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Belinda Carlisle の検索結果(101〜110)
Good LifeThe Braxtons

5人姉妹という珍しいメンバー構成でデビューしたブラクストンズ。
地味な活動のためか活動を休止し、シングルも全く売れませんでしたが、メンバーの1人であるトニー・ブラクストンさんだけが後に大ヒットを連発。
売れないグループから大スターが生まれるという変わった例となりました。
恋はバランスPRINCESS PRINCESS
プリンセス・プリンセス名義以前にすでに楽曲をリリースしていた彼女たちですが、この「恋はバランス」がプリプリのファーストシングルとなります。
今にいたるまでの邦楽ガールズバンドのパイオニアで、いまだに記憶に残っています。
Why Call it Love?Phantom Blue
80年代に活躍した女性だけのハードロックやヘビーメタルのバンドといえば、ヴィクセンやガールスクールといった名前が思い浮かびますが、こちらのファントム・ブルーもその1つです。
多くのガールズバンドを生んだロサンゼルスにて1987年に結成、ギターの速弾きを専門に扱うヘビーメタル系のレーベル「Shrapnel Records」が契約したガールズバンドとしても知られており、彼女たちのアルバムにはコ・プロデューサーとしてあのマーティ・フリードマンさんがクレジットされていたりもするのですね。
アルバムとしては2枚を残しただけではありますが、特にインディーズ時代にリリースした1989年のデビュー・アルバム『Phantom Blue』はヘビーさとメロディアスさがバランス良く融合されたグラマラスな80年代ヘビーメタル~ハードロックの名盤です!
そのアルバムにも収録されている『Why Call It Love?』が彼女たちのデビュー・シングル曲であり、重くタイトなサウンドと力強いボーカル、シンガロング必至のサビのコーラスが際立つキラーチューンとなっています。
1989年という時代を考えると、音楽シーンはオルタナティブロックやグランジへと移り変わる時期で、より正統派のメタルへと成長を遂げたセカンド作のリリースまでに4年ほどの時間がかかった、というのは残念ではありますね……。
Above the Clouds (with Jeff Beck)Cyndi Lauper

「アバヴ・ザ・クラウズ」は2005年発売の「ザ・ボディ・アコースティック」というアルバムに収録されています。
イギリスのスターギタリストJeff Beckとの競演です。
アルバムタイトル通りアコースティックな仕上がりになっています。
I Know Where It’s AtAll Saints

オール・セインツはイギリス出身の女性ボーカルグループ。
大ヒット曲を連発しました。
このデビューシングルはイギリスのチャートで4位を記録。
イントロではスティーリー・ダンの「The Fez」をうまくサンプリングしています。
PrimitiveCyndi Lauper

1990年発売の「プリミティブ」3枚目のアルバム「A Night to Remember」に収録されています。
Primitiveは「原始的な・幼稚な・素朴な」などさまざまな意味があり歌詞の内容が男女の愛の歌詞のようです。
I Will FollowCyndi Lauper

イントロのバンドアレンジから入りAメロから力強いバンドサウンドに埋もれない力強い声にささえられてきています。
往年のプログレのアレンジにも似ているなと思いました。
このアルバムの他の曲も楽しめるものじゃないかと期待を持ちました。
CrossroadsCyndi Lauper

イントロのブルースギターから入りボーカルが入ります。
いろんな楽器のブルースアレンジなっており、この手のジャンルのアレンジはシンプルで奥が深くなっています。
その分やりがいはありますが音楽なのでそれさえも楽しんでいきたいものです。
Walk Like An EgyptianThe Bangles

80年代アメリカのロックバンド、The Banglesの86年のヒット曲。
世界で百万枚を売り上げ、ビルボードの年間ヒットチャートで一位となった。
日本のプリンセスプリンセスなどの80-90年代ガールズバンドムーブメントの念頭にあったのがこのバンドと言える。
Time After TimeCyndi Lauper

時代を席巻した伝説の名曲と言えば、シンディ・ローパーさんの『Time After Time』が思い浮かびます。
しなやかでありながらパワフルなその歌声は、聴く人の心に静かな感動を呼び起こします。
1984年のリリースから長きにわたり、世界中のアーティストに愛され続けている事実は、ただのバラードにとどまらないその普遍的な魅力を物語っています。
苦難を乗り越えて花開いた彼女の才能が生み出したこの楽曲は、まさに80年代を彩るバラードの金字塔です。
日本でも親しまれ、多くのファンの心に刻まれた名曲として、今日も色褪せずに輝き続けていますね!
Belinda Carlisle の検索結果(111〜120)
Call MeDebbie Harry

