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やさしい音色 の検索結果(71〜80)
mooniri

iriさんの6thアルバム『PRIVATE』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2023年5月。
楽曲そのものも、とても落ち着いた、少し気怠い雰囲気が魅力のものとなっており、一曲を通して聴いても、突き抜けるようなハイトーンボイスによる歌唱は出てきませんが、低音中心に構成されたAメロパート等と、ファルセットボイスを効果的に使ったサビパートの歌唱のコントラストが楽しめる一曲となっています。
ミックスボイス〜ファルセットの効果的な使い方の見本としても参考になる楽曲だと思います。
ちょっとマニアックな(?)セレクトにはなりますが、お楽しみにいただければ幸いです。
会いに行くのにあいみょん

1970年代のフォークミュージックのエッセンスを組み込んだ音楽性が印象的な女性シンガーソングライター、あいみょんさん。
キャッチーな楽曲が多い彼女ですが、なかでも特に歌いやすい作品としてオススメしたい最新の楽曲がこちらの『会いに行くのに』。
オーソドックスな日本のJ-POPにうっすらと感じるフォークの要素は非常にキャッチーで、ボーカルラインもそういった音楽性に沿った非常にシンプルなものに仕上げられています。
裏声を出すようなパートもほぼないので、高い声が出ない方でも安心して歌えるでしょう。
CantabileNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで人気を博している5人組ロックバンド、Novelbright。
テレビアニメ『青のオーケストラ』のオープニングテーマとして書き下ろされた14作目の配信シングル曲『Cantabile』は、ストリングスの音色とロックアンサンブルの融合が楽曲に奥行きを生み出していますよね。
疾走感がありながらも壮大さを感じさせるアレンジは、まさにアニメ作品の世界観にぴったりなのではないでしょうか。
パワフルなメッセージが勇気をくれる、ソウルフルなロックチューンです。
小さな歌JUJU

JUJUさんは優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!
今回の『小さな歌』、AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので丁寧に一つずつ歌いましょう。
また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがりますが、頑張りすぎず軽く歌うように意識してみてください。
眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!
これをすることによって、力まずに歌えますよ!
可愛くてごめんHONEY WORKS

HoneyWorksのデジタル配信シングルで、2022年11月リリース。
曲調、歌声ともにとっても軽快でかわいい曲ですよね。
こんなかわいい曲を歌うのに難しい講釈は不要!
ぜひ曲中のキャラクターになりきって楽しんじゃってください!
声を上顎に当てるようにして歌うと、キラキラ成分の多い歌声になると思いますので、ぜひお試しを。
陽はまた昇るから緑黄色社会

緑黄色社会の通算5作目のシングルで2022年4月20日リリース。
アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』主題歌として書き下ろされました。
聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる明るいポップナンバーですね。
ボーカルメロディもとても耳に残りやすく覚えやすいものになっている思います。
先述のようにとっても楽しい楽曲ですから、ぜひ難しいことなんて考えずに「歌うこと」「思いっきり声をだすこと」を存分に楽しむつもりで歌っちゃいましょう!
きっと明るい気分になれると思いますよ!
少し技術的なことを補填するとすれば、歌う時には、口の中で声を上顎に当てるようにして歌ってみてください。
ご本人のようなキラキラとした声に近づけられると思います。
PastoralAimer

AimerさんのダブルA面シングル曲で、2025年10月6日に先行リリースされている曲です。
出だしはわりと低音、サビで裏声のように抜いた声で歌われていて、メロディごとに音域が変わっていくので、ピッチが下がりすぎないように注意しましょう。
歌うときは、常に表情筋を上げておくとメロディが切り替わるとき、音程が変わるときもスムーズに切り替えられるのでオススメです。
張り上げず軽く歌うのが得意な方は最初から歌いやすいと思います。
テンポはあまり速くないため、フレーズごとにブレスするのを忘れないように気を付けてくださいね。
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

「地声じゃなくて裏声系の曲も歌いたいな~」という方にこの曲がいいのではないでしょうか?
全体の音域は、A#3~F#5でCメロに高音がありますが、裏声が得意な方は気持ちよく歌える部分だと思います!
全体的に張り上げるような曲ではないので、常に脱力して頭を響かせるイメージで優しく歌いましょう。
また、裏声が多いのでブレスを取る位置と間をしっかり決めたいですね。
呼吸を意識すると表現力もついてきて歌としてとても良くなってきます!
サビ部分の少し早口なところは、言葉をハキハキ言うより、リズムでしっかり取りましょう。
練習する時は「タカタカタンタ」などの言葉でまずリズムにはめてみてください。
歌詞にした時も同じ場所がアクセントになるように歌ってみてくださいね!
夜に咲く星街すいせい

