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The Bangles の検索結果(141〜150)
ばなな3F=C

エンジニアとサウンドアドバイザーとしてあの平沢進さんが参加、1984年にリリースされた『と・ま・ど・い』で注目を集めた3F=Cは、ガールズバンドの中でも特に個性的な存在です。
彼女たちの音楽はニューウェーヴとポストパンクを独自のスタイルで融合させ、アコースティックな要素が絡み合いながら、新鮮で奥深い響きを創り出しています。
キャ→のメンバーであるすみ子さんとのり子さんの息の合ったパフォーマンスは、知られざる80年代ガールズバンドシーンを深掘りしたいという方にもぜひチェックしてみてほしいですね。
ミサイルマン↑THE HIGH-LOWS↓

95年発表のアルバム『THE HIGH-LOWS』収録。
フジテレビ『タモリのSUPERボキャブラ天国』エンディングテーマ曲。
95年に結成された4人組ロックバンド。
THE BLUE HEARTSが解散した後に、ボーカルの甲本ヒロトギターの真島昌利が中心になって結成されたバンドです。
High Tension Girチタン合金ズ

1996年に結成、東京のインディーズシーンでひときわ個性的な光を放っていたのが女性4人組のチタン合金ズです。
彼女たちの音楽はロックを土台としながらも、パンクやガレージロック、さらにはアイドルポップ的なきらめきも感じさせるエネルギッシュなサウンドが持ち味でしたね。
インディーズレーベル「BENTEN Label」から2004年8月にリリースされたアルバム『ガッツ☆アイドル』は、彼女たちの代表作として名高い作品です。
メジャーシーンでの華々しい受賞歴こそありませんが、その一度聞いたら忘れられないバンド名や、ユーモアと風刺の効いた歌詞、観客を楽しませる衣装など視覚的な演出にもこだわったライブは、当時の音楽ファンの間で確かな支持を集めていたのですね。
90年代のガールズバンドの中でも、特にエネルギッシュで遊び心あふれるサウンドを求める方に、ぜひ出会ってほしいバンドです。
What’s Up4 Non Blondes

力強いボーカルと革命を求める言葉が、未だ多くの人の心を動かし続けています。
サンフランシスコ出身の4 ノン ブロンドが1993年3月に世に送り出した楽曲は、オルタナティブロックの金字塔として、世界12カ国でチャート首位を獲得しました。
アルバム『Bigger, Better, Faster, More!』に収録された本作は、社会への不満と変革への願いを情熱的に歌い上げ、MTVアワードにもノミネート。
30年の時を経た今もなお、人生に迷いを感じる時や、世の中に疑問を抱く瞬間に寄り添ってくれる、普遍的なアンセムとして愛され続けています。
糸Bank Band

Bank BandはMr.Childrenの桜井和寿と音楽プロデューサーの小林武史によって結成されたバンドです。
環境保護活動を進める団体である「ap bank」の活動資金を集める目的でライブを行っています。
デビューアルバム「沿志奏逢」では有名アーティーストの楽曲をカバーしていて、「糸」は中島みゆきの名曲です。
Magical Mystery BoyPICKLES

80年代の終わりから90年代初頭にかけて、アニメソングの世界でキラリと光る存在感を放ったPICKLES。
5人組の彼女たちは、ポップスを基調としながらもクラシックやジャズ、さらにはラテン音楽のスパイスまで効かせた、ジャンルレスなサウンドが実に魅力的でしたね。
1989年12月には、NHK総合テレビで愛されたアニメ『パラソルヘンべえ』の心弾むオープニング曲とエンディング曲を収めたシングルが発売され、多くのアニメファンの記憶に刻まれました。
ドラムスの根本久子さんらが作詞作曲を担うなど、メンバーの創作への情熱も熱いものがあったのですね。
短い活動期間でしたが、その独創的な音楽は、当時を知る人はもちろん、新しい音を求める若い世代にもきっと響くでしょう。
sweet strawberry toastesrevnoc

