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King Crimson の検索結果(101〜110)

StargazerRainbow

ディープパープル脱退後のリッチー・ブラックモアが76年結成。

ハードロックの表現力を極限まで昇華させた初期、アメリカを意識したポップさも加味した中期、ネオクラシカルの先駆けともなった後期ともに日本では異常に人気があります。

名曲も多数で、まさにハードロックの王様です。

And You And IYES

スティーヴ・ハウさんが奏でる12弦アコースティックギターの印象的な音色から始まる『And You And I』。

1972年に発表したYESの代表作『危機』収録されている1曲です。

4つのパートで構成された10分強の曲は、文学的な歌詞もあいまって、壮大な世界観が感じられる楽曲に仕上がっています。

ゆったりとしたリズムが主体で、フォークミュージックやクラシック音楽など、ロック以外のジャンルからの影響も受けていることもよくわかりますね。

YESのサウンドの複雑さを堪能できる楽曲です!

Jane SeymourRick Wakeman

Rick Wakeman – Jane Seymour – The Six Wives of Henry VIII – (1973) HQ
Jane SeymourRick Wakeman

大物プログレバンド・イエスのベーシストであるリック・ウェイクマンのソロ作品からの曲です。

多くのプログレアーティストの中でも、指折りのアーティストがリックになります。

その作品なので、プログレファンからは神のように崇められています。

BurnDeep Purple

ブリティッシュハードロックの代表格。

70年「イン・ロック」で大ブレイク以降、メンバーチェンジをしながら、ハードロック史に残る名曲を生み出してきました。

ギターのリッチー・ブラックモアはカリスマとしてロック史に名を刻むレジェンド。

本曲は第3期メンバーの代表作。

I’ve Seen All Good PeopleYES

YesSongs #2: YES – I’ve Seen All Good People
I've Seen All Good PeopleYES

美しいコーラスから始まる『I’ve Seen All Good People』。

1971年リリースの『イエス・サード・アルバム』に収録されています。

2つのパートからなる曲で、最初のパート『Your Move』はシングルとして発売されヒットを記録。

現在でも、YESの楽曲の中で最も有名な1曲として知られています。

明るいハーモニーと、カントリーロックやフォークの影響を感じるサウンドが魅力です。

まだ当時はYESがプログレバンドとしての路線を確立する前の時代ですが、すでにプログレっぽい要素が感じられるのもおもしろいですね!

RitualYES

The Ritual Nous Somme Du Soleil in HD by Yes
RitualYES

1973年リリースの6枚目のスタジオアルバム『海洋地形学の物語』の最後を飾る曲『Ritual(邦題:儀式)』。

その名の通り、エレクトリックシタールの音色が奏でるオリエンタルで神秘的なサウンドと、宗教的・哲学的な雰囲気のある歌詞が大きな魅力です。

壮大なコンセプトのもとに作られた20分をこえる大作で、まさにプログレ的な要素が詰まっています。

現実世界を忘れて、まったく異なる世界観に没頭できる楽曲と言えるでしょう!

Roger the EngineerThe Yardbirds

The Yardbirds- Over, Under, Sideways, Down
Roger the EngineerThe Yardbirds

Eric clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageの3大ブリティッシュロックギタリストの全員が在籍していたバンドとして有名な、The Yardbirdsです。

その中でもJeff Beckが在籍していた頃の2枚目のスタジオアルバム「Roger the Engineer」です。

サイケロックの基礎を築いたとも言われ、邦題でも「サイケデリックのエース」とつけられる程でした。

Science frictionXTC

XTC – Science friction (Promo?, 1978)
Science frictionXTC

77年発表のシングル「3D EP」収録。

72年に結成されたイギリス出身の3人組ロックバンド。

オールディーズなポップスや、サイケデリック・ロックなどからの幅広い影響をもとに、その活動を通じてポップミュージックのオルタナティヴな可能性を追求したバンドです。

デビューシングルはかなりストレートな展開のロックナンバーですね。

これはこれでカッコいいと思います。

In RockDeep Purple

イギリスが生んだ世界的なハードロック・バンドの先駆者、ディープ・パープルが1970年に発表した『Deep Purple in Rock』は、当時爆発的な勢いでシーンを席巻していたレッド・ツェッペリンに刺激を受けたギタリストのリッチー・ブラックモアさんが主導して制作された作品で、バンドがハードロック路線へと舵を切るきっかけとなった作品です。

本国イギリスでの成功をもたらし、ここ日本でも「ハードロック」なるジャンルを多くの若者に知らしめたアルバムとして高い人気を誇りました。

そんな名作のアルバム・ジャケットも非常に有名で、山の露頭に彫られたメンバーの顔が強烈なインパクトを放っていますよね。

このデザインは本作に限らずさまざまなバンドが引用しているものですが、大元のネタはアメリカはサウスダコタ州に位置するラシュモア山にあるモニュメントなのですね。

実際に刻まれているのは歴代の大統領の顔であり、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン大統領となっています。

人によっては、こちらの『Deep Purple in Rock』をきっかけとして本家のモニュメントを知ったという方も多いかもしれませんね!