2025年6月、カラオケ採点のJOYSOUNDでの平均スコアは約90.35点らしく平均点が高めな印象です。
確かに、星街すいせいさんの楽曲の中では音域もさほど高くなくまとまっているので他の曲よりは音程が取りやすいと思います。
また、リズムがとてもわかりやすい曲なので一度覚えると歌いやすい曲ですね!
しっかり4拍子を取りながら歌うとタイミングも合って歌いやすいですよ。
また、言葉が早い部分はハキハキするより、軽く歌うイメージで!
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

とても感情的な恋愛ソングで、歌の世界観に入り込めそうな楽曲ですよね。
こちらは私もよく歌いますが、基本的に使われている音は、F#3~1オクターブ上なので、あまり気を張らずに歌える曲です。
他のドリカムの曲が高くて歌えない方は『やさしいキスをして』を、歌ってみてください。
途中でD5の高音が出てきますが、ここはしっかりアクセントして気持ちよく歌いましょう!
声を出す前に十分にブレスができるので、口からたくさん息を吸って助走をつけながら声を出すイメージです。
また、「な行」は出しづらい発音です。
ご自分が思っているより思いっきり声を出すくらいがちょうどいいと思います!
このときに遠くに向かって声を出すと、喉に引っかからずすんなり出ますよ!
やさしい音色 の検索結果(81〜90)
Part of meMrs. GREEN APPLE

ミニアルバム『Unity』収録のバラード曲です。
『Part of me』は、ゆったりとした曲なので大森さんも裏声メインで歌唱していますね。
みなさんはこの裏声や高音に憧れるのではないでしょうか?
裏声が得意な方はもちろん歌いやすそうな曲ですが、苦手な方は息切れしたりすぐに疲れてしまいますよね?
では、裏声の出し方を少し解説します!
まず、キレイな裏声を出すには体幹や息が大事です。
体幹意識は、下腹部にぐっと力を入れると体がブレなくなるので、その状態で声を出すこと。
基本的に裏声は頭から真上に出すと出しやすくなりますよ!
そして歌うときに一番大事なのが息ですね。
しっかり息を吸って吐かないと胸式呼吸になって苦しくなるので肩の力を抜いて落ち着いて呼吸しましょう!
ぜひ腹式呼吸で歌ってください!
火星人ヨルシカ

イントロがかわいいヨルシカの『火星人』は、2025年5月9日にリリース、テレビアニメ『小市民シリーズ』の第2期オープニングテーマとして起用された曲です。
テンポ100のゆったりめの曲なので、曲も覚えやすく初心者さんにもオススメの曲です!
こちらの曲の音域はF3~A4と、女性が歌いやすいキーにまとまっているので、力まずに無理なく歌えるのも嬉しいですね!
リズムに乗りつつ、歌うところと話すようなフレーズの切り替えがスムーズにできたらいいかなと思います。
声を出す場所を変えず基本的に眉間を意識して、よそ行き声で軽く歌う、軽く話すを意識しましょう。
ハミングしているときに響くところが眉間なので、力まずにハミングができるように練習してから歌声にしてみてくださいね!
ありがとういきものがかり

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年5月リリース。
2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされたそうです。
ちょっとバラード調のとても優しくて美しい楽曲に仕上げられていますね。
そんな「優しい気持ち」を表現した楽曲ということもあってか、ボーカルメロディも、とても素直で美しいものになっていて、一般女性の皆さんがカラオケでセレクトしても、とても歌いやすいと思いますよ!
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっと明るいキラキラとした声になると思いますので、ぜひお試しくださいね。
fragileEvery Little Thing

ELTの代表曲です。
2人体制になってからは最大の売り上げを記録したヒット曲となりました。
好きなのにうまく伝えられないもどかしさが、上手に表現されています。
ボーカル持田香織の清清しく、清潔感のある歌声にも女性の人気が集まった一曲といえます。
カラオケでも好感度の高い曲です。
Wave清水美依紗

次世代のR&Bシンガーとして注目されている女性シンガー、清水美依紗さん。
歌手としては珍しいホイッスルボイスを使いこなすシンガーで、その歌唱力の高さから業界でも話題を読んでいます。
そんな清水美依紗さんの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Wave』。
本作ではホイッスルボイスを多く用いるようなことはありませんが、それでも全体を通してハイトーンが何度も登場します。
R&Bの持ち味であるオシャレな雰囲気もただよっているので、そういった作品が好みの方は必聴の一曲と言えるでしょう。