「Converse」のスペルを逆にした、その名もユニークなesrevnocは、1995年に結成された日本のガールズバンドです。
J-POPを基盤に据えながら、ポップロック、エレクトロニカ、ファンク、ソウル、ジャズといったエッセンスを巧みに織り交ぜ、万華鏡のようにきらめくサウンドを創造していましたね。
1998年、シングル『s.s.t.』でメジャー・デビュー。
テレビ番組のテーマソングとして親しまれた楽曲や、スポーツ用品店のCMを彩ったナンバーなど、そのキャッチーな魅力は多くのリスナーの心を掴みました。
1999年当時にリリースされた初のアルバム『eb -esrevnoc better-』は、彼女たちの多彩な音楽性と遊び心が見事に結実した一枚です。
2001年の活動休止は惜しまれますが、その独創的な世界観は今も輝きを放っています。
ジャンルを超えた自由な音楽を求める方には、ぜひお勧めしたいバンドです。
Beyond the MountainBRAHMAN

96年発表のミニアルバム『Grope Our Way』収録。
95年に結成された4人組ロックバンド。
インディーズ時代にリリースしたファーストミニアルバム収録の楽曲です。
アップテンポで突き進む荒々しいハードコアのリズムに、和を意識させるメロディがうまくハマっていますよね。
あいえとうSUPER JUNKY MONKEY
1990年代という時代に同時代の洋楽からのエッセンスを取り入れ、卓越した演奏能力とカリスマティックなボーカルを武器としたパワフルなライヴで邦楽のラウドなロックシーンに革命を巻き起こした伝説のバンド、Super Junky Monkey。
インディーズ時代から海外での評価も高く、メジャーデビュー以降はアメリカの超有名音楽雑誌「ビルボード」の表紙を飾るなど日本人の女性4人組バンドとして素晴らしい快挙を成し遂げ続けたのですね。
1999年には残念ながらオリジナルボーカリストのMUTSUMIさんが不慮の事故で亡くなってしまい活動休止を余儀なくされましたが、2009年には一夜限りの復活を遂げてその後も断続的な活動を続けています。
彼女たちの作品は後続のバンドたちにも多大なる影響を与えていますから、Super Junky Monkeyの存在を知らなかったという方はこの機会にぜひチェックしてみてくださいね。
Take It All AwayGirlschool

バンド名の時点で「女性のロックバンドだ」と宣言しているようで、物凄くカッコいいですよね!
1978年にイギリスで結成されたガールスクールは、1980年代に勃発した「NWOBHM」と呼ばれる音楽ムーブメントの中で頭角を現したバンドであり、メンバー・チェンジや一度の解散なども乗りこえて2020年代の今も活躍中という、1992年の再結成後から数えても30年以上のキャリアを誇るロック史上最長寿とされるガールズバンドなのですね。
そんな彼女たちはハードロックやヘビーメタルのみならず、同時代のパンクロックからも影響を受けており、キャッチーなメロディとラウドでロックンロールなギターが最高にカッコいい1979年のデビュー曲『Take It All Away』の時点で、その音楽性は存分に感じ取れますね。
ガールスクールを見いだしたと言われている、あのモーターヘッドのレミー・キルミスターさんがこの『Take It All Away』を聴いて彼女たちをスカウトしたというエピソードも伊達ではない、バンドの可能性が詰まった素晴らしいデビュー・シングルと言えるでしょう!
The Bangles の検索結果(151〜160)
CannonballThe Breeders

不思議な歪みを帯びたベースラインから始まり、歪んだボーカルが重なる—ザ・ブリーダーズがアメリカのオルタナティブロック界に放った鮮烈な印象の一曲は、1993年8月に発売されたアルバム『Last Splash』からのリード曲です。
オハイオ州出身の彼女たちは、元ピクシーズのキム・ディールさんとその双子の妹ケリーさんを中心に結成。
フランスの哲学思想を風刺し「人生は競争ではない」というメッセージを込めた本作は、米Billboard Hot 100で44位、特にフランスでは30週間もチャートインする快挙を達成。
キム・ゴードンとスパイク・ジョーンズが共同監督したミュージックビデオも話題となりました。
長距離ドライブの爽快感を求める方や、90年代オルタナ黄金期の空気感を味わいたい方にぴったりです。
今夜もきめようぴかぴか

ぴかぴかは、バンドメンバー4人のうちベースの近藤有子とボーカルのおがわみどりが女性です。
尾崎豊のロックにちょっとフォークっぽいノリをわずかにいれたような楽曲で、1984年にメジャーデビュー。
女性ながらハスキーで中性的な声も魅力的でした。
StayEternal