70年代、ロックとディスコの融合で世界を魅了した歌姫が誕生しました。
デビー・ハリーさんです。
ブロンディのリードボーカルとして、1974年にデビュー。
「Heart of Glass」で全米・全英1位を獲得し、一躍スターダムへ。
彼女の魅力は音楽性だけでなく、独特のファッションセンスにもありました。
1980年には映画主題歌で全米6週連続1位を記録。
ラップを取り入れた楽曲でも注目を集め、ジャンルの垣根を超えた活躍を見せました。
2006年にはロックの殿堂入りを果たしています。
多彩な音楽性とクールな魅力で、今なお多くの人々を魅了し続けるデビー・ハリーさん。
ロック好きの方にぜひおすすめです。
I’d Rather JackThe Reynolds Girls

The Reynolds Girlsはイギリスの姉妹デュオ。
この「I’d Rather Jack」はストック・エイトキン・ウォーターマンの手になるもので、いかにもこのプロデューサーチームらしいキャッチーなナンバー。
本国では8位の大ヒットになりました。
Hole in My Heart (All the Way to China)Cyndi Lauper

1988年発売の「ホール・イン・マイ・ハート」は「バイブス秘宝の謎」という映画の主題歌で、シンディ自身の映画初出演にして初ヒロインを演じた作品でした。
軽快なリズムの楽しいロックです。
ただ映画の方の評判は様々だったようです。
Let the Music PlayShannon

アメリカ出身のシャノンさんが1983年に放った、80年代ダンスフロアを揺るがすデビュー曲です。
シンセサイザーと強烈なビートが鳴り響くこの曲は、その後の音楽ジャンルを変えたほど画期的!
「シャノン・サウンド」と呼ばれたエレクトロニックな響きは、今聴いても全く色あせませんよね。
でも実は歌詞の世界では「音楽に身を任せたいのに、好きな人が見てるから踊れない…」という、じれったくて切ない恋心が歌われているんです。
最高にクールなトラックの上で歌われる、このシャイな気持ちのギャップがたまりません。
フロアの熱気の中で、好きな人の視線を意識してドキドキした経験のある方なら、思わずうなずいてしまうのでは?
He’s So DullVanity 6

プリンスが知人女性とスカウトしたモデルに結成させたガールズグループ。
プリンスはそのモデルと恋人関係になったそうですから、公私混同というか、商売気抜きに彼の趣味で作ったようなものです。
デビュー曲はオーストラリアで小ヒットとなりました。
AloneHeart

1987年にリリースされた9作目「Bad Animals」に収録されている曲で、ビルボードチャートで3週連続で1位を記録しました。
この曲のオリジナルはアイ・テンの「テイキング・ア・コールド・ルック」に納められていた曲で、ハートのカバーによって大ヒットとなりました。
セリーヌ・ディオンを始め沢山のアーティスト達がカバーしています。
Looking For A New LoveJody Watley

87年発表のアルバム「Jody Watley」収録。
59年生まれ。
ロサンゼルス出身の歌手。
Shalamarという音楽グループを脱退後、発表したソロ第1弾シングルです。
ディスコサウンドを想起するようなデジタルサウンドに合わせて歌う彼女の歌声がいい味を出しているシングルです。
EverybodyMadonna

「クイーン・オブ・ポップ」ことマドンナは、その時代ごとにファッションも音楽スタイルも変えていくアーティストです。
そんなマドンナのデビュー曲、実は全米ビルボードチャートの100位内にランクインすることはありませんでしたが、ダンス・チャートで人気を集めたという経緯がおもしろいですね。
12インチ・シングルのジャケットもストリートのコラージュ風で本人は映っていません。
どの層にアピールしようとしていたのかが分かる、興味深いデザインとなっていますよ。
I Heard A RumourBananarama

ユーロビート黎明期の名曲と言えます。
明るく楽しいリズムと、曲全体に流れる雰囲気はバブルに浮かれる当時の日本人の心に見事に刺さったのだと思います。
バナナラマというとヴィーナスが有名ですが、こちらも忘れないで欲しいと思います。
You’re the Best Thing YetAnita Baker

R&B女性シンガーを代表する存在の1人、アニタ・ベイカーはもともと70年代からバンドの一員として活動していました。
1983年にソロ・デビューを果たし、ファースト・アルバム『ザ・ソングストレス』をリリースしています。
本格的に売れ始めるのは次作『ラプチュアー』ですが、デビュー作の時点で彼女の音楽的なスタイルは確立されています。
80年代的なデジタル・サウンドとは一線を画す、生楽器主体でアーバン・メロウなソウル・ミュージックは、いつ聴いてもオシャレですね。



