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井上あずみ / 久石譲 の検索結果(141〜150)
春のめぐり久石譲
冬が終わって、少しずつ暖かくなってきた春先にぜひ聴いてほしい「春のめぐり」。
ピアノとストリングスだけのシンプルバラードです。
しかも、メロディも三拍子を繰り返すだけと、こちらもとってもシンプル。
だからこそ、1度聴いたら耳から離れません!
切なげなサウンドに、優しい気持ちになりつつもセンチメンタルも感じられる1曲です。
はじまり久石譲

みんさんご存じの通り、かぐや姫の物語は竹から少女が生まれてくるところから始まります。
その時の1曲がこちら。
ゆっくりと物語が始まっていきそうな気配がしませんが?
竹からわきでる光のように、神々しく奇麗なストリングスは必聴。
曲の後半に向けて少しずつ音数が増え、盛り上がっていくサウンドにも注目してみてくださいね。
高貴なお方の狂騒曲(ラフ゜ソテ゛ィ)久石譲
主人公のかぐや姫は、翁の方針から高貴教育を受けることになります。
でも、彼女はまったく乗り気ではありません……。
そんな様子が感じられるのがこちらのサウンドトラック。
スローテンポで、どこか気品がただよってはいますが、ふざけたような気配も感じます。
かぐや姫のちょっとした抵抗を感じませんか?
いろいろな楽器が混ざり合ったサウンドも要チェック!
魔女の宅急便 サントラ音楽集久石譲

ジブリ映画といえば久石譲さんの音楽、これはもう切っても切り離せないような関係ですよね。
世代をこえて愛され続けているジブリ映画の名作たちを思い出すたびに、久石さんの手がけた素晴らしいスコアの旋律を思わず口ずさんでしまう、なんていう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな久石さんによるジブリ映画のサウンドトラックはどれも名盤で1つだけ選ぶというのは非常に困難ではありますが、本稿では1989年に公開された『魔女の宅急便』のサウンドトラックを紹介します。
ユーミンこと松任谷由実さんによるオープニングテーマ曲の『ルージュの伝言』とエンディングテーマ『やさしさに包まれたなら』が有名ですが、サウンドトラックも非常に素晴らしい内容なんです。
作品自体がヨーロッパ的な香りが濃厚な世界観ということもあり、ピアノの原型となった民族楽器の「ダルシマ」やギターにアコーディオンといった欧州的な楽器を使用、ワルツのリズムを使った舞曲的な楽曲などが多く含まれており、聴いているだけで知らないはずのヨーロッパの異国の風景が目に浮かんでくるようです。
映画のサウンドトラックとして楽しむのはもちろん、午後のティータイムのBGMとしても最適と言えそうですね!
戦闘久石譲

「戦闘」は映画内の戦闘シーンで使用されたサウンドトラックです。
勇壮な猛々しさはもちろんのこと、それだけではない一抹の悲しみを感じさせるメロディーは見事です。
クライマックスの後に、転調があり優しいメロディーが流れたかと思うと、ナウシカレクイエムへと続くのです。
映画のストーリーを見事に音楽で描いています。
呪われた力Ⅱ久石譲

アシタカに降り注いだ呪いの力をテーマにした楽曲で、こちらも数パターンにわたって展開されているテーマソングです。
どの曲も恐ろしく、歯止めの効かない呪いの強大な力、そしてその力が暴走してしまうアシタカの不安な未来をうまく表現しています。
執念深さ、そして無念で悔しいタタリ神となった森の神の心情が乗り移った一曲です。
「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」久石譲

こちらもとても雰囲気があって素敵な曲に仕上がっています。
大好きな曲で、映画で何度も見ましたし、聴き入りました。
ずっと聴いていたくなるようなメロディーが大好きです。
木琴が素晴らしくかっこいいと思えてしまう作品になっています。
ハルのおもいで野見裕二

映画『猫の恩返し』から『ハルのおもいで』です。
『猫の恩返し』は、『耳をすませば』で登場した月島雫が書いた物語という設定で、事故に遭いそうになった猫を主人公ハルが助けることから物語は始まります。
『猫の恩返し』や『耳をすませば』は、どちらとも野見祐二さんが担当し、優しく温かい作品が特徴です。
劇中ではゲーム・アニメ音楽コンサートでおなじみの東京フィルハーモニー交響楽団が担当し、サウンドトラックではボーナストラックとしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団による演奏も収録され、鑑賞作品としても高いレベルの作品が生まれています。
動画では韓国のオーケストラがコンサートで披露し、外国にも人気の作品だと伺えます。
フルートとハープと優しいストリングスに心が和んでいきますね。
鳥の人(~ナウシカのテーマ~)久石譲
ゆったりとしたピアノの音色が心地よいと思いきや、力強く荒々しいメロディになったりと、1曲でいろいろと楽しめるのがこちら。
自然を愛しながら、自分一人でも世界を救うために力強く戦った鳥の人、ナウシカ。
そんなナウシカの人柄がぎゅっとつまった曲となっています。
この曲なしには、ナウシカは語れない重要なイメージソングです。
シシ神の森の二人久石譲

