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冬の朝 の検索結果(121〜130)
DEPARTURESglobe

雪が降り積もるように、どんどん思いを寄せる人への愛が心の中に積もっていく。
そんな冬の光景と恋模様を見事にマッチさせたglobeの冬のラブソングです。
リリース当時にはJR東日本の『JR SKISKI』のCMソングに。
そしてリリースから20年近くたってからは『コカ・コーラ』のウィンターボトルキャンペーンや、プリンスホテルのスノーリゾートキャンペーンのCMソングに起用されるなど、長年に渡って冬の定番曲として愛されています。
小室サウンドによって奏でられるメロディーはどことなく切なく、その切なさはまさに冬の切ない光景と重なっています。
冬景色作曲者:不詳

1913年に発行された尋常小学唱歌5年生用の教材に掲載されたこちらの曲は、作者がわかっていません。
教材として作られた歌の中には作者がわからないものがときどきありますが、こちらもそのタイプの曲ですね。
ただ、古い曲なのに3拍子というちょっと西洋音楽を感じさせる拍子とメロディーは歌曲としても魅力的で、メロディーだけ聴いていたらどこの国の曲かわからないような不思議な感覚があります。
オーケストラをバックに歌ってもステキな曲です。
Winter LoveBoA

胸に切なさが舞い込んでくるこちらはBoAさんが2007年にリリースした『Winter Love』です。
BoAさんの定番冬ソングの『メリクリ』が幸せなラブソングであるのに対し、本作は失恋のつらさと冬の冷たさが相乗的に胸を刺す冬の泣けるバラード。
失恋したばっかりの人にとっては、何度冬を迎えてもこの歌とともに相手のことを思い出してしまうんだろうな~と感じるほど歌詞が共感できますよね。
次に冬を迎えるときには懐かしい思い出に変わっていることを願ってたくさん聴いてみてください!
Blue SnowBEGIN

都会の夜景に溶け込むような、ブルース調の切ないクリスマスソングです。
1990年12月に発売されたBEGINのセカンドシングルで、オリコンチャートで最高25位を記録した初期の名作。
本作はセカンドアルバム『GLIDER』にも収録されています。
歌詞からは、きらびやかな街角で一人、届けられない思いを胸に抱く主人公の孤独な姿がうかがえます。
雪のようにはかなく消えていく恋心を歌い上げるメロディが、聴く人の心に静かな哀愁を運びます。
華やかな季節だからこそ感じる、人知れず募る切ない気持ちに共感する方も多いのではないでしょうか?
雪THC!!

湘南発のミクスチャーバンドTHC!!が2003年にインディーズでリリースし、2005年にメジャー再リリースしたこの楽曲は、冬の街に温かな記憶を呼び起こす名曲です。
KANAMIさんの透明感あふれる歌声と、Ritzさんのグルーヴィなラップが絶妙に絡み合い、ハードコア由来の力強いバンドサウンドが冬の寒さに負けない熱量を届けてくれます。
白く舞い降りる景色の中で、消えない思いを抱きしめるような歌詞は切なくも前向きで、失いたくない大切な記憶を胸に刻む主人公の感情がストレートに伝わってきますね。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用され、冬になると繰り返し聴きたくなる1曲。
大切な人と過ごす夜や、1人静かに思いを巡らせたいときにピッタリです。
桐の実の 鳴りいでにけり 冬構芝不器男
芝不器男が晩秋から初冬にかけての自然の移ろいを感じて詠んだ一句。
「桐の実の鳴りいでにけり」とは、桐の実が熟して落ちる音が響く様子を表しています。
その音を聞くことで、冬支度を整える時期が来たことを実感したようです。
「冬構」とは、寒さに備えて家や庭を整えること。
芝不器男は、自然の小さな変化―桐の実の落ちる音―から季節の深まりを感じ、生活と自然のつながりをしみじみと思ったのでしょう。
11月の静かな秋の日、冬の訪れを静かに受け止める、やさしく落ち着いた一句です。
冬、今日、タワーmonobright

寒いのは苦手だけれども冬の空気感が好き、という感覚ありませんか?
そんな冬が感じられるモノブライトのこの曲『冬、今日、タワー』は2015年にリリースされた配信シングルでタイトルは「とうきょうたわー」と読みます。
冬のしんとした静けさ、澄み渡った空気を感じられる楽曲で冬の独自の空気感が味わえる1曲。
MVは東京タワーの周りの冬の町並み、人々を切り取ったとてもキレイで見入ってしまう作品です。
冬をしみじみと感じられる、そして心にじんわりと浸透するような1曲です。
小春日や 石を噛み居る 赤蜻蛉村上鬼城
冬が始まる前の穏やかな「小春日和」を詠んだ句です。
「小春日」とは、冬の初めに見られる春のようにあたたかな日差しのこと。
「石を噛み居る赤蜻蛉」とは、ひだまりの中で赤とんぼが石にとまり、まるで石を口にしているかのようにじっとしている様子を表していますよ。
寒さの中でも、ほんのひとときのぬくもりを楽しむ赤とんぼの姿に、自然のいのちのたくましさと静けさが感じられます。
11月のやわらかな日差しを受けながら、季節の移ろいと小さな命のぬくもりを味わうことができる、あたたかな一句ですね。
snow tears中川翔子