アン・ヴォーグを真似たガールズグループとしてスタートしたエターナルですが、ヒット曲を連発。
日本でも人気がありました。
2000年に解散しましたが、2013年に一時的に再結成しています。
「Stay」はイギリスのチャートで4位に入った大ヒット曲。
Death on the ElevatorSuper Heroines

なんともすごいバンド名ですが、1981年にカリフォルニアはロサンゼルスで結成されたこちらのスーパー・ヒロインズは、いわゆるゴスやポジティブパンクと呼ばれるジャンルの中で有名なバンド、クリスチャン・デスのギタリストとしての活躍でも知られているエバ・Oさんを中心とした女性デスロック・バンドです。
エバ・Oさんはアメリカのゴシック・シーンにおけるパイオニアとも呼ばれており、ゴスを名乗るものであれば誰もが一度は触れるべき音楽を生み出した存在なのですね。
このバンドについては実質的なエバ・Oさんのソロ・プロジェクトであり、メンバーも流動的で男性が参加していた時期もあったようですが、あのコートニー・ラブさん率いるホールのベーシストとして一時参加していたこともあるジル・エメリーさんなどの女性ミュージシャンが多く参加しています。
そんな彼女たちのデビュー曲『Death on the Elevator』は、アメリカのデスロック~パンク・シーンのコンピレーション作品として1981年にリリースされた『Hell Comes to Your House』に収録されています。
トリオ編成ならではのスカスカのアンサンブルでゴシック・フレーバーのあるパンク、といった趣でこれはこれでカッコいいですね。
WannabeSpice Girls

イギリスのガールズグループとして最高の成功を収めたスパイス・ガールズ。
このデビューシングルは発売されるや本国イギリスはもちろん、アメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてヨーロッパ各国で軒並みナンバーワンを獲得。
大人気になり、後追いのガールズグループを続々と生み出しました。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。
BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。
主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。
アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。
失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。
エメラルドの山彦SABOTEN

エリック・サティの楽曲をバンドで演奏するという、美術大学の学生らしいユニークな発想から活動を始めたポストパンクバンドです。
1982年にインディーズで制作された1stアルバム『サボテン』で、その特異な存在感をシーンに示しました。
メジャーでのヒット曲はありませんが、ローファイで変拍子を操る実験的な音楽性は、海外の先鋭的なバンドにもなぞらえられたほど。
ごく普通の女の子といった風貌から放たれるとがった演奏は、時に「下手くそバンド」と揶揄されたそうです。
でもその危ういバランス感覚こそ、彼女たちならではの魅力だったのかもしれませんね。
「ありきたりな音楽は少し物足りないな」そう感じる方は、この唯一無二のアートな音の世界に触れてみませんか?
ONE STEPPEARL

デビュー曲から情感たっぷりで聴かせる歌唱が人気だった田村直美の所属していたPEARL。
その後、彼女はアニメなどの楽曲での実力派歌手としてもソロで大活躍。
バンド時代の作品にも、非常にこころにふれる名曲が多いので、必聴です。
Buckin the BoltsSUPER JUNKY MONKEY

Super Junky Monkey(スーパー・ジャンキー・モンキー)は、1991年結成、1994年にメジャーデビューしたガールズバンドです。
本作は全編英語。
ライブの模様を見ると、ガールズバンドの範疇を超えるような、パワーを感じます。
観客たちの熱狂ぶりを見ると、パフォーマンスのすごさが伝わってきます。
ジュリアンPRINCESS PRINCESS

このPRINCESS PRINCESS、個人的にとても思い出深いバンドで、最初に彼女たちのライブを見たのは、まだブレイク前、京都のライブハウスに友達に誘われて見にいった時でした。
そこで一気に彼女たちの歌や演奏、楽曲に引き込まれて、会場物販ブースでCDを買ったのを覚えています。
それからあれよあれよと言う間にバンドは大ヒット!
最初にライブハウスで見た時から、程なく夏の野外単独イベントも満員にするほどのバンドに成長したのを覚えています。
そんな流れの中、90年代のバンドブームが巻き起こり、当時のアマチュアバンドのイベントや文化祭などでは、プリプリのカバーバンド、コピーバンドが多数出演していました。
今のバンドたちに比べると、過度に「プロデュースされ過ぎていない」ところなんかも80年代末期〜90年代に活躍したバンドの魅力なのかな〜と思ったりします。
ガールズロックの代表!!と自信を持ってオススメできるバンドの一つですね!