Disraeli GearsCream

イギリスのロックシーンを語る上で欠かせない名盤が、この作品です。

サイケデリックなサウンドとブルースの融合が魅力的で、聴く人の心をつかんで離しません。

1967年11月にリリースされたこのアルバムは、Creamの2枚目のスタジオアルバムとして世に送り出されました。

「Strange Brew」や「Tales of Brave Ulysses」といった曲が収録されており、どの楽曲も魅力的です。

本作は、プロの評価も高く、1999年にはグラミー殿堂入りを果たしました。

UKロックの歴史を振り返りたい方や、60年代のサイケデリックサウンドに興味がある方にぜひオススメしたい1枚です。

King Crimson の検索結果(111〜120)

In the Land of Grey and Pink

Golf GirlCaravan

「ワイルド・フラワーズ」を母体とするカンタベリー・ロックの始祖的な存在、キャラヴァン。

ジャズとロックを融合させたクロスオーバーなサウンドを軸に、美しいメロディを押し出した叙情性豊かな音が特徴的です。

1971年にリリースされた『In the Land of Grey and Pink』は、彼らの代表作として知られています。

タイトル曲の幻想的でキャッチーなメロディや、22分に及ぶ大作「Nine Feet Underground」など、プログレッシブ・ロックの名盤として高く評価されています。

複雑な楽曲構成と高度な演奏技術が光る本作は、プログレッシブ・ロックファンならずとも、叙情的な音楽を好む方にもおすすめの一枚です。

Wheels of FireCream

クリームは、エリック・クラプトンさん、ジャック・ブルースさん、ジンジャー・ベイカーさんによる伝説的なロックバンドです。

彼らの3作目『Wheels of Fire』は、1968年に発売された2枚組アルバム。

スタジオ録音とライブ演奏を収録し、ロック史上初のプラチナディスクを獲得しました。

ブルースロックとサイケデリックの融合、即興演奏の妙技が詰まった本作は、ビルボード1位を記録。

ローリング・ストーン誌の名盤リストにも選出されています。

革新的なサウンドと卓越した演奏力が織りなす傑作は、ロックの醍醐味を味わいたい方におすすめです。

Darwin!Banco del Mutuo Soccorso

B̰a̰n̰c̰o̰-̰D̰a̰r̰w̰ḭn̰- 1972 Full Album HQ
Darwin!Banco del Mutuo Soccorso

イタリアのピンクフロイドと呼んでもおかしくないほど、とても人気と評価が高いバンドです。

このアルバムを聴けば分かると思いますが、とんでもなく完成度が高いです。

これは、世界的な人気を獲得してもおかしくない実力作品です。

Perfect WayScritti Politti

85年発表のアルバム「Cupid & Psyche 85」収録。

77年に結成されたイギリス出身の4人組音楽バンド。

年代における最先端かつ最高峰のデジタル機材群を全面的に導入し、黒人的な洗練されたリズムとUKロックが融合した、この曲の入ったアルバムは現在でもシンセポップの基準の1つとして扱われ続けています。

Meeting Of The SpiritsMahavishnu Orchestra

The Mahavishnu Orchestra – Meeting Of The Spirits
Meeting Of The SpiritsMahavishnu Orchestra

ニューヨークのジャズ・ロックとフュージョンのバンドのMahavishnu Orchestraによるトラック。

1971年のアルバム「The Inner Mounting Flame」に収録されています。

Aceyaloneの1998年のトラック「The Hurt」でサンプリングされています。

Waltz of the new moonThe Incredible String Band

三拍子のサイケギターフォークです。

力なく風に吹かれて流れてしまう草々のようになびいて不協和に揺れるボーカルラインが印象的です。

こうした呪文や祈りの要素を持つ音楽がロックの世界での当時の新ジャンルだったんですね。

Punk SandwichDixie Dregs

ディキシー・ドレッグスはマイアミ音楽大学の同級生によって結成されたアメリカのバンドです。

「Punk Sandwich」はグラミー賞にノミネートされたアルバム「Night of the Living Dregs」に収録されています。

Lucky Man – 2012 Remastered VersionEmerson Lake&Palmer

1970年代から活躍したプログレッシブバンドEmerson, Lake & Palmerのライブバージョン。

当時のプログレブームの第一線で活躍したバンドですが、この曲のようにギターの音色から始まる味わい深い曲も持ち味です。

しかしながらさすがのシンセサイザーの音色もおもしろく、後半のシンセサイザーの演奏はかなりの聴きどころです。

FreefallCamel

イギリス出身、1974年リリースの2ndアルバム1曲目。

冒頭のバンド全体によるキメの嵐が鮮烈な印象を与えます。

鍵盤と絡み合うギター、セクションの切り替え、静と動のメリハリが際立つ名曲です。

アンサンブルに対してポップな歌もおもしろいです。

Time and a WordYES

1970年に発表したセカンドアルバム『時間と言葉』に収録されているタイトル曲『Time and a Word』。

YESがプログレバンドへの転換を果たす以前の、当時人気だったビートルズやトラフィックなどの影響を色濃く感じさせるロックサウンドが特徴です。

また、オーケストラのサウンドを導入するなど、ロックに芸術的要素を加えようとするアート・ロックの要素があるのもポイント。

アート・ロックを源流としてプログレロックへと変化していく、YESの進化の過程を感じられる楽曲です!