冬の冷たい風とともに降り積もる雪の光景を思い起こさせるような、切ないメロディーが特徴的な中川翔子さんのナンバー。
水木しげる先生原作のアニメ『墓場鬼太郎』のエンディングテーマに起用されました。
アニメでは寝子役でしょこたんも声優をつとめています。
切ない別れによる悲しみが、冷たく降り積もる雪のようにどんどん心の中に積もっていくという様子が描かれています。
切ないメロディーと相まって、切なさや寂しさは倍増!
これぞ「THE冬」といったような、寒さをダイレクトに感じられる曲です。
Morning Sun清竜人

朝はアコースティックギターの音色が聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにオススメなのが、清竜人の『Morning Sun』です。
イントロはアコースティックギターと歌だけというシンプルな弾き語りスタイルではじまりますが、終盤に向かってだんだん楽器が増えていきます。
静かなところからスムーズに盛り上がるので、朝にテンションを上げる曲としてぴったりですね。
冬の朝 の検索結果(131〜140)
冬のあとがきアイビーカラー

どうしても忘れられない恋を描いた冬の物語。
大阪出身のピアノロックバンド、アイビーカラーによるミニアルバム『WHITE』のリード曲です。
ゆったりとつむがれる曲の世界観とバンドサウンドが戻れない過去を包みこんでくれます。
アイビーカラーらしい美しい響きと切ない恋愛模様は、back numberを好きな人にもオススメしたいです。
2020年11月にリリースされた本作は、失われた愛への切ない願いを描いています。
寒い季節に一段と染みる曲、一人カラオケでじっくり歌ったりして気持ちの整理をつけるのもいいかもしれません。
グッドモーニングくるり

『グッドモーニング』というタイトルとは裏腹に、ストーリーは夜行バスの中からはじまります。
夜に夜行バスに乗って次の日の朝に降り、その土地の気温や空気などをゆったりと感じる。
その光景をつぶやいたような穏やかな楽曲です。
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。
作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。
本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。
1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい一曲です。
Feather SongCaS

とても静かで囁くように歌う、冬をしっかり感じる一曲です。
サビに向かって徐々に強くなっていく演奏と歌声がどこか感動的な雰囲気に思えます。
雪が降る 前に空気が 澄む不思議
冬の空はほかの季節に比べて、空気が澄んできれいに見えますよ。
それは冬は、気温が低く対流活動も弱いため、空気中の水蒸気やちりなどが少ないためと言われています。
雪が降る前に冷え込んだ時も、空気が澄んでいそうです。
俳句からは、雪の降る前の少しの変化を感じ取った様子が伝わってきますね。
澄んだ空を見てどういった気持ちになったのか、思いをはせられます。
雪の降る前の現象以外にも、虹やオーロラなどの自然現象は、地球上では多くありますよ。
調べてみるのも面白そうですね。
冬のファンタジーカズン

いとこ同士で構成されるデュオ、カズン。
当時彼らの3作目となったシングル曲です。
1995年サッポロビールの冬物語のCMソングに起用され、その効果もあり一気に冬の定番ソングとして親しまれることになります。
雪の舞う光景を歌ったサビの部分のハーモニーが素晴らしく、冬うたの定番となっています。
カズン初のヒット曲で、オリコン週間チャートでは最高8位、トータルセールスは52.3万枚を超えました。
懐かしいと感じる人も多いのではないでしょうか?
夫婦そろって聴きたい冬ソングとしても人気があります。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
Winter KissDual Dream

Dual Dream8枚目のシングルとして1994年に発売されました。
サッポロビール「冬物語」CMソングに起用され、オリコンでは最高13位を記録しました。
男性デュオで伸びやかな高音とハモりが当時とても新鮮で、聴いたことのある人も多いと思います。
現在は活動を休止しています。
おおさむこさむ

寒い冬の日をテーマに描いた、わらべうたとして制作されたのが『おおさむこさむ』。
寒い冬の日に、山の上から小僧がやってきた時のようすを描いています。
地方によっては、歌詞がアレンジされたバージョンもあるので、それぞれの地域に合わせた歌唱に挑戦してみるのもいいですね。
楽曲の長さも1分弱と短い曲なので、覚えるのが苦手な方にもオススメです。
メインのボーカルのうしろで、やまびこのように繰り返すコーラスを加えて歌ってみてくださいね。
冬の磁石キンモクセイ

キンモクセイ13作目のシングルとして2005年に発売されました。
TBS系「王様のブランチ」2005年12月-2006年1月度エンディングテーマに起用された曲です。
大ヒットとまではいきませんでしたが、PVには宮崎あおいが出演したことで話題となった曲です。
透明感のあるキレイな冬ソングとなっている曲です。

