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70年代懐かしい の検索結果(81〜90)
木綿のハンカチーフ太田裕美

2004年に放送されたサントリーの「ニュースタイル・ラテSORA」のCMに起用されたのは、太田裕美さんの名曲『木綿のハンカチーフ』です。
椎名林檎さんやスピッツの草野マサムネさん、綾瀬はるかさんなどさまざまなアーティストにカバーされ、長年愛されています。
爽やかでかわいらしさを感じるポップなメロディーにのせて、遠距離恋愛をする恋人同士の心情を男性目線からも女性目線からも歌っています。
徐々に都会に染まって心まで変わっていく彼氏を、どうかあの頃のままそのままでいてほしいと故郷で願う彼女。
ちなみに彼氏のことをじっと待つ曲の中の彼女に対して、歌う太田裕美さんは何でもはっきり言ってしまう真反対の正確だそうです。
喝采ちあきなおみ


宇宙人ジョーンズが登場するサントリーBOSSの人気CM。
ミッツ・マングローブさんと德光和夫さんが親戚同士で共演した2015年のCMでは、ちあきなおみさんの1972年にリリースされたナンバー『喝采』が起用されました。
徳永英明さんや一青窈さんなど、多くのアーティストにもカバーされ、長年に渡って多くの視聴者の心をつかんでいます。
故郷に残しもう亡くなってしまった恋人のことを思いながら、シンガーとしてステージに立ち続け歌う様子を描いたこの曲。
ちあきなおみさんの『劇場』と『夜間飛行』とともに、ドラマチック歌謡三部作とも言われています。
ワインレッドの心安全地帯
「ワインレッドの心」は1983年11月に発売された安全地帯のシングルで、サントリーのCMソングに起用されました。
テレビドラマ「まちがいだらけの夫選び」のエンディング曲でもあります。
オリコンチャートでは1位にランクインしました。
迷い道渡辺真知子

「迷い道」は1977年に発売された「渡辺真知子」のデビューシングル曲です。
オリコン3位にランクインしNHK紅白歌合戦にも出場しました。
当時カラオケでもよく歌われた曲です。
「渡辺真知子」は声量豊かな歌手としてその後も数々のヒット曲を発表しています。
京都の恋渚ゆう子

「京都の恋」は1970年に発売された「渚ゆうこ」6枚目のシングル曲です。
ザ・ベンチャーズが日本で発売したシングル曲を日本語カバーした曲です。
8週連続オリコン1位にランクインし、日本レコード大賞・企画賞を受賞しました。
ザ・ベンチャーズらしい軽快なリズムに乗った名曲です。
70年代懐かしい の検索結果(91〜100)
ひとりじゃないの天地真理

天地真理の通算3枚目のシングルとして1972年に発売されました。
「女性アイドル」のポジションを世間に確立させたと言われる、天地真理の現時点で最大のヒットシングルで、この曲のヒットにより「第23回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
Come and Get Your LoveRedbone

70年代中期に活躍したアメリカのロックバンド、Redboneの『Come and Get Your Love』です。
1974年にヒットしました。
メンバーがネイティブアメリカンというそれまでにはいなかったグループでしたが、その楽曲の良さはロックの好きなファンに高く評価されました。
なみだの操殿さまキングス

1973年11月5日に発売された殿さまキングスの4作目のシングルです。
女心をうたっています。
ビクターレコードから1973年11月に発売され、197.3万枚を売りあげました。
発売から3カ月余りでオリコンのトップ10に初登場。
北国の春千昌夫

徳間音楽工業から1977年4月に発売されました。
オリコンシングルチャートでは、100位以内初登場から通算92週目でミリオンセラーを達成しました。
都会で暮らす男性が実家から届いた小包を受け取り、故郷や家族、かつての恋心などを思う内容となっています。
ツイてるねノッてるね中山美穂
中山美穂7枚目のシングルとして1986年に発売されました。
第28回日本レコード大賞金賞を受賞しました。
各音楽ランキングで初めてトップ3入りを果たしました。
資生堂 ’86秋のキャンペーンソングに起用され、中山美穂本人も出演しました。
空港テレサ・テン

「空港」は1974年に発売された「テレサ・テン」2枚目のシングル曲です。
日本レコード大賞・新人賞を獲得しました。
「テレサ・テン」は台湾出身の歌手で「アジアの歌姫」と呼ばれていました。
中華民国軍の広告塔として活動した時期もありました。
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
妖艶・濃厚な大人の世界を描いた歌詞は美しさを感じさせます。
この曲の作詞者の康珍化は本作で第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞しました。
三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングに起用されました。
Heart Of GlassBlondie

1970年代は幅広い音楽性が登場しました。
その中でも特に奇抜なジャンルとして知られていたのが、ニュー・ウェイブというジャンル。
こちらの『Heart Of Glass』を歌う、ブロンディはニュー・ウェイブを代表するバンドの1つです。
この曲の見どころはなんといっても、ニュー・ウェイブの魅力をつめこんだ、独創的なメロディーにあると思います。
CMなどでも使用されているため、若い方でも聞き覚えがある方は多いと思いでしょう。
A horse with no nameAmerica

1970年代を代表するフォークロックグループ「アメリカ」フォークロックというジャンルが生まれたのは60年代後半ですが、アメリカの音楽を聴いていると、発祥当初よりかなり洗練されてきたイメージがあります。
この曲のリリースは1972年、全米チャートナンバーワンになっています。
夢一夜南こうせつ
1978年10月にリリースされた南こうせつのシングルで、女優としても活躍する阿木燿子が作詞を担当しました。
オリコンのウイークリーチャートでは最高で3位にランクインしています。
小林麻美が出演した資生堂のCMに使われました。




