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カラオケ向き の検索結果(51〜60)
Butterfly木村カエラ

この曲はカラオケに行くと、歌いたくなってしまう人気曲ですよね!
本当に美しい曲です。
結婚式で定番ですが、キーも女子にはちょうど良い高さで、歌いやすい安定したメロディラインになっていますが、時々高い音符が入っているところを、うまく裏声を出せば完璧です!
幸せな歌詞なので、まわりの人も幸せになるくらい気持ちを込めて歌いましょうね!
はいよろこんでこっちのけんと

文字通りマルチな才能を持つ「マルチクリエイター」であるこっちのけんとさんにとって、2024年は飛躍の年となりました。
同年の第75回NHK紅白歌合戦でも披露されたこちらの『はいよろこんで』は2024年5月にリリース、爆発的なバイラルヒットを記録して2025年現在のYouTube上での再生回数は驚異の1.7億回を記録しています。
こっちのけんとさんはアカペラで鍛えた高い歌唱力の持ち主としても知られていますが、こちらの『はいよろこんで』は音程も低めで音域の幅もそこまで広いものではなく、やや早口ではありますがリズムに合わせて歌うことで上手く聞こえますよ。
知名度も抜群ですし、ぜひカラオケで挑戦してみてください。
にじいろ絢香

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
BRAINKanaria

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカの1stフルアルバムのタイトルとして収録されている曲です。
アルバム全体はコンセプトアルバムとして構成されていて「音楽を辞めることになった青年が女性へ向けて書いた曲」という物語性がテーマになっているみたいです。
歌の中で、静かな部分や力強い表現の部分があるため、歌声の使い分けができるとかっこよく歌えますが、そこにこだわらずに気持ちで伝えたい方にもオススメな曲です。
まずはリズムを正確にとれるように何度も聴きながら歌うといいかもしれませんね。
いざカラオケで歌うと、歌い終わったあとはきっと気持ちがいいと思います。
早口な部分は、すべて発音しないでメロディに乗りながらさらっと歌うイメージで、ラスサビの一部セリフみたいな部分はハッキリと言ってみてください!
カラオケ向き の検索結果(61〜70)
三原色YOASOBI

YOASOBIの配信限定シングルで、2021年7月2日リリース。
NTTドコモ「ahamo」CMソングに採用されているので、そちらでお耳にされたことのある方も少なくないかもしれないですね。
さて、この曲をカラオケで歌う場合の難易度はかなり高めだと思いますが、ミックスボイス〜ファルセットを使った歌唱の練習に最適なもののひとつだと思います。
ボーカルメロディとしての難易度はそんなに高くないので、発声をスムーズに切り替えて歌う練習には最適でしょう。
サウンド処理的にボーカルサウンドの演出として、意図的にかなり強めのピッチ修正エフェクトもかかっているようですが、そこはあえてモノマネ的にならないように歌ってくださいね。
可愛くてごめんHONEY WORKS

HoneyWorksのデジタル配信シングルで、2022年11月リリース。
曲調、歌声ともにとっても軽快でかわいい曲ですよね。
こんなかわいい曲を歌うのに難しい講釈は不要!
ぜひ曲中のキャラクターになりきって楽しんじゃってください!
声を上顎に当てるようにして歌うと、キラキラ成分の多い歌声になると思いますので、ぜひお試しを。
咆哮 – HOKO友成空

2025年10月19日に配信リリースされ、NHK総合で放送されているTVアニメ『キングダム』の第6シリーズエンディングテーマとして起用されている「魂の叫び」をテーマにしたエネルギッシュな楽曲ですね。
『咆哮 – HOKO』の全体の音域は、A2~D#5と広め。
Aメロが比較的低めなので、喉を使わないように気をつけてください。
サビになると音がぐっと高くなる感じがするはずです。
片耳をふさぎながら自分の声と原曲の友成空さんの声を聴いて、どの音程で歌っているのか確かめてみてくださいね。
メロディごとに分割してやるとわかりやすいと思います。
君はロックなんか聴かないあいみょん