冒頭からその細かいピアノのフレーズが耳に入る、恐怖感がありドキドキするような不気味な一曲。
しかしその高音が神様の存在すらも感じさせるようです。
もののけ姫の世界でクライマックスの舞台になる「シシガミの森」をテーマにした楽曲で、その雰囲気がしっかりと表現されています。
後半は「もののけ達だけ」のメロディーが登場します。
井上あずみ / 久石譲 の検索結果(151〜160)
ジェフ久石譲

黒猫のジジが人形に扮装して配達されるシーンで使われた1曲。
犬のジェフだけはなぜかジジを助けてくれる、という愉快で不思議なシーンにぴったりの曲ですね。
バラバラに散らばったピアノがなんとも言えない軽快さを生み出しています。
小さき姫久石譲
竹から生まれたかぐや姫をテーマにしている「小さき姫」。
竹から生まれた瞬間は、手のひらにのるくらいの小さな少女でした。
スローテンポのサウンドと、ピアノの旋律が繊細で美しい1曲。
神秘的な雰囲気は、竹から生まれてきたかぐや姫にぴったりです。
体は小さくても、どこかかぐや姫の威厳を感じるようなサウンドに、耳を傾けてみては?
王蟲久石譲
独自の生態系をもつ腐海に生息する「蟲」とよばれる生き物。
その中でも、最大の大きさを誇っているのが「王蟲」。
人を何十人も乗せられるくらいの大きさがあります。
そんな王蟲のイメージソングは、堂々たるもの。
どっしりとした重厚感のあるスローテンポのサウンドは、シタールの音色がどこかミステリアスな雰囲気を漂わせています。
得体のしれない神々しさを感じられる1曲。
クシャナの侵略久石譲

「クシャナの侵略」は、大国トルメキアの皇女であるクシャナのテーマソングです。
クシャナはトルメキア軍を率いて巨神兵を使い腐海焼き払おうとし失敗します。
悪役のような印象を持つかもしれませんが、トルメキアなりの正義で活動をしており、ジブリ作品の根底に流れる、誰も悪者はいない立場が違えば正義は違うというテーマが作品根底にあります。
きみをのせて井上あずみ

スタジオジブリ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングを飾る、井上あずみさんの澄んだ歌声が胸に響く名曲。
地平線やあかりといった言葉が紡ぐ世界観は、旅立ちの予感を静かに描き出しており、聴く人の心に勇気をともします。
1986年の映画公開後にサウンドトラックへ収録され、シングルとしては1988年03月に発売されました。
本作は、その普遍的なメッセージから教科書への掲載や合唱曲としても定着しており、卒園や進級を迎える3月のシーズンにうってつけ!
親子で映画の感動を思い出しながら口ずさめば、成長への喜びと少しの寂しさが入り混じる季節の感情に、優しく寄り添ってくれるでしょう。
世代を超えて愛されるメロディーを、ぜひご家庭でも楽しんでみてくださいね。
時には昔の話を久石譲

「紅の豚」にて流れる、貧乏でも夢を抱いて心が輝いていた時代を振り返って想いを馳せる曲です。
今はどこで何をやっているのか分からない友人達。
簡単に繋がれる現代では感じられない、ニヒルさと切なさと人情深さ、そしてハードボイルドさを感じさせる感動曲です。
町の夜久石譲

こちらはイメージアルバムに収録されている「町の夜」です。
劇中では「傷心のキキ」として、キキが魔法が使えなくなったシーンで使われていますね。
魔女が魔法を使えなくなるということで、とても悲しげなメロディー……。
キキの落ち込みようがうかがえる静かなピアノバラードですが、とても美しい曲です。
悩んでいるキキの純粋な思いが伝わってくるようです。
運命(さだめ)久石譲
かぐや姫では、彼女が犯した罪と罰が描かれています。
なので「運命」というワードはとても大切なポイント。
そんな運命をテーマにしたサウンドトラックがこちら。
ポロポロとした丸みのある音色は、どこか運命を受け入れているかのような雰囲気がただよっています。
ミドルテンポながら、とても落ち着いたサウンドなのでゆったりと聴くことのできる1曲です。
NAUSICAA REQUIEM ナウシカ・レクイエム久石譲

劇中で印象的に流れる「ナウシカ・レクイエム」がヒーリングピアノアレンジで演奏されています。
ヒーリングピアノということで作業用や勉強用のBGMとして聞ける演奏になっていますが、アレンジは非常にクラシックでとてもピアノソロが映えます。
原曲では「ラン、ランララランランラン…」とこどもの声が入るのですが、歌を歌っているのは作曲者である久石の娘、当時4歳だった麻衣さんが歌っています。
ピアノで聴くとバロック時代のような舞曲に聞こえますね。
神秘なる絵久石譲

こちらは劇中で使用されている楽曲「神秘なる絵」です。
「魔女の宅急便 サントラ音楽集」にも収録されています。
劇中では、森のアトリエで絵を描きながら暮らしているウルスラに、シャガール風の絵を見せてもらった時に流れています。
誰もが懐かしく感じるメロディーでありながらも、絵と同様にどこか神聖なイメージを持ってしまう1曲ですね。

