダードな「ヒンドゥーシャッフル」、カードを2つの山に分けてから組み合わせる「リフルシャッフル」などがあります。
好きな見た目のシャッフルを探して、練習してみてください。
複数のシャッフル法を混ぜたり、アレンジしたりしてパフォーマンスに昇華するのもおもしろいですよ。
基本テクニックでできるカード当て

1枚のカードを覚えて束の中に戻してシャッフルしたにもかかわらず、あらかじめ選んでおいた2枚のカードの数字を足した枚数をめくったところから覚えたカードが出てくるというマジックです。
「たまたま選んだカードを足した数字」という偶然的な演出が魅力ですが、意外にもタネは簡単です。
必要となるのは任意のカードのところにばれないように小指を挟んで空間を保持するブレイクと、混ぜたように見せかけて混ざっていないフォールスカットとフォールスシャッフルです。
これらのテクニックを使えば選ばれたカードを束の先頭に移動させられるので、あとは手順の通りにやればできるようになります。
マジック全体の完成度にこだわる場合は、トークにも気を遣うとより自然で上手に見せられますよ。
エースの移動マジック

5枚のカードを使って行うマジックです。
スペードエースと残りの同じ色カードを入れ替える内容。
実際に指で動かして入れ替えるのですが、入れ替えた先のトランプは変わっていないという不思議な内容です。
カードのちょっとした湾曲を利用したトリックマジック。
予言マジック

トランプをシャッフルして、お客さんの好きなところで「ストップ」と言ってもらったのに、そのカードはあらかじめ用意しておいた予言と同じカード!というマジックです。
タネは非常にシンプルで、予言の紙の下にそのカードが隠してあるのですが、「最初に間違った予言をお客さんに見せる」というのが最大のポイント。
一度お客さんに「違うじゃん!」と思わせることで、さらに盛り上がりますよ。
簡単だけどマジシャンにもわからないすごいトランプマジック!

こちらも、種明かしがわかっても不思議なトランプマジック。
まずランダムに13枚取り出します。
その中から選んでもらった3枚のカードの上に、それぞれ「13」になるまでの枚数分を置いていきます。
そして最初に選んだ3枚のカードの数を足し、その数の分だけ手前のカードを数えて表に向けると、予言していたカードが出てくるというもの。
たくさんの手順を踏むことで、観客が52枚引いていることを忘れさせるのが、ポイントです!

