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脳トレ中 の検索結果(141〜150)
フライング福笑い

お正月に、福笑いをしたことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
福笑いは、目隠しをして顔のパーツを置いていく遊びですよね。
うまく顔のパーツを配置できないところが楽しかったりします。
ですが、フライング福笑いは、目隠しはしませんよ。
大きめの顔が描かれた用紙に、大きめな顔のパーツを投げていきましょう。
もちろんこの福笑いもうまく、配置ができないことが多いので盛り上がります。
ですが顔を見ながら、パーツを投げるので空間認識能力は鍛えられるそうですよ。
空間認識能力は空間の中で、位置や形などを認知する能力のことです。
低下すると慣れた道に迷ったり、ものにぶつかりやすくなるといった症状があるそうですよ。
フライング福笑いで、楽しく脳トレをしてみてくださいね。
手がかり再生 イラストパターンC

武器、楽器、体の部位、家電に関連する4つのイラストが表示されます。
それらのイラストを10秒間で覚えてください。
覚えましたか?
では答えましょう……ではなく、そのあとに別の課題に取り組んでもらいます。
そして課題が終わったあとに覚えたイラストを答えてもらいますよ。
関係のない課題をおこなうことで、記憶がしっかりと定着しているかがわかりますね。
認知症の記憶力低下は普通の物忘れとは異なり、体験自体を忘れてしまいます。
イラストを覚えた記憶自体がなくなっている場合は注意が必要ですよ。
左右で逆の指折り体操

あえて複雑な動きに挑戦することで、より脳に刺激を与えられるそうですよ。
そこでやってみてほしいのが「左右で逆の指折り体操」です。
この体操では大きく3つの動きをします。
まず口で1から10までの数字をカウントします。
10になったら今度は1に向けてカウントダウンしていきましょう。
そして右手では指を立てて数を数え、左手では指を折って数を数えます。
読んでいるだけでも難解な印象を受けますが、ぜひ取り組んでみてください。
物当て脳トレ

手のひらに乗せられた物を感触だけで当てる遊びですね。
目で見なくても、手触り、形状、重さなど、触れて得られる情報はたくさんあります。
それらを自分の記憶と照らし合わせて正解を答えましょう。
目が見える方も、まぶたを閉じておこなえば一緒に楽しめますよ。
難易度を下げたい場合は三択形式でおこなうなど、アレンジしてみてください。
「箱の中身はなんだろな?」ゲームに似ているので、たわしやこんにゃくは定番かと思いますが、高齢者向けなのでお手玉やボールなどやさしいアイテムがオススメ。
たわしを乗せたら私のように毛虫……?
とゾッとするかもしれません。
紙コップを使ったコグニサイズ

レクリエーションのゲームとしても楽しめるコグニサイズです。
紙コップとお手玉を準備しますよ。
紙コップに自分でお手玉を投げ入れます。
徐々に足踏みを追加したり、お手玉を高めに上げたり、紙コップとお手玉を持つ手を左右逆にするなど負荷を上げていってくださいね。
できるようになってしまうと、脳が使われなくなってしまいますよ。
円になって、ほかの方の紙コップにお手玉を投げ入れても楽しめます。
このときも、お手玉の数を増やしていきましょう。
盛りがって楽しめるコグニサイズです。
ひな祭り間違い探しクイズ

高齢者の脳トレに効果的な、間違い探しはいかがでしょうか?
3月にオススメしたい「ひな祭りの間違い探し」のご紹介です。
間違い探しは、正解の絵を一時的に記憶しますよね。
正解の絵を元に、間違いを探していくことで記憶力や観察力や集中力を鍛えることに効果が期待できるそうですよ。
間違い探しの絵は、ネットを利用してもいいですし、プリントした絵を用意するなど、手間がかからずできるのがこのクイズのいいところでもあります。
もちろん事前に、大きな用紙に間違い探し用の絵を製作しホワイトボードなどに貼っておこなっても楽しめますよ。
動物鳴き声クイズ

記憶力には2種類があって、短期的な記憶をする領域と、長期的な記憶をする領域があります。
高齢者は前者の短期的な記憶力が低下することで、マルチタスクが苦手になっていったりするのですが、もちろんトレーニングで回復することも可能です。
こちらの『動物鳴き声クイズ』は、そんな脳の短期的な記憶力をアップさせるトレーニングです。
動物の鳴き声を暗記して、瞬発的に答えるゲームなのですが、間違ったときに笑いに変えやすいので、楽しみやすいでしょう。
クロスでグーチョキパー

クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。
普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。
なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。
何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。
他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。
どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。
数字で足と脳のトレーニング

歩くことは足の運動になり、脳の活性化にも良いと言われています。
今回はその両方が得られるスグレモノのご紹介です。
60センチ四方の「ステップボード」と呼ばれるダンボールのボードを使って行う体操になっています。
ボードはダンボール面を8等分して、1から8までの数字を書き入れるだけで完成です。
床に置いたボードに足をのせたら、数字の1から順に片足ずつステップを踏んでみましょう。
「奇数から偶数、偶数から奇数」「数字をランダムに」などステップの難易度を上げていくとより効果的ですね。
連想クイズ