あいみょんさんのヒットナンバー『君はロックなんか聴かない』。
ロックとフォークミュージックをミックスさせたような曲調が印象的な本作ですが、ボーカルライン自体はオーソドックスなJ-POPに仕上げられています。
オーソドックスであるものの、その旋律はどこか力強さを感じさせますよね。
この特徴が本作の上手く聴こえやすいポイントです。
カラオケで上手く聴かせたい場合は、キーをあえて1つか2つ上げて、サビ部分にシャウトをかけてみましょう。
そうすることで力強さをより強調できます。
ブルーアンバーback number

「back numberは、いい曲がたくさんあるから歌いたいんだけど高くて歌えない……。」という方、実は多いです。
そんなとき、2025年にリリースされた『ブルーアンバー』は、いかがでしょうか?
明るい曲調ではありませんが、back numberが好きな方は、きっとこの「エモさ」に惹かれるはずです。
曲の全体の音域は、C3~B4とback numberの中ではかなり狭めです。
とはいえ、地声と裏声の切り替えはとても多いですね。
歌い方は完全にマネする必要はないので、ご自分が歌っててどの声が気持ちよく歌えるかだけ考えてください!
illusion緑黄色社会

緑黄色社会は高音曲が多いイメージですが、2025年7月に配信スタートした『illusion』は、高低差もあまりないため無理なく歌えるキーです。
「リョクシャカ好きだけど高くて歌える曲がない……。」というかたには挑戦しやすい曲だと思いますよ!
この曲の1番のポイントはリズムです。
常にステップを踏んでいるようなリズムの取り方で、1回崩れてしまうと戻ってくるのが難しいですが、体や手を使って歌うとノリやすく歌いやすいです!
歌う前に、ある程度歌詞やメロディを覚えてから挑戦した方が良さそうですね。
かっこいい曲なのでぜひ一緒に覚えましょう!
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの2枚目のシングルで2003年12月リリース。
とっても明るくてノリが良くてメロディもシンプルで覚えやすい楽曲なので、この曲なら普段はあまりカラオケ等に行かない方でも気軽にセレクトして楽しめるでしょう。
歌で使われている音域としてもそんなに広くないので、歌えない方はほとんどいないんじゃないかな、と思います。
ご本人はサビでファルセットを使った発声も使われていますが、これも声の切り替えがうまくいかないようなら無理して同じように歌う必要もないでしょう。
ノリで楽しんじゃって大丈夫な曲ですよ!
ナハトムジークMrs. GREEN APPLE

音域がとっても広い『ナハトムジーク』は、ミセス好きの私の生徒さんがずっと練習していた曲で、もともと裏声が得意な方だったので「地声が出しやすくなったし裏声もスムーズに出るようになった!」と喜んでくれました!
練習曲としてもオススメです!
まず気になる音域は、G#2~G5でとても広い音域ですが、この曲の平均音はF4あたりでほぼ裏声で歌われています。
1番Aメロ部分に1オクターブ下で歌唱している箇所があるため音域が広くなっています。
息づかいが大事な曲なので腹式呼吸になるように脱力して歌いましょう!
息を吸うときに肩があがってしまうと日常生活の胸式呼吸になって思っているように息が吸えません。
肩に力が入らないように常にリラックスです!
息を吸った分、ちゃんと歌声にして吐きましょうね。
美しい音色なのでぜひ歌ってみてください!
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。
彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲です。
『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。
Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれませんね。
冬にピッタリの曲なので、ぜひ練習してみてください!
breakfastMrs. GREEN APPLE

2025年6月4日にリリースされ、フジテレビ系『サン!
シャイン』のテーマソングとして使用されている曲ということもあり、「新しい始まり」や「希望」「再出発」がテーマとなっています。
聴いていて爽やかな気持ちになったり、気持ちがリセットされるような曲ですね!
この曲の音域はC3~F#5と広めではありますが、裏声に慣れている方は比較的歌いやすいと思います。
全体的にハネるようなリズムになっているので、ライブを見ているときみたいに、手でリズムを上下に「1212」と取りながら、基本的に手は上を向くように意識して軽く歌うようにしてみてください。
体全体も同じように動くと歌いやすいなると思います!
地声と裏声がハッキリしている曲なので、迷わずに声を出せれば大丈夫ですよ!

