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The Meters の検索結果(81〜90)
アンテナラスト10-FEET

2016年に約5年ぶりにリリースされたシングルです。
ボーカルのTAKUMAさんが亡くなったおばあさんを思って書かれたというこの曲は、10-FEETらしい人間の弱い部分や優しさが詰まったまさに名曲です。
2016年の京都大作戦で演奏された際はMCも大変感動的で素晴らしいライブでした。
OVERCOME10-FEET

ライブではあまり演奏されない曲ですが非常に温かい10-FEETらしい1曲です。
平和を願う歌詞が非常に印象的です。
大変な毎日かもしれないけれども、その毎日を愛そうというメッセージの歌詞で、ぐっとしみる1曲ですね。
ハローフィクサー10-FEET

2019年7月にリリースされた10-FEETの18枚目のシングルで、名盤『コリンズ』にも収録されています。
本作を掲げた全国ツアーも開催されるなど、当時の熱気を象徴する1曲なのだそうです。
歌詞には、心の奥にある衝動を解放し、現状をリセットして前へ進みたいという強い意志が描かれているよう。
TAKUMAさんの突き抜けるような歌声と疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を解き放つ魔法みたいですよね!
ポカリスエットのCMやドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌にも起用されました。
何かを変えたい、一歩踏み出したいという瞬間に、この曲が背中を押してくれるのではないでしょうか?
GratitudeEarth, Wind & Fire

心地の良いエレピと跳ねたベースが絡み合うファンキーチルミュージックです。
淡々と進行しながらも後半にかけて盛り上がっていくバンド力は流石です。
カッティングベースの心地よい入れ方も注目の名曲です。
トータルはファンキーでありながらここまでローテンポに落とし込む技術力の高さを感じられます。
Soul with a capital STower Of Power

アメリカのファンクバンド、Tower of Power。
ポコポコとした細やかなグルーブが特徴で、ホーン隊のリードに、切れのいいギターのカッティング、カラフルなボーカルワークは王道のファンクスタイルです。
Bメロの少し暗くなるところが、後のサビとの対比になっていてすごくかっこいいです。
The Meters の検索結果(91〜100)
Keep On PushingThe Impressions

インプレッションズのリーダーであるカーティス・メイフィールドによって書かれた曲。
厳しい時を乗り越える忍耐力について歌われています。
アフリカ系アメリカ人の市民権運動のアンセム・ソングとなった曲です。
教会と深い繋がりがあったメイフィールドによって、”福音の歌”と呼ばれています。
What is HipTower Of Power

1973年にリリースされた最大のヒットとなった彼らのアルバムに入っている曲がこちら。
バンド全体がかもしだす安定した16ビートのグルーブがたまりません。
曲もよくできていて、ボーカルとホーンセクションのからみも最高にかっこいいです。
この曲こそがヒップですよね。
Young and FineWeather Report

78年「Mr.Gone」収録。
ウェイン・ショーターによるナンバーです。
この曲のドラム、凄くカッコ良くて大好きです。
スティーブ・ガッド・ピーター・アスキンのドラムが大活躍の印象のアルバムです。
この曲はウェインの軽やかなメロディーと並走するジョー・ザビヌルのウネウネしたエレピがいいですね。
Trapped10-FEET

2004年1月にシングル『REALIFE』の収録曲として登場し、同年に発売されたメジャー1stアルバム『REALIFE』にも収められた10-FEETの楽曲です。
インディーズからメジャーへと活動の場を広げた彼らの、次なるステージへの決意が込められた作品なのだそうです。
エネルギッシュなサウンドに乗せて歌われるのは、感謝と自己反省、そして人生の選択の重み。
本作で描かれる、悲しみは自分が引き受け喜びはあなたへ届けたいという自己犠牲的な愛情に、思わず胸が熱くなりますよね。
何か大きな決断を迫られている時、きっと力強い後押しをしてくれるのではないでしょうか。
MagneticEarth, Wind & Fire

神秘的な歌詞とリズミカルなボーカル、魅力的なグルーヴを特徴としたトラック。
1983年にリリースされた13枚目のアルバム「Electric Universe」に収録されています。
シンガー・ソングライターのMartin Pageが制作に携わり、アメリカのチャートでNo.10を記録したトラックです。
Funky MonksRed Hot Chili Peppers

世界的カリスマバンド、通称レッチリ。
ベーシストのフリーはグルーヴのためのテクニック、スラップの攻撃性を前面に出し、ファンク・ロック、ファンク・メタルという新しいファンクサウンドの形を作り上げ、これに影響を受けた人は世界中にいるに違いないでしょう。
I’ll Take You ThereThe Staple Singers

Stax Recordsの副社長でもあるAl Bellが、弟の葬式に出席した後に書いた曲です。
有名なイントロを含むこの曲の多くの要素は、1969年にイギリスでヒットした「The Liquidator」をベースにしています。
1994年の映画「Threesome」で使用されている楽曲です。
All In The WayEarth, Wind & Fire

ローテンポのミッドR&Bです。
Earth, Wind & Fireの中でも特に美メロの楽曲として知られています。
哀愁溢れるバンド演奏に男女のボーカルが絡み合う楽曲としての完成度もピカイチの一曲です。
Soul Essentials7にも収録されました。
MONKEY10-FEET

少しコミカルな曲なのかと思いきや、「人が急に1日で変わっても決して不思議な事じゃないから」と変わりたいと思う気持ちを後押ししてくれる10-FEETらしい勇気付けてくれる1曲です。
楽しい曲に勇気付けられる歌詞というのが10-FEETのすてきなところではないでしょうか。
Fin10-FEET

2017年11月にリリースされた10-FEETの8枚目のアルバム『Fin』のタイトルにもなっている楽曲です。
テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマにも起用され、多くの視聴者に強い印象を残しました。
バンド結成20周年を向かえ、前作から約5年ぶりという節目に制作された本作。
ボーカルのTAKUMAさんは「これが最後」という覚悟で臨んだそうで、その緊張感が唯一無二のサウンドを生み出しています。
終わりと始まりがテーマかのような疾走感あふれるメロディは、何かをやり遂げようと奮闘する人の背中を力強く押してくれるはず。

