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手嶌葵 / 谷山浩子 の検索結果(121〜130)
星間飛行中島愛

軽快さが前面に感じられる1曲。
ところどころ登場する、調子の外れたコード進行からはおてんばな印象が強く感じられますね。
ボーカルの細さのある声質がそうした進行とも非常にマッチしていると思います。
心地良く、ドラムのビートが楽曲を加速させていく展開もたまらないですね。
カッコウI らしくないメインタイトル矢野顕子

シンプルなピアノからはじまる曲。
優しいメロディと軽やかなリズムからは、休日の木漏れ日の景色がイメージされます。
淡々と描かれている作品にたいへんマッチしており、何気ない日常のバックで流れていても溶け込むサウンド。
刺激的な音ばかりが多い現代で、ここまで空気のようになじんでしまう楽曲は逆に新鮮に感じてしまいますね。
磁石aiko

日本人シンガー、aikoさんの楽曲で、2021年3月3日リリースの通算14作目のアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録されています。
少々脱力した感じの歌唱が特徴のaikoさんですが、この楽曲でもその魅力が最大限に活かされるようなプロデュースがされた仕上がりとなっていますね。
aikoさんの歌唱、決して一聴して「うまい!」と誰もが思うようなものではありませんが、この楽曲でも聴けるような「力まず脱力したハイトーン」による歌唱は、なかなか誰もがマネできるものではないと思います。
そういう意味で、シンガーの魅力を最大限に引き出せるプロダクションが成された楽曲だと思います。
カラオケで歌われる時も、決してハイトーンを張りあげることのないよう、ファルセットやミックスぼいすをうまく使って、この独特な「脱力感」を再現できるようにチャレンジしてみてくださいね!
テルーの唄谷山浩子

「ゲド戦記」より。
原曲である手嶌葵のものが挿入歌として使用されました。
自身のデビューシングルであり、大ヒットを記録しました。
作曲も手掛けた谷山浩子はシンガーソングライター。
自分で作った楽曲をレコード会社に持ち込んだことがきっかけとなり、デビューしました。
また、歌詞は、萩原朔太郎の詩「こころ」がもとになっており、主人公の孤独や寂しさとリンクした内容になっています。
映画の世界観とぴったりマッチした映画の代名詞とも言える楽曲です。
潮騒のメモリー小泉今日子

宮藤官九郎脚本、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」の挿入歌。
小泉今日子が天野春子名義で発表した「潮騒のメモリー」。
劇中で何度も流れていたキョンキョンの歌声は「やはり本物のアイドル」として評判を呼びました。
ドラマ終了後“あまロス”になった人も多数いました。
オトメロディー高橋美佳子
アニメ『おねがいマイメロディ』の第1期オープニングテーマとして起用された楽曲です。
主人公の夢野歌役も担当した声優の高橋美佳子さんが歌唱しており、2005年5月にシングル発売されました。
恋する乙女の胸の高鳴りを、魔法や夢といったファンタジーな世界観と重ね合わせ曲で、明るく弾むメロディーに心躍ります。
幼い頃のワクワクした気持ちを思い出したいときにぜひ。
未来へのたすき岡村孝子
タイトルからして、「未来へのたすき」なんて、粋な言葉ですよね。
さすがは、岡村孝子さん、と言いたいです。
この歌を歌っておられるお二人は、木漏れ日がとてもよく似合っておられます。
どうやったら、未来とか希望とかが似合う人になれるのでしょうね。
とっても素敵で憧れます。
恋の色ヒグチアイ

シンガーソングライターとしてご活躍中のヒグチアイさん。
配信限定シングルで、2023年7月リリース。
ピアノとストリングス中心のシンプルなバックトラックの上で、見事な歌唱を聴かせてくれています。
とくに中高域の力強いアルトボイスで歌われているところで、彼女の歌声の魅力を存分に楽しめます。
フレーズに終わりの処理の仕方、メロディの中での休符の使い方、効果的なブレスノイズの入れ方などに着目して聴くと、彼女の卓越した歌唱表現力を実感していただけると思います。


