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稲むり の検索結果(41〜50)
沢内甚句中村美由紀

西和賀町の沢内と呼ばれる地域には、かつて隠し田が存在していました。
飢饉の折に、年貢を減らしてもらう引き換えとして藩に庄屋の娘を差し出したという悲しいエピソードから作られた歌です。
「ナニャドヤラ」が原曲とも言われています。
雀の子 そこのけそこのけ 御馬が通る小林一茶
季語である「雀の子」は春を表す言葉です。
またこの句は破調といって、俳句の定型である5、7、5を破った形になっています。
そうすることでインパクトを与え、口ずさみやすいリズムにしているのですね。
この句では雀に対して、早くそこからどかないと馬に踏みつぶされるよと言っています。
小さな雀の命を守りたいというやさしい人柄が伝わってくる作品です。
この俳句は、小林一茶が信濃で過ごした際の句をまとめた文集『おらが春』に収録されていますよ。
たまごをポン

ひな祭りで欠かせない錦糸卵にちなんで、卵料理がたくさんでてくる手遊びをご紹介。
目玉焼きやゆでたまごなどみんなが知ってるものから、最後はとっても大きなホットケーキまで作ります。
いろんな料理がでてくるだけで楽しくなって、おなかがすいてしまいそうです。
卵を割る時に分かりやすくぽん!
と元気よく割りましょう。
越冬つばめ森昌子

のちに森進一と結婚した森昌子の大ヒット曲。
サビの部分が特に有名で、カラオケでいまでも歌われる人気曲です。
静かな前半と対比して歌い上げる歌唱力は、10代とは思えません。
つばめが厳しい冬を越えていく情景が目に浮かぶようです。
夕燕 我にはあすの あてはなき小林一茶
夕燕とは夕暮れに飛ぶつばめのことです。
つばめには帰る巣があるのに対し、小林一茶にはこのとき宿泊できる場所のあてがなかったのでしょう。
その寂しさや心細さを、そっと燕に話しかけているのかもしれません。
小林一茶は3歳の時に実の母親を亡くし、8歳で新しい母親ができましたがなじめず、奉公に出されたという過去があります。
そういった心情も奥底にあるのでしょうか……。
卒業シーズンである3月にぴったりの作品ですね。
稲むり の検索結果(51〜60)
うららかや 雀ひばりに 鳴き交じり
大正から昭和にかけて活躍した日野草城の俳句をご紹介します。
「うららかや 雀ひばりに 鳴き交じり」の俳句にある、ひばりは春を告げる鳥として知られています。
いつも聞いている雀の声が、ひばりのさえずりに混ざって聞こえて春を感じている様子がわかりますね。
さらに空は晴れ渡り、太陽の日差しも柔らかなことだったのでしょう。
地域によっては、鳥の声も感じづらいところも現在はあるかもしれません。
かつての日本では、自然の変化で季節の移り変わりを知れたのでしょうね。
ちらしずし

ひな祭りの日に、色鮮やかなちらしずしを食べるというおうちも多いのではないでしょうか?
そこで、ひな祭りのちらしずしをもっとおいしく食べられるように『ちらしずし』という手遊び歌で遊んでみましょう!
酢飯の上にいろいろな具材を乗せるような動き、そして具材の名前に合わせて手で数字を作るようなフリもあります。
中には、ちらしずしには絶対使わないような具材も出てきますが、そこは「間違っちゃった」といった感じで、かわいい振り付けをしてみましょう!
手遊び歌を楽しんだ後は、おいしいちらしずしを食べてくださいね。
三月三日の餅つきは

餅つきの手遊び歌です。
ひし餅などを飾るため、お餅がテーマになった手遊び歌もひなまつりにはぴったりですよね。
歌の後半に相手の手にはさまれないよう、速く手を動かすシーンがあり、手遊び歌としてはすこし難しいかもしれません。
しかしくり返し練習するとゲームのように楽しく感じると思います。
絵描き歌「うれしいひなまつり」歌いながら雛人形描いた

「うれしいひなまつり」の絵描き歌に挑戦です。
出だしの感じは良い感じですが、やはり途中でひっかかってしまうところがおもしろいし、なんだかその気持ちわかる!
という感じです。
絵描き歌ってだいたい描くスピードと歌のテンポがあってないことも多いのですが、それも楽しみながらですね。
江戸時代に裕福ではない家庭では何のひな人形を作って飾っていたでしょうか?
- つるし雛
- 折り紙雛
- 小雛
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つるし雛
女の子が生まれたおうちのために、親戚や近所の人が小さな人形を作り、それらをつるして飾りました。

