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アメリカ民謡 の検索結果(101〜110)

Cold Cold HeartHank Williams

1923年9月17日-1953年1月1日。

カントリー音楽の歴史上、重要な人物の一人といわれている。

「Cold Cold Heart」は最初B面としてレコード発売されたが、現在ではウィリアムズの代表曲となっています。

ゆったりとしたハワイアンのようなスチールギターの音色が印象的なナンバー。

悲しい歌なのに、なぜか癒やされるのがカントリーミュージックの特徴と言えます。

Guitar BoogieArthur Smith

1921年4月1日-2014年2月3日の活動です。

サウスカロライナ州クリントン出身です。

「Guitar Boogie」では1948年カントリーチャートのトップ10だけでなくポップ・チャートでもヒットし、エレクトリックギター的なアプローチをしました。

ノリノリのロックンロールはカントリーミュージックから始まったということがよくわかる作品です。

Stand by Your ManTammy Wynette

1942年5月5日-1998年4月6日。

女性カントリー・ミュージックのシンガーソングライター。

「Stand by Your Man」は1969年にグラミー賞女性カントリー・ボーカル賞を獲得した曲です。

メロディアスなカントリーポップスです。

Poison & WineThe Civil Wars

ボーカリストのJoy Williamsとギタリスト兼ソングライターのJohn Paul Whiteによるインディ・フォーク・デュオ、The Civil Warsによる曲。

2009年に最初のシングルとしてリリースされました。

TVドラマ「90210」や「The Vampire Diaries」、2011年の映画「Something Borrowed」などで使用された楽曲です。

Black Mountain RagDoc Watson

盲目のギタリスト兼シンガーとして知られ、クロス・ピッキングという手法を用いた速弾きで後続のアーティストたちに大きな影響を与えたドク・ワトソンさん。

ブルーグラスのみならず、ブルースやカントリーにフォークなどさまざまな分野で活躍したドクさんも取り上げているトラディッショナルな古典的な名曲『Black Mountain Rag』を紹介しましょう。

もともとは『Black Mountain Blues』というタイトルで1930年代後半に人気を博していたそうで、1940年代にフィドル奏者のカーリー・フォックスさんが『Black Mountain Rag』として録音してヒットさせた楽曲です。

ドクさんは2006年に80年代の録音作品を集めた同名のタイトルのコンピレーション作品をリリースしており、オープニング曲としてこちらの『Black Mountain Rag』が収録されています。

楽曲後半で聴ける、ドクさんならではの驚異的な速弾きは必聴です!

It Wasn’t God Who Made Honky Tonk AngelsKitty Wells

It Wasn’t God Who Made Honky Tonk Angels – Kitty Wells
It Wasn't God Who Made Honky Tonk AngelsKitty Wells

J.D. Millerによって1952年に書かれ、Kitty Wellsによってリリースされた曲で、Hank Thompsonのヒット曲「The Wild Side of Life」に対するアンサー・ソングとなっています。

女性は常に男性に従順であり、男性はしばしば不誠実なものである、という固定観念に反した曲です。

Mama TriedMerle Haggard

Merle HaggardはSan Quentinの刑務所に投獄されていた幼年期に、Johnny Cashのパフォーマンスを見て、自身の人生を変えることを決心したといわれています。

その投獄時の母親の苦しみに焦点をあてたこの曲は、1968年にリリースされました。

マイム・マイム

【100分間舞踊】 マイム・マイム
マイム・マイム

イスラエルの踊りの曲です。

日本では最もよく知られているフォークソングの一つでしょう。

マイムとは、ヘブライ語で「水」を意味しており、掘り当てた井戸の周りで「水よ、水よ、喜ばしいことだ(Mayim mayim be-sasson)」と歌いながら踊って喜びを表現したものです。

Ho HeyThe Lumineers

The Lumineers – Ho Hey (Official Video)
Ho HeyThe Lumineers

アメリカのフォークロックバンド、ルミネーズ。

彼らの楽曲は世界的なヒット作品もあり、このバンドをきっかけにフォークを知った人も多いのかもしれません。

こちらの『Ho Hey』は伝統的な楽器を使い、枯れたフォークサウンドを基調としていますが、たくみなミックスや編曲で唯一無二のアンサンブルを楽しめます。

何よりタイトル通り『Ho Hey』とバックで力強く歌うコーラスがこの曲のアイデンティティです。

そのほかの楽曲も無理なくフォークの香りがするバンドですので、新旧フォークファンに楽しんでほしい、オススメのバンドです。

Rocky TopOsborne Brothers

Osborne Brothersはケンタッキー州で結成され、1960〜1970年代にかけて人気のあったブルーグラス・バンドです。

この「Rocky Top」は、自由とシンプルな生活を失ったテネシー州の人々の嘆きを歌った曲で、テネシー州の公式ソングのひとつとされています。

アメリカ民謡 の検索結果(111〜120)

