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70年代懐かしい の検索結果(101〜110)
Hello Mr. MonkeyArabesque

西ドイツのディスコ・グループ、アラベスクが1978年にリリースした楽曲。
日本で大ヒットした曲であり、オリコン洋楽シングルチャートでは3週連続1位を記録した。
本国西ドイツでは記録的なセールスはあまり無かったが、日本では1980年代に流行した竹の子族の支持もあり、日本のディスコブームの一端となりました。
年下の男の子キャンディーズ

1975年にリリースされた、その名のとおり「年下の男の子」へのポップなラブソングです。
この曲をきっかけにキャンディーズはNHK紅白歌合戦へ初出演し、さらに初のオリコンチャートトップ10入りしたそうです。
振り付けがかわいいです。
揺れるまなざし小椋佳

女優の真行寺君枝さんがミステリアスな女性として出演する、化粧品会社「資生堂」の1976年秋のキャンペーンCMソング。
このCMに起用されたシンガーソングライター、小椋佳さんの『揺れるまなざし』はタイトルそのままをCMのキャッチコピーに使われています。
言葉では言い表せないほどステキな人に出会い恋に落ち、自分の人生という名の物語にどんどん物語が描かれていく様子を描いた1曲。
哀愁漂うメロディーと歌詞は、CMのミステリアスな雰囲気にもぴったりです!
嫁に来ないか新沼謙治

新沼謙治さんの『嫁に来ないか』は、当時の日本の恋愛模様をよんだ全身全霊の一曲です。
そのメロディーラインは滑らかで親しみやすく、牧歌的な美しさが魅力です。
曲想、歌詞ともに70年代の日本の音楽風景を際立たせており、その頃の歌謡曲の全ての魅力を表現できる作品に仕上がっています。
新沼さん独特の感情表現が随所に見られ、その情感は一度聴いたら忘れられないようなフレーズを創造しています。
今からすると歌詞内容などは時代にそぐいませんが、昭和の日本を思い出させる1曲です。
熱き心に小林旭

1985年に発売されたこの曲は大瀧詠一が書き下ろした楽曲で、ストリングスを用いたサウンドが特徴で、ロングヒットしたことで紅白歌合戦では何度もこの曲が歌われています。
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)「マキシム」のCMソングに起用されました。
勝手にシンドバッド坂本冬美

サザンオールスターズのメジャーデビュー曲で、1978年6月にリリースされました。
オリコンチャートでは最高で3位にランクインしています。
また、第11回日本有線大賞で新人賞を受賞しました。
三ツ矢サイダーのCMに起用されています。
動画は坂本冬美によるカバーです。
le freakChic

最近ではダフト・パンクとのコラボレーションが話題を呼んだ、ナイル・ロジャース率いるシック。
彼らの曲の中で最も有名なナンバーです。
1978年に全米チャートナンバーワンに輝いたこの曲は、今でも多くのクラブDJに使われているダンスクラシックです。
雨三善英史

こちらの曲は1972年にリリースされた曲で、三善英史さんが10代の頃歌った曲です。
同じ時期に宮史郎とぴんからトリオの『女のみち』がヒットしたため、1位にはなれませんでしたが、世間に強い印象を残し、レコード大賞の新人賞を受賞しました。
曲の最初の部分が高音から始まり、彼の透き通った声質とともにとても印象的な歌い出しとなっています。
雨の中で一人でぬれている女性のことを歌ったこちらの曲は、聴くだけで昭和の情景を思い出し、なつかしさを感じるのではないでしょうか。
ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。
B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。
アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。
CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホール&ジョン・オーツは主に1980年代のヒット曲(プライベート・アイズ、マンイーターなど)で知られていますが、彼ら自身、初の全米チャートナンバーワンとなったのは、この「リッチガール」でした。
若くて少し悪そうな2人が印象的なPVですね。
70年代懐かしい の検索結果(111〜120)
舟唄八代亜紀

