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くるり の検索結果(81〜90)

7月の夜くるり

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

人を温かくする1曲であることまちがいなし!

HURTSHomecomings

Homecomings “HURTS”(Official Music Video)
HURTSHomecomings

京都在住の4ピースバンドです。

2012年に結成以降、さまざまな海外アーティストとの共演や、FUJI ROCK FESTIVALへの出演など精力的に活動しています。

2018年4月には、映画「リズと青い鳥」の主題歌を担当し、着実に知名度を上げています。

いつでも空は青く澄んでいるChirol

Chirol『いつでも空は青く澄んでいる』MV
いつでも空は青く澄んでいるChirol

高校の軽音楽部にて結成され、都内ライブハウスを活動するスリーピース・ロックバンド、Chirolの楽曲です。

ストレートでシンプルな力強いサウンドをバックに、真っすぐで感情のこもった熱くパワフルな歌声で歌い上げています。

BackwardKUZIRA

KUZIRA【Backward】Music Video
BackwardKUZIRA

J-WAVEのパーソナリティにも抜てきされるなど、新世代のメロコアバンドとして注目株であるKUZIRA。

歯切れがよく攻撃的なギターサウンドが非常に印象的ですね!

どこか懐かしさを感じるようなメロディセンスを生かした楽曲は、彼らの楽曲を知らない方でも一聴すれば、心が躍りだすのがわかるはず。

メロコアファンなら要チェックのバンドです。

カレーの歌くるり

京都を代表するロックバンド、くるりの2001年発売の名盤『TEAM ROCK』から、素朴な名曲『カレーの歌』です。

終わってしまった恋を振り返り、失った安息の時間をボンヤリ思い返し、一緒にカレーを食べた思い出をシンプルで懐かしいようなメロディーで表現します。

決して派手に飾り立てることなく日常に寄り添う優しい歌で、一昔前のフォークソングのような感触でちょっと一息落ち着きたい時なんかにピッタリの曲ですよ。

くるり の検索結果(91〜100)

グッドモーニングくるり

曲の世界観が完成されてるこの曲は、くるりの「グッドモーニング」。

無駄な力を脱力させてくれる流れるような、マッサージをしてもらっているような心地よさを感じる曲の展開は、聴くものを魅了します。

朝の穏やかな時間に流したいそんな曲です。

嫌気ちゃくら

ちゃくら – 嫌気 (Official Music Video)
嫌気ちゃくら

「猪突猛進ガールズバンド」のキャッチコピーで知られる4人組、ちゃくらによる新境地ともいえる1曲を紹介します。

2025年9月に配信されたシングルである本作は、従来の激しいギターロックにピアノの音色が導入され、感情の機微をより鮮明に描き出しているのが特徴ですね。

人間関係の疲れや割り切れない思いを、生活感のある言葉でつづった歌詞が心にぐっと刺さります。

勉強に行き詰まってイライラしたときや、複雑な気持ちを抱えて集中できない夜に聴けば、サクラさんのエモーショナルな歌声がモヤモヤを代弁して解消してくれるはずですよ。

全国ツアーと並走してファンの支持を集めた名曲は、心を整えて再び机に向かいたいときにぴったりのナンバーです。

つみきコワレミクP

【猫村いろはオリジナル】 つみき 【MMD-PV】
つみきコワレミクP

MMD-Band Editionですが、かわいろはとは違い、こちらはカッコイイいろはです。

雪歌ユフがコーラスで参加しています。

猫村いろはのコンピレーションアルバム第二弾『いろはぁと feat.猫村いろは』に収録されています。

海月ちゃくら

ちゃくら – 海月(Official Music Video)
海月ちゃくら

ポップでキャッチーなメロディーを奏でるちゃくらは、2022年に結成した4ピースガールズバンドです。

青く透明感のあるサクラさんのボーカルはとつとつと歌いながら、でも秘めた熱い思いをその歌声にこめているよう。

東京八王子からそのキャリアをスタートさせ、猪突猛進に進んでいる彼らは、生でのライブの他YouTubeチャンネルも開設しており、2022年末にリリースされた『海月』もサブスクで配信されるなどアクティブにその活動の場を広げていっています。

calm downGORAKU the function

鹿児島県出身の3ピースロックバンドで、2012年の結成から東京を拠点に活動を続けています。

ロックを基盤にしながらもポップ、オルタナティブ、エモ、プログレッシブなど多彩な要素を取り入れた独自の音楽性が魅力です。

2017年には渋谷club乙で初の自主企画イベント「LOVE the function」を開催し、同年にミニアルバム『YU-GI addiction』をリリースしました。

ドラムボーカルを担当する赤星光次郎さんがリズムとメロディを同時に操るパフォーマンスは圧巻で、複雑なリズム構成や変拍子、緻密なアレンジが聴き手を飽きさせません。

文学的で哲学的な歌詞も特徴的です。

家出娘くるり

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。

良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。

そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。

タイトルからは想像できないくらい良い曲です。

MuggyKUZIRA

岐阜県出身の3ピースメロディックパンクバンド、KUZIRA。

疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが武器の彼らが、2018年8月にリリースしたミニアルバム『Deep Down』に収録されている楽曲が『Muggy』です。

短い再生時間の中に、夏の蒸し暑さや離れている相手への切実な思いといった若々しい衝動が詰め込まれています。

ハイトーンボーカルとスピーディーなアンサンブルが織りなす本作。

気分を一気に切り替えたいときにぴったりです。

CITIぼくのりりっくのぼうよみ

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「CITI」ミュージックビデオ
CITIぼくのりりっくのぼうよみ

ぼくりりの中ではアッパーな曲に分類されるでしょうか。

美メロは相変わらずで、縦ノリを意識したライブ映えのしそうな一曲。

コード感が独特な暗さを演出しており、一筋縄ではいかない彼らしさが垣間見えます。

繰り返されるサビが脳内ループしてしまいます。

CITIは「Creatures In the Internet」の略です。

COME ON BOYBURL

BURL -COME ON BOY(OFFICIAL VIDEO)
COME ON BOYBURL

関西発のパンクバンド、BURLの音楽は社会的、政治的メッセージを強く打ち出していることで知られています。

激しいリズムと鋭い歌詞が特徴的で、ラップやメタルの要素も取り入れたミクスチャー・ロックとしても分類されることがあるんです。

彼らの代表作『AGAINST WAR』は、その音楽的な革新性とメッセージ性で高い評価を受け、多くのファンと批評家から支持されました。

BURLは結成当初から社会問題に対する強い姿勢を貫き、デモ集会などでフリーライブを行うなど積極的に活動しています。

音楽を通じて社会に対する声を上げ続ける彼らの活動は、今後も注目され続けるでしょう。

社会問題に関心がある方にぜひオススメですよ。