On My Way To YouCody Johnson

Cody Johnson – On My Way To You (Official Music Video)
On My Way To YouCody Johnson

アメリカテキサス州生まれでカントリーソングのシンガーソングライターであるCody Johnson。

2019年にリリースされたアルバム「Ain’t Nothin’ to It」に収録されているこの曲は哀愁がたっぷりの王道のカントリーソング。

自分を見つめる男の歌、といったところでしょうか。

聴き心地のよいメロディと声にいやされるかっこいい一曲です。

Down In The Willow GardenDave Evans

「Down In The Willow Garden」は、恋人を殺害したことで絞首刑に処される男性について歌われている、伝統的なアパラチアン・マーダー・バラードです。

この曲の発祥は19世紀初頭のアイルランドであろう、と言われています。

Where Does Love Come From?Tim O’Brien

Tim O’Brienは、ギターやフィドル、マンドリンやバンジョーなどの演奏でも知られるアメリカのカントリー&ブルーグラス・ミュージシャンです。

2013年には、West Virginia Musicの殿堂入りを果たしています。

この曲は、Tim自身によってお気に入りの曲とされています。

The Green Green Grass Of HomeJoan Baez

女性フォークアーティストのパイオニアがジョン。

バエズです。

どことなくカーペンターズに通じる声がしていて、そこでアコギを掻き鳴らすのですから、ヒットしない訳ないですよね。

Redneck WomanGretchen Wilson

Gretchen Wilsonによって2004年にリリースされた曲。

ウォルマートの服を身につけ、ビールを飲む、いわゆる保守的な貧困白人層といわれる”Redneck” の女性を、明るいスイングのメロディにのせて描いています。

グラミー賞を受賞している楽曲です。

The Night They Drove Old Dixie DownJoan Baez

Joan Baez – The Night They Drove Old Dixie Down (Live Norway 78)
The Night They Drove Old Dixie DownJoan Baez

活動開始は1958年、フォークブームの始まりの頃から活躍をしているフォークシンガー、ジョーン・バエズさん。

若かりし頃のボブディランさんとの共演、ウッドストックフェスティバル出演、ロックの殿堂入りなど、フォークの歴史とともに歩んできた第一人者です。

ボブディランさんらと並んで生きる伝説みたいな彼女ですが、女性フォークシンガーが好きならば、そのファッションや歴史も含めて、彼女のことを掘り下げてみるのはいかがでしょうか。

こちらの『The Night They Drove Old Dixie Down』はロックバンド、THE BANDのカバーです。

Little Glass of WineThe Stanley Brothers

The Stanley Brothers – Little Glass of Wine.wmv
Little Glass of WineThe Stanley Brothers

The Stanley Brothersは、バージニア州で2人の兄弟によって結成されたアメリカのブルーグラス・デュオです。

Carter Stanleyが1966年に亡くなった後も、Ralph Stanleyはソロとして、2016年に彼自身が亡くなるまで活動を続けていました。

YumaJustin Townes Earle

Justin Townes Earleはシンガー・ソングライターのSteve Earleの息子であり、その名は才能あるシンガー・ソングライターであったTownes Van Zandtにちなんで命名されました。

この「Yuma」は悲しいほど繊細な、アコースティック・フィンガーピッキングのバラードです。

Kentucky WaltzPaul Brewster

Paul Brewsterはテネシー州出身のアーティストです。

幼少の頃に父親や叔父が歌い、演奏しているのを聴きながら、ギターの弾き方とボーカル・ハーモニーを習得した彼の音楽キャリアは、Dixie Rebelsというブルーグラス・バンドの結成から始まりました。

この「Kentucky Waltz」は、Bill Monroeによって1946年に制作された曲です。

JOHN HENRYTHE LILLY BROTHERS

John Henry__Lilly Brothers with Don Stover
JOHN HENRYTHE LILLY BROTHERS

リリー・ブラザーズは主に1950年代から70年代まで活躍したブルーグラスの兄弟デュオで、後続のブルーグラスのアーティストにも大きな影響を与えたという存在。

実は70年代に2回の来日も果たしており、その模様を記録した『Holiday in Japan, Part 1』という作品もリリースするなど、当時ブルーグラスを愛聴していた方々には懐かしい名前なのではないでしょうか。

伝統的なルーツ・ミュージックに影響を受けた王道のブルーグラスを鳴らす彼らの楽曲として、今回は軽快なバンジョーの響きがブルーグラスらしさ満点の『John Henry』を紹介しましょう。

1959年に7インチ・シングルとしてリリースされたのが初出で、後に『Early Recordings』というタイトルのコンピレーション作品にも収録されています。

タイトルに用いられているのはアフリカ系アメリカ人の英雄と呼ばれる伝説の人物がモチーフとなっています。