こちらの曲はは八代亜紀さんのハスキーボイスと、名曲作りで知られる阿久悠さんと浜圭介さんのコンビが作り上げた楽曲です。
男歌風のリリックが特徴だったため、女性が歌うこの曲は新鮮さと豪快さを表現し、昭和の日本の音楽シーンに深い印象をもたらしました。
この歌の存在感は、2006年にサントリー・ボスのCMにも起用され証明されています。
一聴しただけで忘れられないその力強さと感動を引き立てる曲で、昭和の風景や音楽を感じることができます。
そして、この曲は昭和の名曲に触れたい若い世代にもオススメです。
Temptation本田美奈子

1985年に発売されたこの曲は、第27回日本レコード大賞」「第16回日本歌謡大賞」「第14回FNS歌謡祭」などで新人賞を受賞し、大ヒットしました。
「東芝 ファンヒーター」TV-CMソング、「東芝 ホットカーペット」TV-CMソングに起用されました。
ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

沖縄の太陽のように明るく元気な楽曲ですね!
喜納昌吉さんが13歳の時に作ったとは思えないほど、味わい深い歌詞とメロディが印象的です。
沖縄の方言「ハイサイ」から始まるこの曲は、地元の人々の暮らしや文化を生き生きと描いています。
1976年に発表されてから、高校野球の応援歌としても親しまれ、多くの人々の心に寄り添ってきました。
本作は、沖縄の伝統音楽とロックを融合させた独特のサウンドが魅力的で、聴くたびに元気がもらえる一曲です。
夏のビーチや、友人との楽しいひとときに聴きたくなりますよ。
Copyプラスチックス

Y.M.O.の出現でテクノポップという新ジャンルが生まれた70年代後半に登場。
イラストレーター・グラフィックデザイナー・スタイリストなど音楽とは異業種のメンバーが中心の異色バンドでした。
この楽曲は1979年リリースのデビューシングルです。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

アリスの9枚目のシングルとして年に発売されました。
作詞は谷村新司、作曲は堀内孝雄が手掛けており、1996年の第47回NHK紅白歌合戦では、ソロとして出演した堀内が歌唱しており、2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、アリスによるメドレーの一曲として使われました。
裏切りの街角甲斐バンド

「裏切りの街角」は1975年に発売された「甲斐バンド」2枚目のシングル曲です。
オリコン7位にランクインし日本有線大賞・優秀新人賞を受賞しました。
ロック調の歌いやすい曲で若者の人気を得ました。
「甲斐バンド」は甲斐よしひろをリーダーとするロックバンドでロック、フォーク、歌謡曲など幅広い楽曲を演奏しています。
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。
失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。
2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。
失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。
走れコウタローソルティー・シュガー

1970年。
ソルティー・シュガーのコミックソングです。
「帰ってきたヨッパライ」「赤とんぼの唄」とフォークグループによるコミックソングのヒット曲はありますが、C&Wスタイルのこの曲はサウンド的には一番魅力あふれるものだと思います。
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

「愛は傷つきやすく」は1970年に発売された「ヒデとロザンナ」5枚目のシングル曲です。
週間オリコン1位を獲得し、NHK紅白歌合戦でも歌われました。
外国人タレントがまだ珍しい時代にイタリア人のロザンナの可愛らしさが評判となりました。
僕のサラダガールゴダイゴ

全詞英語で書かれたゴダイゴの『僕のサラダガール』は化粧品会社「カネボウ」のCMソングに起用されました。
ゴダイゴのデビュー曲でもあるこの曲は、いきなり大ヒットし話題を集めました。
タイトルにある「サラダガール」は清潔感があったり、おしゃれな女性を意味しているそうです。
そんなステキな女性の一挙一動を愛にあふれた目線で描いています。
髪や瞳、香りや仕草など、その人のすべてを愛してやまない様子を感じ取れます。
爽やかなメロディーに乗せて歌われる愛のメロディーは、まさにサラダのように新鮮ですね!