ホワイトボード一つあればできるゲームはたくさんあるのですが、その中でも想像力を鍛えるのに適したゲームがこちらです。
左列に形容詞、右側に名刺をランダムに並べ、それを組み合わせたものを考えるというレクリエーション。
脳のトレーニングに適しており、いつもは使わない頭を使うことにより、認知症予防にもなりそうです。
ご家庭でやってみるのもいいですね。
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手がかり再生 イラストパターンB

出されたイラストを覚えて答える「手がかり再生」をご紹介しますね。
10秒間で、昆虫、動物、野菜、調理器具に関連する4つのイラストを記憶します。
そして採点に関係ない課題をおこなったあと、記憶したイラストを答えましょう。
その時点で忘れたイラストがあれば、次に出てくるヒントを見ながら答えてくださいね。
認知症の症状に記憶力低下があげられますので、この手がかり再生にて認知機能をしっかりと検査していきましょう。
手拍子を使った脳トレ

手遊びは椅子に座って手を動かすだけでもできるので、多くの高齢者の方に参加していただけますよね。
多くの高齢者施設や福祉施設での体操に、手を使った体操も取り入れられているかと思います。
いつもの手遊びに、だんだんと慣れてくる高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、いつもの手遊びに慣れてきたら負荷を加えてみましょう。
例えば、1から5までの指で作る数字を5から1に逆からしてみたり、グーパー体操に指で作る数字を加えたりしてみてください。
動きに慣れてしまい、何も考えずに手指だけ動かしていると脳が活性化しないそうです。
ぜひ、負荷を上げて挑戦してみてくださいね。
パタカラ指体操

食事の際は口の動きだけでなく、お箸を持ったり食べ物を口に運んだりなどの指の動きも重要ですよね。
そんな口と指の動きを連動させるような、パタカラ体操に指の動きを加えていくアレンジです。
内容はシンプルで、それぞれの文字を発音していくと同時に、指を折ってカウントしてみましょう。
動きに慣れてきたら指の動きを変えたりと徐々に複雑にしていけば、脳トレの効果も期待できます。
指の動きに注目することも大切ですが、口の動きが小さくならないような意識も重要なポイントです。
四文字熟語意味当てクイズ

四文字熟語はクイズなどにもよく使われます。
こちらは四文字熟語の意味をヒントに答えを考えるクイズです。
言葉だけ知っていて、間違った意味を覚えていることもよくあるので、それを確認する意味でもためになるレクリエーションです。
いくつになっても知識が深まっていくのは楽しいものですし、もちろん脳のトレーニングにも役立ちます。
脳トレ 漢字なぞなぞ 全部解けたらIQ150

各問題制限時間90秒の漢字なぞなぞです。
全部解けたら知能指数150です!
といっても難しい漢字が出てくるわけではないのでできるかな?と思いきや、これがなかなか難しいのです……。
そこはなんとか切り替えてぜひ最後までチャレンジしてみてください!
なぞなぞクイズ

なぞなぞをして考える力を鍛えて脳のトレーニングをしましょう!
なぞなぞ、子供の頃にはよくやりましたよね。
なぞなぞの本を読みながらやったり、知っている問題を出したりしてよく遊んだという方も多いでしょう。
なぞなぞも年齢や世代に合わせたものがあり、こちらの問題集は高齢者向けのものになっていて、全部で16問出題されています。
笑える手拍子体操

お手本に合わせて全員で同じように手拍子という体操、お手本からの動きの判断が脳の活性化につながりますよ。
さまざまなリズムで手拍子を進めていけば、動きのスピードや力の込め方にも意識が向けられそうですね。
手拍子のスピードを上げてから急にストップする流れもオススメで、ここでしっかりと動きを止められるのかという部分では笑いも起こせるかもしれませんよ。
お手本への集中力、動きのスピードや力の入れ方に加えて、体をたたくことで血行の促進にもつながっていきそうですね。
足じゃんけん手拍子体操

足でじゃんけんの形を順番に作っていき、その中に手拍子を入れることで順番を複雑にしていこうというゲームです。
じゃんけんの形をどの順番で作るのか、どこに手拍子を入れるのかを切り替えていくことで、脳トレの効果を加えていきます。
しばらくは同じ動きを繰り返して、慣れてきたタイミングで順番を変えていくと、順番にしっかりと意識が向けられますね。
動きだけだと混乱するという場合には、声に出しながら進めていくパターンもわかりやすいのでオススメですよ。
あいうえおコグニサイズ

五十音を使ったコグニサイズに挑戦してみましょう。
口で「あいうえお」と言いながら特定の場所で指を立てたり手拍子をしたりします。
慣れてきたら足ぶみも入れてやってみましょう。
指の形はただ人差し指を立てるだけでなく、指を増やしたり減らしたりすれば、さらに難易度をあげてチャレンジできます。
丸を作ったり、ジャンケンの手など、目で見た形を再現するというのも脳トレになりそうですよね。
どんどんアレンジしてみなさんでお楽しみください。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。

